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【目黒区】最大24万円!令和8年度 インキュベーションオフィス補助金の申請のコツ

#創業#立地#地域
締切
あと160日2027226日まで
上限額
月額2万円
補助率
対象利用料の2分の1
対象
業種指定なし

開業前でも、オフィスの家賃補助は使えるのか。使えます。ただし目黒区のこの制度は、誰でも・どのオフィスでも対象になるわけではありません。「実践めぐろ創業塾」を修了していること。区が指定する施設を利用していること。この2つが条件です。

あなたが区内で創業を考えているなら、物件を探し始める前に、この2点を確認してください。

令和8年度目黒区インキュベーションオフィス等利用促進補助金の要点まとめ

項目内容
制度名令和8年度目黒区インキュベーションオフィス等利用促進補助金
対象業種業種指定なし(実践めぐろ創業塾修了者)
利用目的新たな事業を行いたい
対象地域東京都目黒区(区指定施設・都認定インキュベーション施設の利用)
従業員数規定なし(創業前の個人、または創業後5年未満の法人・個人事業主)
補助上限額月額2万円(最長12か月・累計最大24万円)
補助率対象利用料の2分の1(千円未満切り捨て)
申請受付令和8年6月1日(月)〜令和9年2月26日(金)
公式サイトhttps://www.city.meguro.tokyo.jp/sangyoukeizai/shigoto/sangyou/08innkyube-shonn.html
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月額利用料別の補助額シミュレーションと補助期間

対象になる人・施設、ならないケース

対象になるのは、次の要件を満たす人です。

  • 実践めぐろ創業塾を修了し、認定特定創業支援等事業による支援を受けたことの証明を目黒区長から受ける資格がある
  • 区内での創業を具体的に計画している個人(創業前)、または創業後5年未満の法人・個人事業主(創業後)

対象になる施設は次の5つに限られます。

  • 自由が丘コンテンツ・ラボ
  • フナイリバ
  • 五本木プロジェクト
  • work.GO
  • 東京都認定インキュベーション施設

対象・対象外を整理すると、次のようになります。

対象になる対象にならない
実践めぐろ創業塾を修了した創業予定者・創業後5年未満の事業者創業塾を修了していない事業者
目黒区指定施設・東京都認定インキュベーション施設の利用一般の賃貸オフィス・シェアオフィスの利用
創業後5年未満創業から5年以上経過した事業者
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目黒区インキュベーションオフィス等利用促進補助金の対象者・対象施設

補助率1/2・月額上限2万円のシミュレーション

いくらもらえるか計算する

補助率 対象利用料の2分の1 / 上限 2万円

補助率は対象と認められた利用料の2分の1(千円未満端数切り捨て)です。実際の補助額は、「月額2万円」と「利用料の2分の1」のうち小さい方になります。

実際の利用料に当てはめると、次のとおりです。

月額利用料2分の1の額実際の補助額(月額)
3万円1.5万円1.5万円
4万円2万円2万円(上限)
6万円3万円2万円(上限)
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月額利用料が4万円を超えると、上限の2万円で頭打ちです。 補助期間は交付確定の翌月から最長12か月。フルに使えば、年間で最大24万円になります。

申請の流れとタイミング

申請受付期間は令和8年6月1日(月)から令和9年2月26日(金)までです。補助期間は「交付確定の翌月から1年間」。申請のタイミングで、実際に補助を受けられる月数が変わります。

  1. 実践めぐろ創業塾を修了し、証明を受ける資格を確認する
  2. 対象施設(区指定4施設または都認定施設)に入居・利用契約を結ぶ
  3. 補助金の交付申請を行う(受付期間内)
  4. 交付確定を受ける
  5. 交付確定の翌月から最長12か月、利用料の補助を受ける

申請が遅れるほど、年度内に使える補助期間は短くなります。創業塾を修了したら、施設利用の契約と申請準備をすぐに進めてください。

交付申請から交付確定・補助期間開始までの流れ

よく誤解されやすい点:「創業を具体的に計画している」の判定

じつは、創業前の申請者が「区内での創業を具体的に計画している」と認められるかは、はっきり白黒つくものではありません。事業計画書をどこまで具体化するか、物件契約や資金調達の状況をどう示すかで、審査での位置づけが変わります

よくある質問

実践めぐろ創業塾を修了していないと申請できませんか?

申請できません。認定特定創業支援等事業による支援を受け、目黒区長から証明を受ける資格があることが前提条件です。まだ受講していない場合は、まず実践めぐろ創業塾の受講から検討してください。

一般の賃貸オフィスを借りている場合も対象になりますか?

対象になりません。対象になるのは目黒区指定の4施設(自由が丘コンテンツ・ラボ、フナイリバ、五本木プロジェクト、work.GO)または東京都認定インキュベーション施設の利用に限られます。

創業して何年目まで申請できますか?

創業後5年未満の法人・個人事業主が対象です。創業前の「区内での創業を具体的に計画している個人」も対象に含まれます。

令和8年度目黒区インキュベーションオフィス等利用促進補助金について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。対象要件・補助率・上限額・申請期間は変更される場合があるため、申請前に必ず目黒区の公式ページおよび最新の募集要項でご確認ください。

出典(一次情報)

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この記事を書いた人
みなと|元・経営指導員
相談窓口で質問を受け続けた元・経営指導員

商工会議所の相談窓口で、日々「これは対象になりますか?」を受け続けてきました。同じ質問が何度も繰り返されることを知っているので、対象になる・ならないの線引きを、できるだけはっきりお伝えします。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。

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