ケアプランのやり取りを、まだFAXや紙でしていませんか。川西市は、ケアプランデータ連携システムを導入する介護事業所に、最大10万円を補助しています。
対象は、市内に事業所を持ち、まだシステムを導入していない介護サービス事業者です。予算がなくなり次第終了する先着順なので、導入を決めているなら早めの申請が有利です。
川西市ケアプランデータ連携システム導入活用促進事業補助金の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | 事業者(法人・個人事業主) |
| 制度名 | 川西市ケアプランデータ連携システム導入活用促進事業補助金 |
| 対象業種 | 介護サービス事業者 |
| 利用目的 | ケアプランデータ連携システムの導入・活用費用の負担軽減 |
| 対象地域 | 兵庫県川西市(市内に事業所を有する事業者) |
| 従業員数 | 規定なし |
| 補助上限額 | 100,000円 |
| 補助率 | 公式ページに記載なし(介護保険課へお問い合わせください) |
| 申請受付 | 2026年8月3日〜2027年2月26日(先着順、予算終了時点で終了) |
| 公式サイト | 川西市「ケアプランデータ連携システム導入活用促進事業補助金」 |

対象になる経費
補助の対象になるのは、システムの利用に必要な経費だけではありません。
- ケアプランデータ連携標準仕様に対応した介護ソフト・PC等の利用に必要な経費
- 業務コンサルタントの活用費
- 事業所グループの構築に必要な経費
- 研修費
これらの合計額に対して、上限10万円が補助されます。補助率の記載は公式ページになく、実質的に上限額までの定額補助として運用されています。
対象になる事業所・ならない事業所
| 状況 | 対象になる? |
|---|---|
| 市内に事業所があり、これから初めてシステムを導入する | 対象になる |
| すでに他の補助金でシステム導入費用の補助を受けている | 対象外(重複受給不可) |
| 市内に事業所を持たず、川西市の利用者にサービス提供しているだけ | 公式ページに記載なし(介護保険課へお問い合わせください) |
すでにシステムを導入済みの事業所の再導入・入れ替えが対象になるかどうかは、公式ページからは読み取れません。重複受給不可という条件があるため、他の補助金を使う予定がある場合は先に確認してください。
申請の流れ
申請から交付までの流れはシンプルです。
- 川西市の公式ページで交付要綱・様式を確認する
- システム事業者と契約し、導入・活用を行う
- 交付申請フォームから、必要書類とあわせて提出する
半年以上の受付期間がありますが、先着順で予算がなくなり次第終了します。導入を決めた時点で早めに申請することをおすすめします。
よくある質問
申請は事業所ごとですか、それとも法人単位ですか?
公式ページには「市内に事業所を有する介護サービス事業者」とだけ記載されており、単位の詳細までは明記されていません。複数事業所を運営している場合は、介護保険課へ直接ご確認ください。
申請期間の途中で予算が終了することはありますか?
あります。先着順で、予算に達した時点で受付を終了します。2027年2月26日という締切は「最長でこの日まで」という意味で、実際にはそれより早く終わる可能性があります。
研修費だけを補助対象にできますか?
公式ページの記載からは、研修費単独での申請が可能かどうかは分かりません。研修費はシステムの導入・活用に必要な経費の一つとして挙げられていますが、詳細な運用は介護保険課にご確認ください。
