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【全国】産学連携推進事業費補助金(F/S調査支援型)の申請のコツ

#地域補助金#地域#設備投資#販路開拓#人材・雇用#創業#DX・IT
締切
受付終了
上限額
公式ページに記載なし
補助率
公式ページに記載なし
対象
全業種
この補助金の募集は終了しています(申請締切: 2020年7月28日次回の公募が行われる場合があります。最新の募集状況は必ず公式サイト・公募要領でご確認ください。

大学の研究シーズと企業の事業ニーズを、単発の共同研究ではなく「拠点」という形で継続的に結びつける。そんな構想の実現可能性を調べる調査に補助金を出していたのが、この産学連携推進事業費補助金(産学融合拠点創出事業)のF/S調査支援型です。 受付は2020年7月28日で終了しています。

産学連携推進事業費補助金(F/S調査支援型)の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(大学等と連携して産学融合拠点の構築を目指す団体)
制度名【F/S調査支援型】産学連携推進事業費補助金(産学融合拠点創出事業)
対象業種全業種(大学等との連携事業を行う法人)
利用目的研究開発・実証、創業・第二創業(大学発オープンイノベーション拠点の構築可能性調査)
対象地域全国
従業員数規定なし(法人単位での申請)
補助上限額公式ページに記載なし(お問い合わせください)
補助率公式ページに記載なし(お問い合わせください)
申請受付終了(受付締切:2020年7月28日)
公式サイト経済産業省「産学融合先導モデル拠点創出プログラム」
横にスクロールできます

産学連携推進事業費補助金(F/S調査支援型)の対象・金額・締切の概要

「F/S調査」とは何か

F/Sとはフィージビリティ・スタディ(Feasibility Study)の略で、事業や拠点を本格的に立ち上げる前に、その実現可能性を調べる調査を指します。この制度では、大学を起点としたオープンイノベーション拠点をいきなり本格整備するのではなく、まず構想が実現できるかどうかを調べる段階に補助を出していました。 本格的な拠点整備を行う「創出エリア支援型」とは支援の対象段階が異なります。

2つの支援型のうち「調査」を支援する側

この事業は、創出エリア支援型とF/S調査支援型の2つの形態で構成されていました。F/S調査支援型は、拠点構築の前段階にあたる調査・検討を対象としており、本格的な拠点整備そのものを対象とする創出エリア支援型より、支援の規模・性質が異なると考えられます。 創出エリア支援型は別記事で扱っています。

よくある質問

今から申請できますか?

できません。2020年7月28日の締切をもって受付を終了しています。 同種の産学融合拠点創出事業が現在実施されているかは、経済産業省の公式ページでご確認ください。

大学が直接申請する制度でしたか?

公式ページで確認できる範囲では、大学等と連携して拠点構築を目指す団体が申請主体とみられます。大学単独か、大学と連携する法人が申請するのかといった詳細は、当時の公募要領原本の確認が必要です。

補助上限額や補助率が分からないのはなぜですか?

公式ページの現存部分(産学融合先導モデル拠点創出プログラム)に、当時のF/S調査支援型の具体的な金額の記載が見当たらないためです。数字を創作せず、公式ページに記載がないことをそのまま記載しています。

【F/S調査支援型】産学連携推進事業費補助金(産学融合拠点創出事業)について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年8月時点で確認できた情報にもとづきます。この公募はすでに受付を終了しています。補助上限額・補助率・対象要件は変更される場合があるため、最新の内容は経済産業省の公式ページでご確認ください。

出典(一次情報)

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この記事を書いた人
白木さん|元・自治体職員
制度をつくる側にいた元・自治体職員(産業振興)

市の産業振興課で補助金の設計・審査に関わってきました。「なぜこの要件があるのか」を制度の目的から説明できるのが強みです。窓口では伝えきれなかった制度の意図まで踏み込んで書きます。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。