トラクターやコンバインなどの農業用機械は、1台数百万円することも珍しくありません。加西市は認定農業者や集落営農組織が農業用機械を購入する際の費用を補助する制度を設けています。
対象は認定農業者又は集落営農組織。費用の3/10以内、上限200万円が補助されます。
担い手育成施設整備支援事業補助金の要点まとめ
正式名:担い手育成施設整備支援事業補助金
だれが
- 申請者
- 事業者(認定農業者又は集落営農組織)
- 対象業種
- 農業
- 利用目的
- 農業用機械等の購入
- 対象地域
- 加西市
- 従業員数
- 規定なし
いくら
- 補助上限額
- 200万円
- 補助率
- 費用の3/10以内
いつ・どこへ
- 申請受付
- 4月から5月の募集期間
- 公式サイト
- 加西市「令和8年度の補助金一覧」

機械購入費だけに絞った制度
対象経費は「農業用機械等の購入費」に限られており、施設整備や資材費は含まれていません。大型の農業用機械を導入するタイミングに合わせて申請する制度と考えるとわかりやすいです。補助率3/10・上限200万円という規模から、コンバインやトラクターなど高額な機械の購入を想定しているとみられます。
募集期間は4〜5月
前述の「電気防護柵補助金」などと同じく、募集期間は4月から5月に限られています。機械の購入を検討している場合は、年度の早い段階で加西市農政課に相談し、募集時期に合わせて動く必要があります。
よくある質問
中古の農業用機械でも対象になりますか?
公式ページには新品・中古の区別が明記されていません。加西市農政課(42-8741)にご確認ください。
集落営農組織でなく個人の認定農業者でも申請できますか?
対象者は「認定農業者又は集落営農組織」とされているため、個人の認定農業者でも申請できます。
4〜5月の募集を逃した場合の対応方法はありますか?
公式ページには追加募集の記載がありません。農政課にお問い合わせください。
