海外の展示会に出たい、海外市場の調査をしたい。そんな滋賀県内企業の海外展開の取組を後押ししていたのが、この海外展開トップランナー企業支援事業補助金です。 令和2年度の受付は2020年7月27日で終了しています。
海外展開トップランナー企業支援事業補助金(令和2年度)の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | 事業者(滋賀県内中小企業者等) |
| 制度名 | 令和2年度滋賀県海外展開トップランナー企業支援事業補助金 |
| 対象業種 | 全業種(滋賀県内中小企業者等) |
| 利用目的 | 販路開拓・展示会(海外展示会・商談会への参加、海外市場調査、海外向け販売促進) |
| 対象地域 | 滋賀県 |
| 従業員数 | 中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者であること(業種ごとに資本金と従業員数の上限が決まっており、製造業その他は資本金3億円以下または従業員300人以下、卸売業は1億円以下または100人以下、小売業は5,000万円以下または50人以下、サービス業は5,000万円以下または100人以下。どちらか一方を満たせば該当します) |
| 補助上限額 | 公式ページに記載なし(お問い合わせください) |
| 補助率 | 公式ページに記載なし(お問い合わせください) |
| 申請受付 | 終了(受付締切:2020年7月27日) |
| 公式サイト | 滋賀県「商業・サービス業支援」 |

現在の滋賀県には海外展開支援の後継メニューがあります
滋賀県の商業・サービス業支援ページを見ると、令和2年度当時にあったこの補助金と同じ名称のメニューは現存していませんが、「滋賀県海外市場開拓支援事業補助金」「滋賀県海外新商品開発支援事業補助金」「滋賀県グローバル市場魅力向上支援事業補助金」といった、海外展開を対象にした複数のメニューが今も用意されています。 名称は変わっていますが、県内企業の海外展開を支援するという方向性そのものは引き継がれているとみられます。
なぜ「トップランナー」という名前だったのか
制度名に「トップランナー」と付いていたのは、既に一定の実績や意欲を持つ企業を対象に、さらに一段上の海外展開を後押しする位置づけだったためと考えられます。海外展開を初めて検討する企業向けの基礎的な支援と、既に取り組んでいる企業をさらに伸ばす支援とでは、対象とする経費や審査の視点が異なることが一般的です。当時の対象要件の詳細は公募要領原本の確認が必要です。
よくある質問
今から申請できますか?
できません。令和2年度の受付(2020年7月27日締切)をもって終了しています。同じ名称での制度は現存していませんが、海外展開を支援する後継メニューが滋賀県にあります。
現在の海外展開支援メニューはどこで確認できますか?
滋賀県の公式ページ(商業・サービス業支援)で、海外市場開拓支援事業補助金など複数のメニューが案内されています。窓口は滋賀県商工労働部です。
補助上限額や補助率が分からないのはなぜですか?
令和2年度当時のページが現存しておらず、公式な一次情報で金額を確認できないためです。数字を創作せず、公式ページに記載がないことをそのまま記載しています。
