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【川西市】最大50万円!新規出店事業支援補助金の内容と申請のコツ

#地域補助金#地域#店舗
締切
あと193日2027331日まで
上限額
50万円/月5万円
補助率
1/2以内/1/5以…
対象
小売業、飲食サービス業※一部…

川西市新規出店事業支援補助金は、2つの経費を補助します。工事費は上限50万円です。賃借料は上限月5万円ですが、中心市街地内での出店に限られます。この違いを知らずに申請すると、賃借料の補助を受けられないことがあります。

対象は、中小企業基本法に規定する中小企業者で、市内で新規出店する事業者です。すでに営業している店舗を閉めて出店し直す場合は対象外です。

川西市新規出店事業支援補助金の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(法人・個人事業主)
制度名川西市新規出店事業支援補助金
対象業種小売業(56〜60分類)、飲食サービス業(76〜77分類)※一部除外あり
利用目的新規出店に伴う内装・外装工事、テナント賃借料(中心市街地のみ)
対象地域兵庫県川西市(賃借料補助は中心市街地内に限る)
従業員数中小企業基本法に規定する中小企業者
補助上限額50万円(工事費)/月5万円(賃借料、中心市街地のみ)
補助率1/2以内(工事費)/1/5以内(賃借料)
申請受付5月・7月・9月・11月・1月の初営業日まで(年5回)
公式サイトhttps://www.city.kawanishi.hyogo.jp/business/syokogyo/1019925/1012629.html
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川西市新規出店事業支援補助金の対象・金額・締切の概要

対象経費は2種類、補助率も上限額も別々

対象経費と補助額は、次の表の通りです。

経費項目補助率上限額
工事費(内装・外装)1/2以内50万円
賃借料(中心市街地のみ)1/5以内月5万円
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工事費は市内全域が対象です。一方、賃借料の補助は中心市街地内での出店に限られます。中心市街地の外に出店する場合、賃借料は補助の対象になりません。

補助額のシミュレーション

内装・外装工事に120万円かけたとします。1/2は60万円ですが、上限50万円のため、補助額は50万円です。工事費が100万円なら、1/2の50万円がちょうど上限に一致します。

中心市街地内で家賃20万円のテナントを借りた場合、1/5は4万円です。上限5万円には届かないため、月4万円が補助されます。家賃30万円なら、1/5は6万円ですが、上限5万円で頭打ちです。

賃借料の補助対象期間は、開店後6か月から12か月間です。開店直後の半年間は、この補助の対象に含まれません

対象業種は小売業と飲食サービス業に限定

対象業種は、小売業(日本標準産業分類の56〜60分類)と飲食サービス業(同76〜77分類)です。一部の小分類は対象から除外されています。自社の業種がこの分類に当てはまるか、事前に確認する必要があります。

営業要件は「1日6時間以上・週5日以上」

補助を受けるには、開店後の営業日数・時間にも条件があります。

  1. 1日6時間以上営業すること(午前11時から午後8時の間で3時間以上を含む)
  2. 週5日以上営業すること(土日いずれかを含む)
  3. 開店後6か月までは、週3日以上の営業でよい

開店直後の半年間は営業日数のハードルが下がりますが、それ以降は週5日以上を満たす必要があります。営業計画を立てる段階で、この日数・時間を満たせるかを確認しておく必要があります。

除外される経費に注意

対象経費から除外される項目が明確に決まっています。

  • 電話・パソコン機器の購入費
  • 初期登録費・通信費
  • レジシステムの接続工事・機器購入費
  • 固定されていない移動可能な什器
  • 稼働的コンテナ内の内装工事

工事費の見積もりにこれらの項目が含まれている場合、その部分は補助対象から差し引かれます。

交付決定前の契約は対象外、申請は年5回のタイミング

申請は、5月・7月・9月・11月・1月の初営業日までに、産業振興課へ書類を提出する必要があります。交付決定を受ける前に工事請負契約・賃貸借契約を結んでしまうと、その経費は対象外になります

審査は、書類審査に加えて、オンライン(Zoom)によるヒアリング審査があります。交付決定は、申請期限月の下旬頃を予定しています。事業完了後は、20日以内かつ年度末までに実績報告書を提出する必要があります。

店舗改装・出店系の補助金は、対象エリアの限定や、施工業者の条件で対象外になるケースが多い分野です。中心市街地の内外で扱いが変わる制度は珍しくありません。

問い合わせ先

問い合わせ・申請窓口は、川西市民環境部産業振興課(商工)です。電話番号は072-740-1162です。

よくある質問

中心市街地の外に出店する場合、賃借料の補助は受けられますか?

受けられません。賃借料の補助対象は中心市街地内での出店に限られます。工事費の補助は市内全域が対象です。

工事の見積もりを取った直後に契約してもよいですか?

対象外になる可能性が高いです。交付決定を受ける前に工事請負契約を結んでしまうと、その経費は補助対象外になります。見積もり取得までは進めてよいですが、契約は交付決定後にしてください。

既存店舗を閉めて、同じ場所で新しい業態に出店する場合も対象になりますか?

対象外です。市内で既に営業している店舗を閉店させての出店は、この補助金の対象になりません。

川西市新規出店事業支援補助金について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。補助率・上限額・対象業種・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず川西市の公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

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この記事を書いた人
まっさん。|元経営者
補助金で会社を立て直した元経営者

補助金で会社を立て直した元経営者。資金繰りに悩んだ末に補助金を活用して事業を再建した経験から、中小企業・個人事業主が“本当に使える補助金”とその活かし方を発信しています。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。

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