ホームページを作り直すだけで補助金は出るのか——塩竈市の「物価高騰対応中小企業者チャレンジ支援補助金」の広告・宣伝メニューなら対象になります。ただし、この補助金には全部で8つのメニューがあり、1事業者が選べるのはこのうち1つだけです。この記事は広告・宣伝メニューの話です。他のメニューをお探しの場合は、機械設備の導入や商品開発など、目的に近い記事をご確認ください。
塩竈市広告・宣伝補助金(チャレンジ支援補助金)の要点まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請者 | 事業者(法人・個人事業主) |
| 制度名 | 塩竈市物価高騰対応中小企業者チャレンジ支援補助金(広告・宣伝メニュー) |
| 対象業種 | 業種指定なし(中小企業基本法上の中小企業者) |
| 利用目的 | ホームページ開設・広告出稿・チラシ制作等による販路拡大 |
| 対象地域 | 宮城県塩竈市 |
| 従業員数 | 中小企業基本法上の中小企業者(業種ごとに資本金・従業員数いずれかの基準を満たせばよい。みなし大企業を除く) |
| 補助上限額 | 100万円 |
| 補助率 | 対象経費の1/2以内(対象経費は税抜10万円以上) |
| 申請受付 | 令和8年1月20日〜令和9年1月29日(予算上限に達し次第終了) |
| 公式サイト | 塩竈市「物価高騰対応中小企業者チャレンジ支援補助金応募者募集」 |

対象になる/ならないの線引き
- 対象になる:ホームページの開設・充実強化、新聞・雑誌・インターネット・屋外看板・デジタルサイネージ等への広告、チラシ・DMの作成や発送
- 対象にならない:令和8年1月4日より前に発注・契約したもの、ホームページの保守料やECサイトの継続(更新)料などの経常費用、消耗品の購入費
ホームページ制作は対象でも、作った後の保守・更新料は対象外という線引きに注意してください。「作る費用」と「維持する費用」は別物として扱われます。
メニューは1つしか選べない
この補助金は8メニューの中から1つだけを選んで申請する仕組みです。広告・宣伝を選んだ場合、同時に機械設備の導入や省エネ機器の導入といった他メニューの経費を合算することはできません。投資予定の内容を洗い出し、どのメニューが一番効果的かを先に決めることが申請の第一歩です。
よくある質問
広告費と同時に、店舗のLED照明工事も申請できますか?
できません。 1事業者が選べるメニューは1つだけです。広告・宣伝を選んだ場合、省エネルギー機器の導入メニューは別枠として申請できません。
SNS広告の運用代行費用は対象になりますか?
このページの情報だけでは判断できません。「インターネットへの広告に要する経費」に該当するかは、個別の見積内容によって判断が分かれる可能性があるため、塩竈市産業建設部商工観光課へ事前に確認することをおすすめします。
予算はいつまで残っていますか?
公式ページに残額の記載はありません。予算上限に達し次第受付終了となるため、早めの申請をおすすめします。
