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【全国】上限730万円!働き方改革助成金(年休促進)R4の申請のコツ

#地域補助金#地域#人材・雇用
締切
受付終了
上限額
上限730万円
補助率
3/4
対象
汎用
この補助金の募集は終了しています(申請締切: 2023年1月13日新しい回の募集が始まっています: 【全国】最大360万円!働き方改革推進支援助成金の内容と申請のコツ(申請締切: 2026年11月30日

「勤怠管理システムを入れれば自動的に助成金がもらえる」——そう考えていると、審査で止まります。この助成金は設備導入だけでなく、時間外労働の削減や年休取得率という「成果目標」を達成して初めて支給される制度です。

対象は令和4年度分、締切は2023年1月13日でした。この回はすでに募集を終了しています。

働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)R4の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(中小企業事業主)
制度名【厚生労働省】令和4年度働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)
対象業種汎用(中小企業基本法上の中小企業者)
利用目的人材確保・雇用
対象地域全国
従業員数中小企業基本法上の中小企業者の基準内(業種ごとに資本金・従業員数の上限が異なります)
補助上限額上限730万円
補助率3/4(従業員30人以下で一部の改善事業は4/5)
申請受付終了(〜2023年1月13日)
公式サイト厚生労働省「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)」
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働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)R4の対象・金額・締切の概要

対象になるのは誰か

対象になるのは、次の要件をすべて満たす中小企業事業主です。

  • 労災保険の適用事業主であること
  • 資本金・従業員数が業種ごとの基準以下であること
  • 年次有給休暇管理簿を作成していること
  • 労働時間等設定改善法に基づく措置を実施していること

対象にならないのは、年休管理簿が未整備の事業主や、そもそも労災保険の適用外の事業所です。「制度を整えてから設備を入れる」という順番を守らないと、対象経費として認められません。

なぜ「成果目標」の達成が条件なのか

単に勤怠管理システムを導入するだけでは、時間外労働が実際に減るとは限りません。この助成金は「取組を実施したこと」だけでなく「時間外労働の削減」「年休取得率の向上」という成果が出て初めて支給される設計です。導入費用を払っただけでは満額を受け取れない可能性がある点に注意が必要です。

今から申請できるか

令和4年度分は2023年1月13日で終了しています。働き方改革推進支援助成金は毎年度継続して実施されている制度で、令和8年度も引き続き公募されています。最新の募集は厚生労働省の公式ページで確認できます。

よくある質問

今から申請できますか?

この記事で扱う令和4年度分はできません。 2023年1月13日で受付を終了しています。最新の公募状況は厚生労働省の公式ページで確認してください。

就業規則を整備していなくても申請できますか?

できません。 年次有給休暇管理簿の作成と、労働時間等設定改善法に基づく措置の実施が前提条件です。

大企業でも申請できますか?

できません。 対象は中小企業事業主に限られます。業種ごとの資本金・従業員数の基準は公式ページで確認してください。

【厚生労働省】令和4年度働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年8月時点で確認できた情報にもとづきます。本制度の令和4年度分は受付を終了しています。助成上限額・助成率・対象要件は変更される場合があるため、申請を検討する際は必ず厚生労働省の公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

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この記事を書いた人
みなと|元・経営指導員
相談窓口で質問を受け続けた元・経営指導員

商工会議所の相談窓口で、日々「これは対象になりますか?」を受け続けてきました。同じ質問が何度も繰り返されることを知っているので、対象になる・ならないの線引きを、できるだけはっきりお伝えします。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。