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【全国】酒類業振興支援補助金(第2期)の申請のコツ

#地域補助金#地域#販路開拓#創業
締切
受付終了
上限額
1,500万円
補助率
1/2
対象
酒類製造業・酒類卸売業・酒類…
この補助金の募集は終了しています(申請締切: 2026年4月13日次回の公募が行われる場合があります。最新の募集状況は必ず公式サイト・公募要領でご確認ください。

日本酒・焼酎の海外販路を広げたい。その第一歩を後押しするのが酒類業振興支援事業費補助金です。海外展開支援トラック(上限1,500万円・補助率1/2)と新市場開拓支援トラック(上限500万円・補助率1/2または2/3)の2本立て。第2期の受付は2026年4月13日で終了しました。

酒類業振興支援事業費補助金(第2期)の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(法人・個人事業主)。国内の酒類事業者またはそのグループ
制度名令和8年度酒類業振興支援事業費補助金(第2期)
対象業種酒類製造業・酒類卸売業・酒類小売業
利用目的創業・第二創業、販路開拓・展示会、まちづくり・地域振興
対象地域全国
従業員数規定なし(個人事業主も対象)
補助上限額1,500万円(海外展開支援トラック。新市場開拓支援トラックは500万円)
補助率1/2(新市場開拓支援トラックは赤字等の要件で2/3)
申請受付2026年2月18日〜4月13日(終了)
公式サイト国税庁「補助事業について」
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酒類業振興支援事業費補助金(第2期)の対象・金額・締切の概要

2つのトラック、何が違うのか

  • 海外展開支援トラック(上限1,500万円・補助率1/2):海外の見本市出展、現地バイヤー招聘、輸出向けラベル・パッケージ開発など、海外販路開拓にかかる経費
  • 新市場開拓支援トラック(上限500万円・補助率1/2、赤字事業者等は2/3):国内の新規顧客層向けの商品開発・販路開拓にかかる経費

海外を目指すか、国内の新市場を目指すかで、応募するトラックが変わります 両トラックへの同時申請ができるかは公募要領での確認が必要です。

「第1期」と「第2期」の違い

令和8年度は第1期・第2期の2回に分けて公募されました。この記事が扱うのは第2期(2026年2月18日〜4月13日)です。第1期はこれより前の時期に実施されています。同じ年度でも回によって受付期間が異なるため、自分がどちらの期を見ているか確認してください

誰が申請できるのか

対象は国内の酒類事業者またはそのグループです。個人事業主の酒蔵・酒販店も対象に含まれます。申請にはGビズIDプライムアカウントが必要で、電子申請システム(Jグランツ)を利用します。

締切と次回の見込み

第2期の受付は2026年4月13日で終了しました。この補助金は令和7年度以前も同様の仕組みで実施されてきた実績があり、次年度も継続される可能性が高い制度です。次回公募の情報は国税庁の公式ページで確認してください。

よくある質問

今から申請できますか?

できません。第2期の受付は2026年4月13日で終了しています。 次回公募の情報は国税庁の公式ページで確認してください。

個人経営の酒蔵でも申請できますか?

はい。個人事業主を含む国内の酒類事業者が対象です。

海外展開と新市場開拓、どちらのトラックを選べばいいですか?

海外の販路開拓が目的なら海外展開支援トラック(上限1,500万円)、国内の新しい顧客層を狙うなら新市場開拓支援トラック(上限500万円)が目安です。

令和8年度酒類業振興支援事業費補助金(第2期)について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年8月時点で確認できた情報にもとづきます。補助上限額・補助率・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず国税庁の公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

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この記事を書いた人
まっさん。|元経営者
補助金で会社を立て直した元経営者

補助金で会社を立て直した元経営者。資金繰りに悩んだ末に補助金を活用して事業を再建した経験から、中小企業・個人事業主が“本当に使える補助金”とその活かし方を発信しています。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。