【一般社団法人発明推進協会】令和6年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金_審査請求は、海外で出願した特許について、現地の審査を請求する費用を支援した制度です。上限は50万円。受付は2025年2月7日で終了しました。
中小企業等海外展開支援事業費補助金(審査請求)の要点まとめ
正式名:【一般社団法人発明推進協会】令和6年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金_審査請求
だれが
- 申請者
- 事業者(中小企業者)
- 対象業種
- 汎用
- 利用目的
- 創業・第二創業
- 対象地域
- 全国
- 従業員数
- 中小企業基本法上の中小企業者(業種ごとに資本金・従業員数の上限があり、どちらか一方を満たせば該当)
いくら
- 補助上限額
- 上限50万円
- 補助率
- 公式ページに記載なし(要綱で確認)
いつ・どこへ
- 申請受付
- 2025年2月7日で受付終了

どんな取組が対象だったか
一般社団法人発明推進協会(JIII)が実施するこの補助金は、海外で出願した特許・実用新案等について、現地特許庁での審査請求にかかる費用を支援するものでした。JETRO・INPITなど他機関も同種の中間手続支援を実施していますが、この制度は発明推進協会が窓口です。
対象になる経費の例です。
- 現地特許庁への審査請求手数料
- 現地代理人への対応費用
同じ発明推進協会が実施する海外展開支援事業には「出願手続」「中間応答」「審査請求」の3種類の枠があります。この記事が対象とするのは「審査請求」のみで、それぞれ別々に申請する仕組みだった点に注意してください。
今から申請できる?次回に備えてできること
受付は2025年2月7日で終了しています。海外出願の中間手続支援は、発明推進協会が継続的に実施している分野です。
次回に備えるなら、次のような準備が有効です。
- 海外で出願中の特許について、審査請求の時期・費用を整理しておく
- 現地代理人からの見積もりを事前に取得しておく
- 発明推進協会の公式ページで新年度の公募案内を定期的に確認する
よくある質問
今から申請できますか?
受付は2025年2月7日で終了しています。次回公募の時期は発明推進協会の公式ページでご確認ください。
出願そのものの費用も対象ですか?
この記事が対象とする枠は「審査請求」費用です。出願そのものの費用は別枠(出願手続)での申請が必要です。
補助率・上限額はいくらですか?
上限は50万円です。補助率は公式ページに明記がなく、要綱での確認が必要です。
