イノシシやシカに畑を荒らされる前に、柵を用意しませんか。七宗町は、防護柵などの購入費を補助します。補助率は購入費の2分の1以内、上限は3万円です。
令和8年度七宗町農作物鳥獣防除対策補助金の要点まとめ
正式名:令和8年度七宗町農作物鳥獣防除対策補助金
だれが
- 申請者
- 事業者・個人のどちらも(町内で農業を営む方)
- 対象業種
- 農業
- 利用目的
- 鳥獣被害対策資材(防護柵・防草シート等)の購入費支援
- 対象地域
- 岐阜県七宗町
- 従業員数
- 規定なし(個人農家・法人いずれも対象)
いくら
- 補助上限額
- 3万円(刈払機の消耗品は5,000円が上限)。年1回限り
- 補助率
- 購入費の2分の1以内(100円未満切り捨て)
いつ・どこへ
- 申請受付
- 令和8年4月1日〜令和9年2月1日

何を買えば対象になるか
対象経費は次の5種類です。
- 電気式防護柵(バッテリー電源)
- ネット・トタンなどの防護柵
- 防草ネット・防草シート
- 刈払機の消耗品と燃料
- 鳥獣害防止目的の除草剤
畑の周囲を囲う柵から、雑草対策のシートまで幅広く対象になります。ただし刈払機本体の購入費は対象に含まれず、消耗品と燃料に限って上限5,000円が別枠で設定されています。
いくら戻ってくるか
補助率は購入費の2分の1以内で、100円未満は切り捨てです。
たとえば電気式防護柵を5万円で購入した場合、2分の1は2万5,000円ですが、上限3万円の範囲内なのでそのまま2万5,000円が交付されます。柵とネットを合わせて8万円かけた場合は、2分の1で4万円になりますが、上限3万円を超える分は自己負担になります。
刈払機の消耗品・燃料代だけを申請する場合は、5,000円が上限です。防護柵と刈払機消耗品を同じ年度に両方申請することも可能ですが、合計の交付は年1回限りという点に注意してください。
申請できる期間
申請受付は令和8年4月1日から令和9年2月1日までです。購入前に交付要件を確認しておくと、後から対象外と分かる事態を避けられます。
よくある質問
刈払機本体を買っても補助されますか?
対象になりません。対象になるのは刈払機の消耗品と燃料のみで、上限は5,000円です。
同じ年度に何回も申請できますか?
できません。この補助金は年1回限りの交付です。
購入後に領収書を紛失した場合はどうなりますか?
公式ページには領収書紛失時の扱いは明記されていません。産業建設課農業・林業係(0574-48-1101)へご相談ください。
