市外の法人が高松市でセミナーを開いても、補助は出るのか。出ます。高松市起業家創出イベント応援補助金は、起業家創出イベントを主催する法人が対象で、市内・市外を問いません。会場費や講師謝金の2分の1、上限10万円が補助されます。
対象になるのは、起業に関心のない人向け、起業希望者向け、既存の起業家向け、いずれかの交流イベントです。
高松市起業家創出イベント応援補助金の要点まとめ
正式名:高松市起業家創出イベント応援補助金
だれが
- 申請者
- 事業者(法人)
- 対象業種
- 業種不問(起業家創出イベントを主催する法人。市外法人も対象)
- 利用目的
- 起業機運の醸成・起業家の創出と育成につながるイベントの開催
- 対象地域
- 香川県高松市(市内で対面開催するイベントが対象)
- 従業員数
- 規定なし(法人であれば市外法人も申請できる)
いくら
- 補助上限額
- 10万円(補助対象経費の2分の1)
- 補助率
- 2分の1
いつ・どこへ
- 申請受付
- 令和8年4月17日〜令和9年1月15日(開催日1か月前までに書類提出、予算到達次第終了)

対象になるイベントの条件
対象は、起業家創出イベントを主催する法人です。市内に本社がなくても、法人であれば申請できます。ただし、同じ年度内での申請は1回限りです。
イベントは市内での対面開催が必須です。オンライン単独開催は対象になりません。イベントの内容は、次の3つの類型のいずれかに当てはまる必要があります。
- 起業に無関心な層向けのイベント
- 起業希望者向けのイベント
- 既存の起業家同士の交流イベント
対象経費と上限額
対象経費は、使用料・賃借料、広告宣伝費、講師謝金の3つです。会場のレンタル料やチラシ制作費、招いた講師への謝礼が含まれます。
補助率は2分の1で、上限は10万円です。対象経費が20万円かかれば上限に届きます。交付申請はイベント開催日の1か月前までに提出する必要があり、開催直前の申請は間に合いません。
申請の流れとタイミング
受付は令和8年4月17日から令和9年1月15日までです。予算の範囲内での運用のため、上限に達すると受付を終了します。
必要書類は交付申請書、事業計画書、収支予算書、誓約書などです。イベントの企画を固めた段階で、早めに産業振興課へ相談するとスムーズです。
よくある質問
市外の企業が高松市内で開くセミナーも対象になりますか?
はい。主催が法人であれば、市内・市外を問わず対象です。会場は市内での対面開催が条件です。
オンライン配信を併用するイベントは対象外ですか?
対面開催の要素があれば、オンライン配信を併用しても対象になり得ます。詳細は事前に窓口で確認してください。
同じ団体が年度内に2回イベントを開いた場合はどうなりますか?
補助の対象は同一年度内で1回限りです。2回目のイベントは対象になりません。
