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【都城市】ミートツーリズム補助金とは?最大1.7万円/人

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ツアーが無事終わっても、そこで気を抜くと申請の権利を失います。都城市のミートツーリズムツアー造成支援事業費補助金は、申請期限が旅行終了から2か月以内、または年度末日のいずれか早い方と定められています。

対象は旅行業法に基づき登録された旅行業者。市内の宿泊施設と、市が指定する飲食店・メニューをツアーに組み込むことで、1人あたり最大1万円(加算込みで1.5万円)が補助されます。さらに、市内観光地を周遊すれば1人あたり2,000円が上乗せされます。

ミートツーリズムツアー造成支援事業費補助金の要点まとめ

項目内容
申請者事業者(旅行業法に基づき登録された旅行業者。海外業者も対象)
制度名ミートツーリズムツアー造成支援事業費補助金(市内観光地等周遊加算事業を含む)
対象業種旅行業
利用目的市内宿泊・市指定の飲食店利用を組み込んだ旅行商品の造成
対象地域宮崎県都城市
従業員数公式ページに記載なし(みやこんじょPR課へお問い合わせください)
補助上限額グランドメニュー利用時1人1万円+加算5千円、指定メニュー利用時1人3千円+加算1,500円。周遊加算事業でさらに1人2千円上乗せ(1回の旅行商品あたりの補助総額の上限は公式ページに記載なし)
補助率定額(1人あたりの金額で算定)
申請受付旅行終了から2か月以内、または当該年度末日のいずれか早い方
公式サイト都城市「【旅行業者必見!】ミートツーリズムツアー造成支援補助金を利用ください」
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都城市ミートツーリズムツアー造成支援事業費補助金の対象・金額・締切の概要

対象になる条件。参加者数と宿泊・飲食のセット

対象になるのは、旅行業法に基づき登録された旅行業者(海外の業者も含む)が造成するツアーで、次を満たすものです。

  • 市外からの参加者が5人以上
  • 市内の宿泊施設を利用すること
  • 市が指定する市内の飲食店・メニューを旅行商品に組み込むこと

個人ではなく、あくまで旅行商品を組む事業者向けの制度です。ツアーの中身に「宿泊」と「指定の食事」の両方を組み込む必要があります。

いくらもらえるか。メニューで金額が変わる

補助額は1人あたりで計算され、利用するメニューによって金額が変わります。

  • グランドメニュー利用時:基本額1万円+加算額5,000円=1人あたり1.5万円
  • 指定メニューを1人3,000円以上利用時:基本額3,000円+加算額1,500円=1人あたり4,500円

両方の条件を満たす場合でも、補助対象は金額の高い方のみです。グランドメニューと指定メニューを重複して申請することはできません。

さらに2,000円上乗せする「周遊加算事業」

このツアーに、市指定の観光地2か所への立ち寄りや酒蔵ツーリズム等を組み込むと、市内観光地等周遊加算事業として1人あたり2,000円が加算されます。

グランドメニューの1.5万円に周遊加算の2,000円を足すと、1人あたり最大1.7万円まで積み上がる計算です。観光地周遊をツアー行程に組み込むかどうかで、補助額に差が出る仕組みになっています。

申請期限は「旅行終了から2か月以内」

ツアーを実施して終わり、ではありません。そこから2か月というカウントダウンが始まります。年度末が近いツアーでは、2か月を待たずに年度末日が先に来ることもあるため、実施時期によっては申請までの猶予がさらに短くなります。

問い合わせ先

  • みやこんじょPR課(本庁舎5階)観光担当
  • 電話:0986-23-2615
  • ファックス:0986-25-6200

よくある質問

参加者が4人のツアーでも対象になりますか?

対象になりません。市外からの参加者が5人以上であることが条件です。

グランドメニューと指定メニュー、両方の加算を受けられますか?

受けられません。両方の条件を満たす場合でも、補助対象は金額の高い方のみです。

申請はいつまでにすればいいですか?

旅行終了から2か月以内、または当該年度末日のいずれか早い方です。年度末が近いツアーでは、実質的な期限がさらに短くなる点に注意してください。

【攻略ガイド】設備投資・省エネ補助金で失敗しない申請の進め方

古い空調、老朽化した照明、更新したくても数百万円――。自治体の省エネ・設備更新補助金は、この壁を薄くする制度です。ただし、いい制度ほど落とし穴も同じ場所にあります。勝負を分けるのは事業計画の出来より、順番と要件確認。ここでは複数の自治体の実例から、つまずきやすいポイントを横断的に整理します。

1. この種の補助金の"勘所"

自治体の省エネ・設備更新補助金の多くは、コンペ形式の審査ではありません。先着順、または要件を満たせば交付される「要件充足型」が主流です。

予算の枠内で、申請順に処理されていく制度が多く、実際に神戸市・横浜市・新潟市・相模原市・浜松市など複数の自治体で「予算に達し次第、受付期間内でも早期終了」という運用が確認できます。締切日はあくまで目安。本当の締切は「予算が尽きた日」と考えておいた方が安全です。

一方で、すべてがそうとは限りません。京都市の高効率機器導入促進事業補助金のように、CO2削減効果(費用対効果)で審査順位をつける制度もあります。この場合、早く申請したからといって必ず通るわけではありません。

つまり、この種の補助金の勝負どころは「事業計画の巧拙」ではなく、「対象要件を満たしているか」「発注のタイミングを間違えていないか」という、地味だけれど致命的な部分にあります。審査で落ちるより、手続きミスで対象外になるケースの方が圧倒的に多い――これがこのジャンルの勘所です。

2. 申請前に必ず確認する5つのこと

設備更新を思い立ったら、見積もりを取る前に次の5つを確認しておくと、後戻りが減ります。

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免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。補助上限額・補助率・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず都城市の公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

この記事を書いた人
まっさん。|元経営者
補助金で会社を立て直した元経営者

補助金で会社を立て直した元経営者。資金繰りに悩んだ末に補助金を活用して事業を再建した経験から、中小企業・個人事業主が“本当に使える補助金”とその活かし方を発信しています。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。