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【北海道】第6次LPガス利用者緊急支援事業の申請のコツ

#地域補助金#地域
締切
あと11日2026930日まで
上限額
販売事業者向け実施経費:…
補助率
定額
対象
電気・ガス・熱供給・水道業

「第6次」という名前が示すとおり、この事業は北海道が物価高騰対策として繰り返し実施してきたLPガス支援策の最新回です。過去の回と同じく、申請するのはLPガスの利用者(一般家庭や事業所)ではなく、LPガス販売事業者です。 利用者は手続きをしなくても、検針時に自動で値引きが反映される仕組みになっています。

この記事は、値引きの仕組みを知りたい利用者だけでなく、販売事業者として実施経費の支援を受けたい方に向けた内容です。

第6次北海道LPガス利用者緊急支援事業の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(LPガス販売事業者)
制度名第6次北海道LPガス利用者緊急支援事業
対象業種電気・ガス・熱供給・水道業(LPガス販売事業者)
利用目的物価高騰対策
対象地域北海道
従業員数規定なし(LPガス販売事業者であること)
補助上限額販売事業者向け実施経費:300件以下は65,000円、301件以上は65,000円+1契約ごとに22円加算(上限1万件)
補助率定額(単価積み上げ方式)
申請受付2026年7月27日〜2026年9月30日
公式サイト北海道「第6次北海道LPガス利用者緊急支援事業について」
横にスクロールできます

第6次北海道LPガス利用者緊急支援事業の対象・金額・締切の概要

利用者は手続き不要 値引きは検針時に自動反映

利用者(一般家庭・事業所)は、2026年7〜9月利用分(8〜10月検針分)の料金から、最大で合計2,000円(税別)が自動的に値引きされます。利用者側で何か申請する必要はありません。 値引きを実施するのは契約しているLPガス販売事業者です。

販売事業者が受け取れる実施経費

LPガス販売事業者には、値引き作業にかかる実施経費が支援されます。

  • 契約件数300件以下:65,000円
  • 契約件数301件以上:65,000円+1契約ごとに22円加算(上限1万件)

この実施経費は、値引き額そのものとは別に、事務作業の負担を支援する趣旨のお金です。 契約件数が多い販売事業者ほど加算額が増える仕組みなので、自社の契約件数を確認したうえで、想定される支援額を試算しておくとよいでしょう。

申請するのは「北海道LPガス補助金センター」

販売事業者は、道庁の窓口ではなく「北海道LPガス補助金センター」に申請します。問い合わせ先は0120-576-440です。過去の回から仕組みが続いている制度のため、以前の回に申請したことがある販売事業者は、手続きの流れがおおむね同じと考えられます。

なぜ「第6次」まで繰り返し実施されているのか

北海道は、LPガス価格の高騰が続くたびにこの支援を延長・再実施してきました。回を重ねるたびに対象期間が更新される仕組みなので、今回の第6次が終わったあとも、状況次第で第7次が実施される可能性があります。継続を前提にせず、今回の申請機会を確実に活用することをおすすめします。

よくある質問

利用者自身が申請する必要はありますか?

いいえ。利用者の申請手続きは不要です。値引きは契約しているLPガス販売事業者を通じて、検針時に自動的に反映されます。

実施経費はどのLPガス販売事業者でも受け取れますか?

公式ページには対象要件の詳細な記載がありません。北海道LPガス補助金センター(0120-576-440)への確認をおすすめします。

上限1万件を超える契約件数を持つ事業者はどうなりますか?

公式ページの記載では加算の対象契約数に上限1万件が設定されています。それを超える件数の扱いは、補助金センターへの確認が必要です。

第6次北海道LPガス利用者緊急支援事業について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年8月時点で確認できた情報にもとづきます。支援額・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず北海道の公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

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この記事を書いた人
白木さん|元・自治体職員
制度をつくる側にいた元・自治体職員(産業振興)

市の産業振興課で補助金の設計・審査に関わってきました。「なぜこの要件があるのか」を制度の目的から説明できるのが強みです。窓口では伝えきれなかった制度の意図まで踏み込んで書きます。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。

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