1次募集でこの補助金を受けた団体は、2次募集にも申請できるのか——同じメニューでは応募できません。 1次で使わなかった別メニューであれば挑戦できる可能性がありますが、まずここを確認しないと申請自体が無駄になります。
沖縄市の「商店街等誘客促進支援事業補助金」2次募集は、市内商店街・通り会等が実施する誘客促進の取組を支援する制度で、イベント助成事業(上限100万円)・街なか周遊助成事業(上限50万円)・組織力等強化事業(上限30万円)の3メニューで構成されます。
令和8年度商店街等誘客促進支援事業補助金(2次募集)の要点まとめ
正式名:令和8年度商店街等誘客促進支援事業補助金(2次募集)
だれが
- 申請者
- 事業者・個人以外(商店街振興組合、商業者等で組織する団体、実行委員会等)
- 対象業種
- 商業(商店街・通り会等)
- 利用目的
- 商店街の誘客促進(イベント開催、周遊促進、組織力強化)
- 対象地域
- 沖縄県沖縄市(市内5店舗以上で組織される団体)
- 従業員数
- 規定なし(構成員5名以上の団体)
いくら
- 補助上限額
- イベント助成事業100万円/街なか周遊助成事業50万円/組織力等強化事業30万円
- 補助率
- イベント助成・街なか周遊:3分の2以内/組織力等強化:5分の4以内
いつ・どこへ
- 申請受付
- 令和8年8月14日(金)〜9月4日(金)16時必着

3つのメニュー、それぞれの上限と補助率
| メニュー | 補助上限額 | 補助率 |
|---|---|---|
| イベント助成事業 | 100万円 | 3分の2以内 |
| 街なか周遊助成事業 | 50万円 | 3分の2以内 |
| 組織力等強化事業 | 30万円 | 5分の4以内 |
イベント助成事業は、広く公開され参加が自由なイベントが対象です。街なか周遊助成事業は、スタンプラリーやクーポン券など、来店・来街サービスで商店街等を周遊させる企画が対象になります。自社のイベントがどのメニューに当てはまるかで、上限額が2倍以上変わるため、企画段階でメニューを意識しておくと申請がスムーズです。
対象になる団体、ならない団体
対象は「5名以上の構成員を擁する団体であることとし、市内5店舗以上で組織される団体」で、具体的には商店街振興組合、商業者等で組織する団体、実行委員会、市長が認める団体や法人です。組織力等強化事業のみ、商店街振興組合または商業者等で組織する団体に限定されます。
「1次募集で受給した団体」の制限
1次募集において補助を受けた交付対象者は、同じメニューでの2次募集への応募はできません。 1次でイベント助成事業を受けた団体が、2次でも同じイベント助成事業に応募することはできませんが、街なか周遊助成事業など別メニューであれば申請できる可能性があります。
よくある質問
1次募集で補助を受けましたが、2次募集は申請できますか?
同じメニューでは応募できません。別メニューであれば申請できる可能性があるため、商工振興課にご確認ください。
申請前に相談は必要ですか?
事前の相談が必須とされています。来庁前に電話(098-929-3300)での連絡が必要です。
個人商店1店舗だけでも申請できますか?
対象は「市内5店舗以上で組織される団体」が基本要件です。単独の個人商店では対象外になる可能性が高いため、事前に確認してください。
