中心市街地の商店街に、空き店舗を使って新しく出店する。中津市はその改装費用を、2分の1以内・上限100万円で補助します。「商店街空き店舗活用事業補助金」です。
対象は、中心市街地の商店街にある空き店舗を活用して事業を始める新規出店者です。
中津市商店街空き店舗活用事業補助金の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | 事業者(法人・個人事業主) |
| 制度名 | 中津市商店街空き店舗活用事業補助金 |
| 対象業種 | 業種指定なし(商店街の空き店舗を活用する新規出店者) |
| 利用目的 | 空き店舗の改装(外装・内装・設備工事等) |
| 対象地域 | 大分県中津市(中心市街地の商店街) |
| 従業員数 | 規定なし |
| 補助上限額 | 100万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1以内 |
| 申請受付 | 〜令和9年3月26日 |
| 公式サイト | 中津市「商店街空き店舗活用事業補助金」 |

対象になる工事、ならない工事
対象になるのは、外装工事、内装工事、設備工事(水道・電気・ガス・空調)、設計費です。店内に置く機械や備品の購入費は対象から除外されます。厨房機器や陳列棚を新調する費用は、この補助金ではまかなえないため、別の資金を用意しておく必要があります。
補助額のシミュレーション
たとえば、空き店舗の内装・外装をあわせて改装し、工事費が160万円かかった場合、2分の1は80万円となり、上限100万円の範囲内なのでそのまま80万円が補助されます。設計費を含めた工事費が220万円になった場合は、2分の1の110万円ではなく、上限の100万円が補助上限です。
必要書類
必要書類は、交付申請書、暴力団排除に係る誓約書、市税納付状況確認承諾書です。市が配布しているチラシと様式に、より詳しい記入方法が示されています。
よくある質問
厨房機器の購入費は対象になりますか?
対象経費の説明で「機械や備品は除外される」と明記されています。厨房機器や什器の購入費はこの補助金の対象外です。
中心市街地以外の商店街でも対象になりますか?
このページの情報だけでは判断できません。「中心市街地における商店街」という記載のため、対象エリアの範囲は中津市の担当窓口へご確認ください。
申請の締切はいつですか?
令和9年3月26日までと確認できています。ただし予算がなくなり次第、締切前に受付を終える可能性もあるため、早めの申請をおすすめします。
