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【吉備中央町】物流施設誘致促進奨励金とは?

#地域補助金#地域#設備投資

工場ではなく倉庫・物流センターを新設する場合、企業立地促進奨励金と同じ条件が使えるのでしょうか。

使えません。吉備中央町には物流施設専用の「新吉備中央町物流施設誘致促進奨励金」という別の制度があります。企業立地促進奨励金(工場等が対象)とは奨励率が異なり、物流施設は新設時の奨励率が設備・土地とも1%と低めに設定されています。

新吉備中央町物流施設誘致促進奨励金の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(法人・個人事業主)
制度名新吉備中央町物流施設誘致促進奨励金
対象業種物流施設事業者
利用目的設備投資(物流施設の取得整備、土地取得)
対象地域吉備中央町内
従業員数規定なし
補助上限額新設時:3億円(詳細な条件は公式ページに記載なし=定住促進課へお問い合わせください)
補助率新設時:設備・土地とも1%
申請受付公式ページに時期の記載なし(定住促進課定住促進班へお問い合わせください)
公式サイト吉備中央町「企業立地支援制度」
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新吉備中央町物流施設誘致促進奨励金の対象・金額・締切の概要

企業立地促進奨励金との違い

同じ公式ページに2つの奨励金が並んでいるため、混同しやすい制度です。

区分内容
企業立地促進奨励金製造業等の工場が対象。奨励率は最大で設備10%・土地40%(公的団地用地)
物流施設誘致促進奨励金物流施設(倉庫・配送センター等)が対象。奨励率は新設時1%(設備・土地とも)
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建てる施設が「工場」か「物流施設」かで、使う奨励金と奨励率が変わります。 どちらに該当するか迷う施設(製造と物流を兼ねる拠点など)は、事前に定住促進課へ相談してください。

上限額は大きいが奨励率は低い

上限額そのものは企業立地促進奨励金と同じ「新設時3億円」ですが、奨励率は1%と低く設定されています。小規模な物流拠点の場合、実際に受け取れる奨励金は上限額よりかなり小さくなる点に注意してください。上限に到達するには、それだけ大規模な投資が必要になる計算です。

よくある質問

既存の倉庫を改修する場合も対象になりますか

公式ページの記載は「取得整備」が対象です。新設・増設と改修とで扱いが異なる可能性があるため、定住促進課へ確認することをおすすめします。

奨励率1%とは、どのくらいの金額になりますか

例えば設備投資が5,000万円の場合、奨励率1%なら奨励金は50万円という計算になります(公式ページの奨励率をもとにした試算です)。

大企業でも申請できますか

対象者に企業規模の制限は明記されていません。ただし詳細な要件は定住促進課へ確認してください。

【攻略ガイド】創業・オフィス立地の補助金で失敗しない申請の進め方

開業前でも使える補助金なのか。ここを取り違えると、申請そのものができません。自治体の創業・立地補助金は、「開業前の創業予定者」も対象にする制度と、「開業後」でなければ対象にならない制度がはっきり分かれています。この記事では、全国の自治体の創業・立地補助金に共通する"つまずきポイント"を整理します。

1. 自治体の創業・立地補助金の"勘所"

この種の補助金は、事業計画の巧拙を競う審査型のものもあれば、要件を満たせば先着で受け付けるものもあり、制度によって性格が分かれます。共通して押さえておくべきなのは次の2点です。

  • 開業前か開業後か、対象になる時期が制度ごとに決まっている(ここが最重要の線引き)
  • 契約・登記・着手より"前"に済ませておくべき手続き(認定・証明書取得・事前相談)がある

あなたが「これから開業する」段階なのか、「すでに開業して数年」の段階なのかによって、そもそも使える制度の候補が変わります。まず自分の状況が制度の対象時期に当てはまるかを確認するところから始めてください。

2. 申請前に必ず確認する5つのこと

  1. 対象になるのは開業前か、開業後か、その両方か — 「創業予定者から創業後5年未満まで」のように幅広く対象にする制度もあれば、「創業後10年未満」で開業前を除外する制度もあります

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免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。補助上限額・補助率・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず吉備中央町の公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

この記事を書いた人
まっさん。|元経営者
補助金で会社を立て直した元経営者

補助金で会社を立て直した元経営者。資金繰りに悩んだ末に補助金を活用して事業を再建した経験から、中小企業・個人事業主が“本当に使える補助金”とその活かし方を発信しています。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。