1契約につき3,000円。熊本市のLPガス支援金は、今回で第5弾の実施です。事業所でLPガスを使っているなら、生活者向けの制度だと思って見過ごしていないか、一度確認する価値があります。
対象は、熊本市内でLPガスを使用している契約者で、生活者と事業者のどちらも対象です。支給額は1契約につき3,000円(1回限り)。申請期間は令和8年6月1日から8月31日まで(郵送の場合は消印有効)です。
熊本市LPガス支援金(第5弾)の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | 事業者・個人のどちらも |
| 制度名 | 熊本市LPガス(プロパンガス)生活者・事業者支援金(第5弾) |
| 対象業種 | 業種指定なし(LPガスを使用する事業者・個人事業主) |
| 利用目的 | LPガス価格高騰にともなう生活・事業コストの負担軽減 |
| 対象地域 | 熊本県熊本市(市内でLPガスを使用している契約者) |
| 従業員数 | 規定なし(1契約単位での支給) |
| 補助上限額 | 3,000円(1契約につき1回限り) |
| 補助率 | 定額支給のため補助率の設定なし |
| 申請受付 | 令和8年6月1日~8月31日(郵送は消印有効) |
| 公式サイト | 熊本市「LPガス(プロパンガス)を利用されている生活者・事業者の方へ支援金を給付します!【第5弾】」 |

自分は申請が必要か、それとも不要か
申請の要否は、過去の受給歴で分かれます。
- 区分1(前回までの弾で受給済みの契約者): 申請不要。手続きなしで支給されます
- 区分2(区分1に該当しない契約者): オンライン申請、またはLPガスの検針票などを郵送して申請します
区分に関わらず、申請期間の令和8年8月31日(郵送は消印有効)を過ぎると受け付けられません。
事業所を移転した、契約を新しく結んだといった場合は区分2に該当する可能性が高いので、申請が必要かどうかを一度確認しておくと安心です。
金額は少額でも、対象は事業者にも開かれている
1契約3,000円という金額だけを見ると小さく感じますが、事務所・店舗・工場など複数の拠点でLPガスを契約している事業者なら、契約数の分だけ対象になり得ます。「生活者向けの給付金だろう」と思い込んで確認しないままでいると、事業者も対象という点を見落としやすい制度です。
よくある質問
事業者でも申請できますか?
できます。対象は「熊本市内でLPガスを使用している契約者」で、生活者・事業者のどちらも含まれます。
複数の事業所でLPガスを契約している場合、まとめて1回分ですか?
契約単位での支給のため、契約が複数あれば、それぞれの契約について対象になり得ます。詳しい取り扱いは公式ページまたはコールセンターでご確認ください。
前回(第4弾)で受け取った場合、今回は申請が必要ですか?
不要な場合があります。前回までに受給歴がある契約者(区分1)は申請不要とされています。該当するか不明な場合はコールセンターへお問い合わせください。
