補助率は1/2、上限は10万円です。大和市の展示会出展料補助金は、国内の展示会・商談会に出展する費用を補助します。申請は展示会の2週間前までです。当日を過ぎてからでは受け付けてもらえません。

この補助金の概要(早見表)

検索項目内容
制度名大和市展示会出展料補助金
対象業種業種指定なし(中小企業者)
利用目的販路拡大・海外展開をしたい
対象地域神奈川県大和市
従業員数規模要件の記載なし(市内に事業所を有し1年以上継続事業)
補助上限額10万円
補助率対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)
申請受付対象展示会:令和8年4月1日〜令和9年3月31日開催分(展示会開始の2週間前までに事前申請)
公式サイトhttps://www.city.yamato.lg.jp/gyosei/soshik/40/sangyo/kigyoushien/hojokintou/4239.html
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※この表の項目(対象業種・利用目的・対象地域・従業員数)は、GRANTOSの補助金診断の検索軸に対応しています。

対象になる条件は3つ

対象になるのは、次の3条件をすべて満たす中小企業者です。

  1. 市内に事業所を有すること
  2. 市内で1年以上継続して同一事業を営んでいること(個人事業主は1年以上市内に居住していること)
  3. 市税等を完納していること

対象になる展示会は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに開催される国内の展示会・商談会・博覧会等です。オンライン展示会も含まれます。

対象経費は4項目、上限10万円まで1/2補助

対象経費は次の4項目です。

  1. 会場使用料・小間料金等の出展料金
  2. 展示装飾費
  3. 出品物の運搬費
  4. 会場配布用パンフレット等の印刷経費

補助対象経費の1/2以内、上限10万円です。1,000円未満の端数は切り捨てられます。

上限10万円に届く対象経費は20万円

補助率1/2なので、上限10万円に届くには対象経費20万円が必要です。

対象経費が10万円なら補助額は5万円、15万円なら7万5千円です。20万円を超えても、補助は10万円で頭打ちになります。出展料・装飾費・運搬費・印刷費を合わせて20万円に近づけると、補助額を最大化できます。

申請は「2週間前」、実績報告は「終了後」の2段階

申請の流れは、次の2段階です。

  1. 展示会開始の2週間前までに、交付申請書・事業計画書・収支予算書・市内事業継続を証明する書類・展示会概要資料を産業活性課へ提出
  2. 展示会終了後に、実績報告書・収支決算書・請求書・領収書・展示会の写真を提出

同一事業者への補助は、同一年度で1回限りです。年度内に2回出展しても、補助を受けられるのは1回分だけです。

展示会補助金は、事前申請の自治体と事後申請だけの自治体があります。大和市は事前申請型です。全国の違いは、GRANTOS公式LINEの登録者限定ページで比較しています。

よくある質問

オンライン展示会も対象になりますか?

公式情報にはオンライン展示会を含む旨の記載がありますが、詳細な条件は確認できていません。産業活性課への確認をおすすめします。

2週間前を過ぎたら、もう申請できませんか?

事前申請が原則のため、期限を過ぎると受け付けられない可能性が高いです。出展を決めたら、早めに準備を始めてください。

同じ年度に2回展示会に出た場合、両方申請できますか?

できません。同一年度の申請は1回限りです。年度内に複数の展示会を予定している場合は、どちらで申請するかを事前に決めておく必要があります。


免責事項: 本記事の内容は2026年7月時点で確認できた情報にもとづきます。補助率・補助上限額・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず大和市の公式ページおよび最新の案内で内容をご確認ください。

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対象経費の切り分けや、オンライン展示会の該当可否に迷う場合は専門家に相談するのも一つの手です。

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出典:


補助金の概要早見表(暫定・subsidiesマスタ未登録)

項目内容
対象地域神奈川県大和市
対象業種業種指定なし
利用目的販路拡大・海外展開をしたい
対象者規模規模要件の記載なし
補助上限額10万円
補助率対象経費の1/2(1,000円未満切り捨て)
申請受付期間対象展示会:令和8年4月1日〜令和9年3月31日開催分(開始2週間前までに事前申請)
公式サイトhttps://www.city.yamato.lg.jp/gyosei/soshik/40/sangyo/kigyoushien/hojokintou/4239.html
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