ものづくり補助金の回次をさかのぼって調べていくと、2020年に行き着く人がいます。この2次締切は2020年5月20日で終了しており、当時から数年が経った今、申請することはできません。
令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(2次締切)の要点まとめ
正式名:令和元年度補正ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金〔一般型〕(2次締切)
だれが
- 申請者
- 事業者(創業予定者・中小企業。法人・個人事業主)
- 対象業種
- 汎用(業種指定なし)
- 利用目的
- 創業・第二創業
- 対象地域
- 全国
- 従業員数
- 規定なし(中小企業基本法上の中小企業者等が対象)
いくら
- 補助上限額
- 上限1,000万円(枠により異なる)
- 補助率
- 公式ページに記載なし(当時の公募要領では中小企業1/2、小規模事業者2/3が基本)
いつ・どこへ
- 申請受付
- 終了(2020年5月20日締切)

今から申請できますか?
できません。2020年5月20日の締切からすでに数年が経過しており、この回への申請は受け付けられていません。
さかのぼって調べる意味があるとすれば、「この制度がどのくらいの頻度・規模で継続してきたか」を把握するためでしょう。今回のバッチで扱う範囲だけでも2020年から2024年にかけて20回以上の締切があり、ものづくり補助金が単発の施策ではなく、継続的な生産性向上支援策として位置づけられてきたことが分かります。
この記事の対象範囲
今回の記事が対象とするのは、あくまで2次締切(2020年5月20日締切分)1回のみです。同じ令和元年度補正予算による他の回次(3次〜13次締切)は、それぞれ別の記事で解説しています。回次ごとに締切日が異なるため、自社が申請を検討していた時期に近い回次の情報を確認してください。
よくある質問
今から申請できますか?
できません。2次締切は2020年5月20日で終了しています。現在受付中の回次は公式サイトで確認してください。
なぜこんなに古い回次までデータベースに載っているのですか?
このサイトは補助金制度そのものをデータベースとして網羅する方針のため、終了済みの回次も含めて記録しています。過去の実績・傾向を知りたい方の参考になります。
現行の公募要領はどこで見られますか?
ものづくり補助金総合サイトの現行公募ページに最新の公募要領が掲載されています。
