同じ制度名で「第1回」「第2回」「第3回」と複数の記事や公告が出てくると、どれを見ればよいのか迷います。この記事が扱うのは令和4年度地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業の第2回公募(2022年6月13日〜7月4日)です。すでに終了しています。
この助成金は、地熱資源開発事業者等・地元の地熱関係法人等が対象で、個人が単独で申請する制度ではありません。
地熱発電資源量調査助成金(第2回)の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | 事業者(法人・個人事業主)(地熱資源開発事業者等・地元の地熱関係法人等) |
| 制度名 | 令和4年度地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業(第2回公募) |
| 対象業種 | 汎用(地熱資源開発に取り組む事業者) |
| 利用目的 | 地表調査等事業(地質・物理探査・地化学調査等)、坑井掘削等事業に必要な経費の一部助成 |
| 対象地域 | 全国 |
| 従業員数 | 規定なし |
| 補助上限額 | 公式ページに記載なし(JOGMEC地熱事業課へお問い合わせください) |
| 補助率 | 公式ページに記載なし(JOGMEC地熱事業課へお問い合わせください) |
| 申請受付 | 第2回公募は終了(2022年6月13日〜7月4日) |
| 公式サイト | JOGMEC「地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業(第2回公募)」(保存版) |

第1回・第2回・第3回、どれが自社に関係するのか
「地熱の助成金は年に1回だけ」と思っていると、第2回・第3回の存在を見落とします。この助成金交付事業は、同一年度内に複数回に分けて公募される運用です。 第2回(2022年6月13日〜7月4日)が終了していても、その後に第3回(同年9月26日〜10月18日)が別途実施されているため、当年度中でも複数のチャンスがありました。年度が替われば、また第1回から新しいサイクルが始まります。
「地表調査」と「坑井掘削」の区分は変わらないのか
第1回・第2回・第3回のいずれの回でも、対象事業は地表調査等事業と坑井掘削等事業の2区分という基本設計は共通です。回によって審査基準や予算枠が変わることはあっても、対象事業の分類そのものは年度内で一貫しています。 どの区分で申請するかを事前に固めておけば、回をまたいでの再挑戦もスムーズです。
今から申請できるか
第2回公募は2022年7月4日で終了しています。この助成金交付事業は毎年度継続して実施されており、最新の公募スケジュールはJOGMECの地熱資源開発ページで確認できます。
よくある質問
今から申請できますか?
第2回公募(2022年7月4日締切)は終了しています。JOGMECの地熱助成金は毎年度実施されているため、最新の公募案内をJOGMEC公式サイトでご確認ください。
第2回に落選したら第3回にまた応募できますか?
各回は独立した公募として運用されており、過去の回の結果が次回の応募資格に影響するという記載は公式ページからは確認できません。詳細はJOGMECへの問い合わせが確実です。
助成率はどこで確認できますか?
本調査では公式ページから直接確認できませんでした。JOGMEC地熱事業課への問い合わせ、または公募要領本体でのご確認をおすすめします。
