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【全国】地域社会DX推進パッケージ事業(三次公募)の申請のコツ

#地域補助金#地域
締切
あと11日2026930日まで
上限額
上限の定めなし
補助率
1/2
対象
情報通信業

総務省の地域社会DX推進パッケージ事業は、通信インフラ整備など地域のDX事業を補助する制度です。三次公募の受付は2026年8月4日から始まりました。

補助率は1/2です。補助上限額の定めはなく、事業費1,000万円以上のプロジェクトが対象です。大規模なインフラ整備でも、上限を気にせず計画を組める制度です

地域社会DX推進パッケージ事業の要点まとめ

項目内容
申請者地方公共団体、または地方公共団体を含むコンソーシアム(民間企業・団体)
制度名地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)
対象業種情報通信業(通信インフラ整備等の実施事業者を含む)
利用目的DX・IT導入
対象地域全国
従業員数規定なし(地方公共団体・民間企業の共同実施が条件)
補助上限額上限の定めなし(事業費1,000万円以上が対象)
補助率1/2
申請受付2026年8月4日14:00〜2026年9月30日(三次公募)
公式サイト総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)の三次公募」
横にスクロールできます

地域社会DX推進パッケージ事業の対象・金額・締切の概要

民間企業でも申請できる理由

この事業は、地方公共団体だけでなく民間企業・団体も申請できます。ただし条件があります。民間企業が実施主体になる場合、地方公共団体を含むコンソーシアムを組む必要があります。単独の民間企業だけでは申請できません。

対象は、デジタル技術を活用して地域課題を解決するための通信インフラなどの整備です。計画段階から地域の自治体と連携している事業者が対象になります。

申請の実務で押さえること

申請はオンラインシステム「J-Goin(ジェイゴイン)」を使います。gBizIDの取得が必須です。gBizIDの発行には数週間かかるため、9月30日の締切から逆算して早めに準備する必要があります。

三次公募という回次からわかる通り、この事業は年度内に複数回公募しています。三次公募で予算に達すれば、四次公募が行われない可能性もあります。早めの申請が有利です。

よくある質問

民間企業単独で申請できますか?

できません。地方公共団体を含むコンソーシアムを組む必要があります。地域の自治体との連携が前提の制度です。

補助上限額はいくらですか?

上限の定めはありません。ただし事業費が1,000万円以上であることが申請の条件です。

申請にはどんな準備が必要ですか?

オンラインシステム「J-Goin」での申請にあたり、gBizIDの取得が必要です。取得までに数週間かかるため、早めに準備してください。

地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

この補助金の専門家に相談する

免責事項: 本記事の内容は2026年8月時点で確認できた情報にもとづきます。補助上限額・補助率・対象要件・受付状況は変更される場合があるため、申請前に必ず総務省の公式サイトで最新の内容をご確認ください。

出典(一次情報)

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この制度が使えないときに検討したい制度

対象から外れた場合や、締切に間に合わない場合の候補です。用途と地域が近いものを挙げています。

この記事を書いた人
まっさん。|元経営者
補助金で会社を立て直した元経営者

補助金で会社を立て直した元経営者。資金繰りに悩んだ末に補助金を活用して事業を再建した経験から、中小企業・個人事業主が“本当に使える補助金”とその活かし方を発信しています。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに整理しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。