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【日野市】未来につなげる農業支援事業補助金の内容と申請のコツ

#地域補助金#地域
締切
公式ページで要確認
上限額
公式ページに記載なし
補助率
公式ページに記載なし
対象
農業

生産緑地を耕している。それだけで対象になるのか。結論から言うと、対象になります。

日野市の「未来につなげる農業支援事業補助金」は、令和8年度に新設された制度です。一次募集のあと、現在は二次募集が行われています。締切は8月21日です。

日野市未来につなげる農業支援事業補助金の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(法人・個人事業主)
制度名日野市未来につなげる農業支援事業補助金
対象業種農業(日野市内で生産緑地を耕作する農業経営者・生産団体等)
利用目的農業経営の継続・支援
対象地域東京都日野市
従業員数規定なし(個人農業経営者・生産団体が対象)
補助上限額公式ページに記載なし(日野市都市農業振興課へお問い合わせください)
補助率公式ページに記載なし(日野市都市農業振興課へお問い合わせください)
申請受付二次募集:希望連絡は7月31日まで、申請書類の提出は8月21日まで
公式サイトhttps://www.city.hino.lg.jp/sangyo/nogyo/1023079/1029313.html
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日野市未来につなげる農業支援事業補助金の対象・金額・締切の概要

あなたの畑は対象になるか?

生産緑地を持っていない場合は対象外なのか。そうとは限りません。対象者は次の2パターンに分かれます。

  • 生産緑地を耕作する農業経営者・生産団体
  • 生産緑地以外でも、5年以上継続して農業を営む意思がある者

生産緑地の有無だけで判断するのではなく、「5年以上続ける意思があるか」がもう一つの分かれ目になっています。今年だけ、来年だけという単発の耕作は想定されていません。

二次募集は2段階の締切がある

この募集でつまずきやすいのが、締切が2回に分かれていることです。

  1. 希望者からの連絡:7月31日(金曜日)まで
  2. 申請書類の提出:8月21日(金曜日)まで

まず希望を伝え、そのあとで正式な書類を出す、という2段階です。書類提出の締切だけ見ていると、事前の連絡期限を過ぎてしまうことがあります。二次募集を検討しているなら、まず7月31日までに都市農業振興課へ連絡してください。

金額の詳細は窓口で確認する

補助率・補助上限額は、確認できた公式ページの本文には具体的な記載がありませんでした。二次募集のチラシ(PDF)に記載がある可能性がありますが、内容の裏取りができていません。申請を検討するなら、まず都市農業振興課農産係(042-514-8447)に電話し、対象経費の範囲と補助額の目安を確認してください。

相談から交付までの流れ

段階やること
①希望連絡(〜7月31日)都市農業振興課農産係へ連絡し、対象条件を確認する
②書類準備案内に沿って申請書・営農計画等を準備する
③申請書類の提出(〜8月21日)期限内に書類一式を提出する
④審査・交付決定市からの通知を受け取る
⑤事業実施通知を受けてから、農業支援の取組を実施する
⑥実績報告完了後、証憑を添えて報告する
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交付決定より前に経費を支払ってしまうと、対象外になる制度が多いです。都市農業振興課に確認する際は、支払いのタイミングもあわせて質問しておくと安全です。

生産緑地の耕作者向けの補助金は、認定農業者や地域計画の担い手といった「資格」の有無で対象・補助額が変わる制度が少なくありません。

よくある質問

生産緑地を持っていなくても申請できますか?

できる場合があります。5年以上継続して農業を営む意思がある者も対象に含まれています。生産緑地の有無だけで判断せず、都市農業振興課に確認してください。

二次募集はいつまでに何をすればいいですか?

まず7月31日までに希望の連絡を入れ、そのうえで8月21日までに申請書類を提出します。連絡と書類提出、2つの締切があることを見落とさないでください。

補助金額はいくらですか?

公式ページには具体的な補助率・補助上限額の記載がありませんでした。都市農業振興課農産係(042-514-8447)へ直接確認することをおすすめします。

日野市未来につなげる農業支援事業補助金について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。補助額・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず日野市の公式ページおよび最新の案内で内容をご確認ください。

出典(一次情報)

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この制度が使えないときに検討したい制度

対象から外れた場合や、締切に間に合わない場合の候補です。用途と地域が近いものを挙げています。

この記事を書いた人
みなと|元・経営指導員
相談窓口で質問を受け続けた元・経営指導員

商工会議所の相談窓口で、日々「これは対象になりますか?」を受け続けてきました。同じ質問が何度も繰り返されることを知っているので、対象になる・ならないの線引きを、できるだけはっきりお伝えします。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。

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