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【全国】地熱資源量調査助成金(R6第2回)の申請のコツ

#地域補助金#地域#創業
締切
受付終了
対象
鉱業
この補助金の募集は終了しています(申請締切: 2024年4月25日次回の公募が行われる場合があります。最新の募集状況は必ず公式サイト・公募要領でご確認ください。

「第2回公募で新規案件は本当に採択されるのか」——実績を見ればその答えが分かります。独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業は、地熱資源の地表調査・坑井掘削調査にかかる費用を助成する制度です。令和6年度第2回公募は2024年4月25日で終了しました。

対象は日本国内で地熱資源調査を行う本邦法人です。地質調査・物理探査・地化学調査等の地表調査経費と、坑井掘削調査に関する経費が対象になります。

地熱資源量調査助成金(R6第2回)の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(本邦法人。地熱資源開発事業者・地元の地熱関係法人等)
制度名令和6年度地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業(第2回)
対象業種鉱業(地熱資源開発事業)
利用目的地熱資源の地表調査・坑井掘削調査にかかる経費の助成
対象地域全国
従業員数規定なし(本邦法人であること)
補助上限額
補助率
申請受付終了(2024年4月25日まで)
公式サイトJOGMEC「令和6年度地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業_第2回」
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第2回だけで6件、うち新規3件が採択された実績

第2回公募の採択結果は公表されています。2024年4月5日〜4月25日の募集で、6件(うち新規案件3件)の調査事業が採択されました。 新規案件が半分を占めている点から、既存の調査を継続する事業者だけでなく、新たに調査に乗り出す事業者にも門戸が開かれていることが分かります。

「実績のある事業者しか採択されないのでは」という不安を持つ事業者にとって、新規採択の実績があるという事実は参考になります。

年間を通じた採択件数の傾向

令和6年度は年間で18件の調査事業が採択されています。第1回・第2回・第3回に分けて公募される中で、第2回はその一角を占める回でした。年度を通じて一定数の枠が用意されていることが、過去の採択件数から見て取れます。

今から申請できるか。次回への備え

令和6年度第2回公募は2024年4月25日で終了しています。JOGMECは令和7年度も第1回(2025年2月3日〜3月24日)を実施しており、令和8年度も2026年2月・5月・7月の3回公募が見込まれています。

地熱資源調査を計画している事業者は、新規案件でも採択される可能性がある実績を踏まえ、次回公募に向けて調査計画の具体化を進めておく価値があります。

よくある質問

今から申請できますか?

できません。令和6年度第2回公募は2024年4月25日で受付を終了しています。次回公募は令和8年度に2026年2月・5月・7月頃の実施が見込まれています。JOGMEC公式ページで確認してください。

新規で調査を始める場合でも採択されますか?

令和6年度第2回公募では6件のうち3件が新規案件として採択されています。実績のある継続案件だけでなく、新規案件にも一定の枠があります。

助成率はどのくらいですか?

公開ページには具体的な助成率の記載がありません。実施細則・審査基準のPDF資料に定められているため、次回公募時にJOGMEC公式ページで公募要領を確認してください。

令和6年度地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業(第2回)について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年8月時点で確認できた情報にもとづきます。本制度の令和6年度第2回公募は終了しています。助成率・助成上限額・対象要件は年度・回次ごとに変更されるため、次回申請を検討する際は必ずJOGMECの公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

この記事を書いた人
ハルタ|元・現場監督
設備の入れ替えを見てきた元・現場監督

空調・電気設備の施工管理を10年経験。「見積は出たのに、費用で止まる」現場を数え切れないほど見てきました。省エネ・設備投資・店舗改装まわりを、実際に工事が動く順番で解説します。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。