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【羽村市】最大60万円!創業支援補助金(二次募集)の内容と申請のコツ

#地域補助金#地域#創業
締切
受付終了
上限額
50万円
補助率
対象経費の2/3
対象
業種指定なし
この補助金の募集は終了しています(申請締切: 2026年9月15日次回の公募が行われる場合があります。最新の募集状況は必ず公式サイト・公募要領でご確認ください。

一次募集、終了。でもチャンスはまだある。羽村市は二次募集を始めました。

締切は9月15日。補助率は2/3、上限60万円です。賃貸料も、設備費も、対象になります。

羽村市創業支援補助金の要点まとめ

項目内容
制度名羽村市創業支援補助金(二次募集)
対象業種業種指定なし(フランチャイズ・風俗営業等は除く)
利用目的創業時の賃貸料・設備・広報等の経費支援
対象地域東京都羽村市
従業員数記載なし
補助上限額50万円(移住・定住意思がある場合は60万円)
補助率対象経費(税抜)の2/3
申請受付令和8年8月14日〜9月15日(二次募集)
公式サイトhttps://www.city.hamura.tokyo.jp/0000013808.html
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羽村市創業支援補助金の対象・金額・締切の概要

誰が使えるのか。3パターン

対象は、次の3タイプのどれかです。

  • これから創業する人(令和9年2月末までに創業予定)
  • 創業後5年未満の人
  • 第二創業をする人

創業したばかりの人も、これから始める人も、対象に入ります。間口の広い制度です。

一方、フランチャイズ契約による創業は対象外。風俗営業など、法律で規制される業種も除かれます。

使い道は5区分。賃貸料まで届く

対象経費は、次の5つです。

  1. 官公庁への申請書類作成費
  2. 事業所の賃貸料・共益費・仲介手数料
  3. 設備費
  4. マーケティング調査費
  5. 広報費

賃貸料まで対象なのが、この補助金の強み。開業初期の固定費で、真っ先に効いてくる部分です。

申請には、対象経費の内訳がわかる書類が必須。見積書か、金額のわかるカタログです。証拠なしでは、通りません。

補助額を計算してみる

補助率2/3、上限50万円(移住・定住なら60万円)で試算します。

  • 飲食店の開業:内装工事の申請書類作成費5万円、店舗賃料3か月分45万円。対象経費50万円、補助額は約33.3万円
  • 市外から移住して雑貨店を開業:賃貸仲介手数料10万円、什器50万円、広報チラシ10万円。対象経費70万円、2/3で約46.7万円。移住枠の上限60万円には届かないので、補助額は46.7万円がそのまま出ます
  • 第二創業でオンラインショップを追加:マーケティング調査費20万円、広報費30万円。対象経費50万円、補助額は約33.3万円

対象経費が90万円を超えると、それ以上は補助額が増えません(移住枠の場合。通常枠は75万円)。設備投資の規模を決める前に、この一線を押さえておくと計画が立てやすくなります。

二次募集の締切は9月15日。ここで止まる

申請受付は令和8年8月14日(金)〜9月15日(火)。土日祝日を除く、午前8時30分〜午後5時が受付時間です。

一次募集はすでに終わっています。この二次募集を逃すと、次は来年度の一次募集待ちになる可能性があります。書類の準備は、締切ぎりぎりではなく前倒しで動くのが安全です。

創業前か創業後か、対象になる時期は制度ごとに決まっています。ここを取り違えると、そもそも申請ができません。特定創業支援等事業の証明書取得や、契約前の事前相談が必要な制度もあります。

羽村市以外にも、あなたの創業に使える補助金があるかもしれません。

よくある質問

すでに一次募集に落ちた場合、二次募集に再応募できますか?

公式ページに再応募を制限する記載はありません。必要書類を整えれば、二次募集への申請自体は可能とみられます。 念のため産業振興課へ確認してから進めてください。

移住・定住の意思があれば、必ず上限60万円になりますか?

上限額が60万円に引き上がるだけで、補助率2/3・対象経費の範囲内という計算方法は変わりません。 対象経費が90万円未満なら、上限に届かない場合もあります。

個人事業主でも申請できますか?

法人・個人を区別する記載は確認できませんでした。 開業届を出す形態であれば対象になる可能性が高いため、事前に確認することをおすすめします。

羽村市創業支援補助金(二次募集)について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。補助額・補助率・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず羽村市の公式ページおよび最新の案内で内容をご確認ください。

出典(一次情報)

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この記事を書いた人
ハルタ|元・現場監督
設備の入れ替えを見てきた元・現場監督

空調・電気設備の施工管理を10年経験。「見積は出たのに、費用で止まる」現場を数え切れないほど見てきました。省エネ・設備投資・店舗改装まわりを、実際に工事が動く順番で解説します。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。

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