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【せたな町】外国人技能実習生等受入補助金とは?1人15万円

#地域補助金#地域#人材・雇用

実習生の給与や住居費は補助対象になるのか——せたな町の「外国人技能実習生等受入補助金」はなりません対象は渡航費用・取次費用など、受入時の初期費用に限られます。1人あたり上限15万円、補助率は他の3メニューより高い1/2以内です。

せたな町外国人技能実習生等受入補助金の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(法人・個人事業主)
制度名せたな町産業等活性化補助金(外国人技能実習生等受入補助金)
対象業種業種指定なし(町内の事業者等)
利用目的外国人技能実習生等の受入にかかる初期費用(渡航費用・取次費用等)
対象地域北海道久遠郡せたな町
従業員数規定なし
補助上限額1人あたり15万円(対象経費下限10万円)
補助率1/2以内
申請受付通年(令和7年度から5年間実施。締切日の記載なし)
公式サイトせたな町「せたな町産業等活性化補助金の実施について」
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せたな町外国人技能実習生等受入補助金の対象・金額・締切の概要

対象になる/ならないの線引き

  • 対象になる:外国人技能実習生等の受入にかかる渡航費用、取次費用等の初期費用
  • 対象にならない:実習生の給与、住居費、日本語研修費(初期費用に含まれない継続的な費用とみられる)

初期費用に絞られているのは、受入を検討する事業者の"最初の一歩"を後押しするためとみられます。継続的にかかる人件費や生活支援費まではカバーされないため、実習生受入れの総コストを見誤らないよう注意が必要です。

補助率だけ他メニューより高い理由

このメニューの補助率は1/2以内で、他の3メニュー(新規起業者等応援・新規事業・雇用奨励はいずれも1/3以内)より高く設定されています。上限額は1人15万円と4メニュー中で最も低いため、補助率を上げることで実質的な負担軽減効果を確保しているとみられます。

よくある質問

「技能実習生等」の「等」には何が含まれますか?

このページの情報だけでは判断できません。特定技能人材が含まれるかどうかは、まちづくり推進課へご確認ください。

実習生1人につき何回まで申請できますか?

このページの情報だけでは判断できません。「1人あたり15万円」が1回限りか、受入年度ごとかは事前確認をおすすめします。

取次機関に支払う手数料は対象経費に含まれますか?

含まれる可能性が高いです。 「取次費用等」と明記されており、取次機関への支払いは初期費用の代表例とみられます。

【攻略ガイド】人材確保・雇用の補助金で失敗しない申請の進め方

国の雇用関係助成金には、計画届という手続きがあります。取り組みを始める前に届け出て、認定を受ける仕組みです。要件さえ満たせば、原則として支給されます。予算の枠で切られることは、あまりありません。

自治体の人材確保・雇用の補助金は、これとは違う設計です。多くの制度に計画届はありません。そのかわり、先着順で予算が尽きたら、その年度の受付はそこで終わります。 トピックは近くても、手続きの前提はまったく別物だと考えてください。

1. この種の補助金の"勝負どころ"

ここを取り違えると、痛い目に遭います。設備投資分野の例ですが、伊勢原市の中小企業向け補助金は、受付開始の翌日12時38分に予算の上限へ達しました。受付から締切まで、1日ともちませんでした。 人材確保・雇用の分野にも、同じ先着順の制度が数多くあります。「まだ間に合う」と思っている間に、締め切られていることがあります。

もう一つの決定的な違いは、手続きの順番です。設備投資の補助金は「交付決定前の発注は対象外」が基本ですが、人材系の制度には、逆に雇用・受講・資格取得を先に済ませてから申請するものが少なくありません。国の助成金の感覚のまま「先に届け出てから動く」と思い込むと、順番を間違えます。

2. 申請前に必ず確認する5つのこと

  1. 予算方式か計画届方式か:先着順で予算が尽きる制度か、要件を満たせば原則支給される制度か。窓口に確認しておくと、動くべき速さが分かります

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免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。補助上限額・補助率・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ずせたな町の公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

この記事を書いた人
まっさん。|元経営者
補助金で会社を立て直した元経営者

補助金で会社を立て直した元経営者。資金繰りに悩んだ末に補助金を活用して事業を再建した経験から、中小企業・個人事業主が“本当に使える補助金”とその活かし方を発信しています。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。