令和6年度 ロシア・中央アジア地域等情報収集・提供等事業費補助金は、中央アジア地域等との間で、日本企業のビジネスマッチングや投資促進に関する情報収集・提供を支援した経済産業省の制度です。上限は2.6億円。受付は2024年3月21日で終了しました。
ロシア・中央アジア地域等情報収集・提供等事業費補助金の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | 事業者(貿易投資促進の実施団体等) |
| 制度名 | 令和6年度 ロシア・中央アジア地域等情報収集・提供等事業費補助金 |
| 対象業種 | 汎用 |
| 利用目的 | 創業・第二創業 |
| 対象地域 | 全国 |
| 従業員数 | 規定なし(公式ページに記載なし) |
| 補助上限額 | 上限2.6億円 |
| 補助率 | 公式ページに記載なし(実施要領で確認) |
| 申請受付 | 2024年3月21日12時で受付終了 |
| 公式サイト | 経済産業省「令和6年度「ロシア・中央アジア地域等情報収集・提供等事業費補助金」に係る交付先の公募について」 |

どんな取組が対象だったか
この補助金は、中央アジア地域等との間で、日本企業のシーズと現地のニーズをマッチングする事業を支援していました。相手国の産業育成の視点も踏まえたビジネスマッチング事業が中心で、派遣型(日本から現地へ)・受入型(現地から日本へ)の双方向で実施することが求められていました。
対象は、貿易投資促進に関する情報収集・提供のノウハウを持つ団体・事業者です。単発の商談だけでなく、継続的な情報収集・提供体制を持つ団体が想定されており、初めて中央アジア進出を検討する事業者が単独で申請するハードルは高めです。
すでに終了済み。後継の制度を探すには
受付は2024年3月21日で終了しています。この事業は経済産業省が年度ごとに継続実施している分野で、令和7年度にも「ロシア・中央アジア地域等情報収集・提供等事業費補助金」の公募が行われています。
中央アジア地域とのビジネス展開を検討している場合は、次の点を確認してください。
- 最新年度の公募が実施されていないか、経済産業省の公式ページで確認する
- ビジネスマッチング事業の派遣型・受入型どちらで計画するか整理しておく
- 経済産業省 通商政策局の担当窓口に相談する
よくある質問
今から申請できますか?
令和6年度分の受付は2024年3月21日で終了しています。後継年度の公募が実施されている可能性が高いため、経済産業省の公式ページでご確認ください。
どんな団体・事業者が対象ですか?
貿易投資促進に関する情報収集・提供のノウハウを持つ団体・事業者が対象です。詳細な応募資格は公募要領でご確認ください。
派遣型・受入型とは何ですか?
派遣型は日本から現地へ担当者を派遣してマッチングを行う形式、受入型は現地の関係者を日本へ招いてマッチングを行う形式です。
