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【東京都】国際イベント開催支援プログラムの内容と申請のコツ

#地域補助金#地域
締切
あと160日2027226日まで
上限額
公式ページに金額の明記な…
補助率
公式ページに記載なし
対象
指定なし

MICEの助成金と聞くと現金の助成をイメージしがちですが、東京観光財団の「国際イベント開催支援プログラム」は毛色が違います。支援の中心が現金ではなく、観光体験や人的サポートといった「現物」である点が、この記事で紹介する制度の特徴です。国際会議誘致資金助成が「誘致にかかった費用を助成する」制度なのに対し、こちらは「誘致活動そのものを東京観光財団が後押しする」制度と捉えると分かりやすくなります。

国際イベント開催支援プログラムの要点まとめ

項目内容
申請者事業者・団体(国際イベントを誘致する日本国内の団体)
制度名国際イベント開催支援プログラム(誘致支援事業)
対象業種指定なし(国際イベントの主催団体)
利用目的MICE誘致(国際イベントの誘致段階の支援)
対象地域都内開催を目指す誘致活動
従業員数規定なし(団体単位での申請)
補助上限額公式ページに金額の明記なし(現物支援中心。詳細は東京観光財団へお問い合わせください)
補助率公式ページに記載なし(支援内容は参加者規模により異なる)
申請受付4回の審査分あり。第1回:令和8年5月29日/第2回:8月31日/第3回:11月30日/第4回:令和9年2月26日
公式サイト東京観光財団「国際イベント開催支援プログラム」
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国際イベント開催支援プログラムの対象・金額・締切の概要

対象になるイベントの条件

  • 令和8年7月〜令和10年3月31日までに開催地が決定する見込みであること
  • 定期的に複数国をローテーション開催していること
  • 東京が開催候補地の一つであること
  • 参加者50人以上(海外20人以上、3か国以上)

国際会議誘致資金助成と要件がよく似ていますが、対象が「国際会議」ではなく「国際イベント」という、より広い枠組みで設計されています。 スポーツ大会や文化イベントなど、学術会議に当てはまらない催しの誘致でも、この規模要件を満たせば対象になる可能性があります。

支援の中身は現物中心

助成対象経費の区分は公式ページに明記がなく、代わりに「観光・文化体験・ホスピタリティ派遣・バナー掲出」といった現物支援が中心になっています。誘致のプレゼンテーションで東京の魅力を伝える場面を、財団が直接サポートするイメージです。

よくある質問

現金での助成はまったく受けられませんか?

公式ページには金額の明記がなく、現物支援が中心とされています。現金助成の有無を含め、詳細は東京観光財団コンベンション事業部へ確認してください。

国際会議誘致資金助成とどちらに申請すべきですか?

学術的な国際会議であれば国際会議誘致資金助成、それ以外の国際イベント(スポーツ・文化・展示等)であればこちらが候補になります。判断に迷う場合は財団に相談することをおすすめします。

申請の締切は年に何回ありますか?

4回です。令和8年5月29日、8月31日、11月30日、令和9年2月26日が締切として設定されています。

国際イベント開催支援プログラム(誘致支援事業)について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。支援内容・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず東京観光財団の公式ページで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

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この記事を書いた人
白木さん|元・自治体職員
制度をつくる側にいた元・自治体職員(産業振興)

市の産業振興課で補助金の設計・審査に関わってきました。「なぜこの要件があるのか」を制度の目的から説明できるのが強みです。窓口では伝えきれなかった制度の意図まで踏み込んで書きます。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。

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