電気自動車の見積もりを取ったら、ガソリン車より数十万円高かった。そんな価格差を埋める一助になるのが、寒河江市の次世代自動車導入事業費補助金です。
対象は電気自動車・プラグインハイブリッド車の新車購入です。上限は普通自動車5万円、軽自動車10万円で、太陽光発電設備がある場合はそれぞれ5万円上乗せされます。
寒河江市次世代自動車導入事業費補助金の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | 事業者・個人のどちらも |
| 制度名 | 令和8年度寒河江市次世代自動車導入事業費補助金 |
| 対象業種 | 業種指定なし(個人・法人問わず対象) |
| 利用目的 | 電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の新車購入費補助 |
| 対象地域 | 山形県寒河江市 |
| 従業員数 | 規定なし(個人・法人どちらも対象) |
| 補助上限額 | 普通自動車5万円(太陽光あり10万円)、軽自動車10万円(太陽光あり15万円) |
| 補助率 | 定額(上表の金額) |
| 申請受付 | 令和9年3月31日まで(先着順。予算額に達し次第終了) |
| 公式サイト | 寒河江市「令和8年度寒河江市次世代自動車導入事業費補助金」 |

対象者と対象車両
対象者は、寒河江市内に住所を有する個人(個人事業主を含む)または法人です。個人でも事業者でも申請できる制度です。
対象車両は、新車として購入した電気自動車・プラグインハイブリッド自動車です。輸入車は登録済未使用車・届出済未使用車も含みます。中古車とリース車は対象外なので、購入方法を検討する段階で確認しておく必要があります。
補助額は「太陽光発電設備あり」で変わる
補助額は車両区分と太陽光発電設備の有無で決まります。
- 普通自動車:5万円(太陽光発電設備がある世帯・事業所は10万円)
- 軽自動車:10万円(太陽光発電設備がある世帯・事業所は15万円)
たとえば太陽光発電設備がある自宅で軽自動車のEVを購入する場合、補助額は15万円になります。設備がなければ10万円です。太陽光発電設備の有無だけで補助額が5万円変わるため、申請前に自宅・事業所の設備状況を確認しておくとよいでしょう。
受付は先着順
受付期間は令和9年3月31日までですが、先着順で、予算額に達した時点で受付を終了する場合があります。開始日は公式ページに明記されていないため、購入を検討している段階で早めに窓口へ確認することをおすすめします。
問い合わせ先は市民生活課地球温暖化対策室(電話0237-85-1914)です。
よくある質問
中古の電気自動車を購入した場合も対象になりますか?
なりません。新車として購入したものが対象です。中古車とリース車は対象外です。
太陽光発電設備がないと補助額はいくらになりますか?
普通自動車は5万円、軽自動車は10万円です。太陽光発電設備がある場合は、それぞれ5万円上乗せされます。
予算がなくなったら受付は終了しますか?
終了する場合があります。先着順での受付のため、予算額に達すると期限前でも締め切られます。
