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【2026年】インフルエンザ予防接種の補助金は?自治体の助成額と子供・会社の補助

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インフルエンザ予防接種の費用に、国の補助金はありません。補助や助成を出しているのは、住んでいる自治体と、加入している健康保険組合や共済組合、勤めている会社の3つです。このうち自治体の助成は、65歳以上の定期接種と、子供の任意接種への助成の2本立てになっています。

令和8年度の65歳以上の自己負担は、世田谷区・練馬区・町田市が2,500円、横浜市が2,300円、千葉市が1,800円、さいたま市が1,600円、名古屋市と大阪市が1,500円、川口市が1,000円でした。同じ65歳でも、住む場所で最大1,500円の差があります。子供の助成は東京都内の区市が手厚く、不活化ワクチンで1回1,000〜3,000円、経鼻ワクチン(フルミスト)で2,000〜6,000円の助成が出ています。

会社員の方は、協会けんぽに補助がないことを先に押さえてください。協会けんぽは公式サイトで、インフルエンザに対する助成事業はないと案内しています。補助があるのは、会社が単独や業種ごとに作っている健康保険組合などです。補助額は組合ごとに上限1,500〜3,000円と幅があります。

この記事では、自治体の助成(高齢者と子供)、健保組合の補助、勤務先の補助、併用の可否の順に、いくらもらえるのかと受け取り方をまとめました。費用の一部が戻る医療費控除の話は、親記事の予防接種の費用助成の記事に譲ります。最後に、都道府県ごとの予防接種関連の制度を載せています。

インフルエンザ予防接種の補助金の概要

費用は全額自己負担が原則で、補助の出どころは4つに分かれる

インフルエンザの予防接種は病気の治療ではないので、健康保険は使えません。費用は医療機関が決めるため、同じ地域でも医療機関によって違います。大阪市が令和8年度に協力医療機関へ支払う接種料は、自己負担のない人で5,126円、自己負担のある人で3,626円と定められています。自己負担が1,500円なので、合わせて5,126円が接種料の基準になっています。これは市が委託する料金で、自費で受けるときの料金は医療機関ごとに違います。

厚生労働省のインフルエンザワクチンのページは、定期接種の対象者について、費用は原則有料と案内しています。定期接種といっても無料ではなく、自治体が費用の大半を負担し、自己負担を設けるのが普通です。

補助の出どころは次の4つです。

  • 自治体(市区町村)の助成:65歳以上などの定期接種の費用負担の軽減と、子供の任意接種への助成
  • 健康保険組合・共済組合・国民健康保険組合の補助:加入者と家族への補助
  • 勤務先の福利厚生:会社が接種費用の全部または一部を出す
  • 国:住民や加入者に直接出す補助金はなく、定期接種の枠組み(対象者や接種の仕組み)を決めている

自分がどれを使えるかは、年齢、住所、加入している保険の3つで決まります。65歳以上なら住んでいる自治体の高齢者の定期接種、子供なら自治体の子供向け助成、会社員なら健保組合と勤務先を見ます。

加入している保険の見分け方

補助の有無は、保険証に書かれた保険者の名前で調べます。マイナ保険証や資格確認書にも保険者名称が載っています。愛知県情報サービス産業健康保険組合は、保険者名称がその組合名になっている人が対象だと案内しています。保険者名称が「全国健康保険協会」なら協会けんぽ、「◯◯健康保険組合」なら健保組合、「◯◯市」や「◯◯国民健康保険組合」なら国民健康保険です。

保険者名称に共済組合と書かれている人は、公務員や教職員などの共済組合に入っています。共済組合の補助は組合ごとに決まるので、所属の組合のページか、勤務先の担当部署で確かめます。

定期接種と任意接種の違い

予防接種は、予防接種法に基づく定期接種と、それ以外の任意接種に分かれます。インフルエンザの定期接種は、65歳以上の人と、60〜64歳で心臓・腎臓・呼吸器の機能に重い障害がある人、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害がある人が対象です。それ以外の人の接種、たとえば子供や働く世代の接種は任意接種になります。

任意接種は国の補助の枠組みがなく、助成するかどうかも金額も、自治体が自分で決めます。厚生労働省のQ&Aも、乳幼児は定期接種の対象になっていないと案内しています。違いの詳しい説明と、助成の探し方の一般論は予防接種の費用助成の記事にあります。

ワクチンの種類と接種回数

インフルエンザワクチンには、注射の不活化ワクチンと、鼻にスプレーする経鼻弱毒生ワクチン(商品名フルミスト)があります。経鼻ワクチンは2歳以上が対象で、子供向けの助成でも別の額が決まっています。

接種回数は年齢で違います。厚生労働省のQ&Aによると、13歳未満は2回接種です。6か月以上3歳未満は1回0.25mLを2回、3歳以上13歳未満は1回0.5mLを2回と決まっています。1回目を12歳で受け、2回目の接種時に13歳になっていた場合も、12歳として考えて2回接種になります。13歳以上の健康な人は、1回の接種で2回接種と同等の抗体価の上昇が得られるという報告があり、助成も1回までの自治体が大半です。

接種の時期と、助成の対象になる期間

助成が使えるのは、自治体や組合が決めた期間内に受けたときだけです。期間より前に受けても、期間が終わってから受けても、全額自己負担になります。千葉市は、期間外の接種は任意接種になり全額自己負担になると案内しています。練馬区も、9月など期間外の接種は区の助成が受けられないとしています。

令和8年度は、インフルエンザの流行が例年より早く始まったため、開始日を前倒しした自治体がありました。たとえば世田谷区は10月1日の予定を9月16日に変更し、川口市は9月24日、立川市も9月24日に始めています。一方で足立区は、医療機関へのワクチン供給や予診票の配達の状況を理由に、前倒しをせず10月1日開始としました。

終わりの日は、1月31日の自治体が多くなっています。台東区は2月28日、横浜市は12月31日までと、自治体によって違います。いつからいつまでかは、住んでいる自治体の令和8年度のページで必ず確かめてください。

65歳以上(高齢者)のインフルエンザ予防接種の助成

対象者と、誕生日の前日のルール

高齢者のインフルエンザの定期接種は、接種日に65歳以上で、その自治体に住民登録がある人が対象です。60〜64歳の人は、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に、身体障害者手帳1級相当の障害がある場合に限って対象になります。この場合は障害の程度が分かる書類が要ります。

誕生日の扱いには注意が要ります。練馬区は、64歳の人は65歳の誕生日の前日から予診票が使えると案内しています。その前に接種すると助成の対象外で、全額自己負担です。世田谷区も同じで、65歳になる前に接種すると全額自己負担になります。誕生日が10月10日の人は10月9日から使えます。この線引きは自治体のほとんどで共通しているので、64歳の人は誕生日の前日以降に予約してください。

自己負担額は自治体で違う(11の自治体の比較)

令和8年度の高齢者インフルエンザの自己負担額と接種期間を、各自治体の公式ページで確かめた結果が次の表です。

自治体都道府県自己負担額接種期間(令和8年度)自己負担が無料になる人
世田谷区東京都2,500円9月16日〜1月31日生活保護・中国残留邦人等の支援給付の受給者
練馬区東京都2,500円10月1日〜1月31日生活保護・中国残留邦人等の支援給付の受給者
中央区東京都60〜74歳は2,500円令和9年1月31日まで(予診票が届き次第)75歳以上、生活保護・中国残留邦人等の受給者
江東区東京都2,500円9月18日〜1月31日75歳以上、生活保護・中国残留邦人等の受給者
町田市東京都2,500円10月1日〜1月31日生活保護・中国残留邦人等の受給者
横浜市神奈川県2,300円9月下旬〜12月31日世帯全員が市民税非課税の人、生活保護・中国残留邦人等の受給者
川口市埼玉県1,000円9月24日〜1月31日生活保護・中国残留邦人等の受給者
さいたま市埼玉県1,600円(税込)10月1日〜1月31日(実施医療機関は9月中から)生活保護、中国残留邦人等、世帯全員が非課税の人
千葉市千葉県1,800円(非課税世帯は900円)10月1日〜1月31日生活保護・中国残留邦人等の受給者
名古屋市愛知県1,500円10月1日〜1月31日(準備の整った医療機関は9月中から)市民税非課税世帯に属する人など(免除制度あり)
大阪市大阪府1,500円10月1日〜1月31日生活保護、市民税非課税世帯に属する人など
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自己負担は1,000円から2,500円まで開きがあります。東京の特別区は2,500円が中心で、世田谷区、練馬区、江東区、中央区が同額です。町田市も2,500円で、確かめた東京都内の5区市では、高齢者の自己負担は2,500円でした。東京都という単位で一律の助成があるわけではなく、区市町村がそれぞれ決めています。

埼玉県は自治体で差が大きく、川口市が1,000円、さいたま市が1,600円です。同じ県内でも、住んでいる市が変わるだけで600円違います。愛知県では名古屋市が1,500円です。ただし名古屋市の令和8年度の案内には、愛知県内の協力医療機関で受けるための広域予防接種事業の仕組みも載っています。

無料になる人の条件

自己負担が無料になる人の条件も、自治体で違います。共通しているのは、生活保護を受けている人と、中国残留邦人等の支援給付を受けている人です。

それ以外の条件は分かれます。市民税の非課税世帯を無料にしているのは、横浜市、さいたま市、名古屋市、大阪市です。千葉市は非課税世帯を無料にはせず、介護保険料の保険料段階が第1〜3段階の人の自己負担を900円にしています。東京の特別区の中では、中央区と江東区が75歳以上を無料にしています。世田谷区と練馬区は、確かめた案内では75歳以上の無料は書かれていませんでした。

無料の扱いを受けるには、接種のときに証明の書類を医療機関の窓口で出すのが決まりです。千葉市は、後から書類を出しても免除にならず、払った費用の払い戻しもできないと案内しています。さいたま市も、接種後の個人負担金の返金はできないとしています。無料になる可能性がある人は、予約の前に書類を用意してください。横浜市は、書類がない場合のために、自己負担免除対象者確認書の申請を令和8年9月16日から12月28日まで受け付けています。

高用量ワクチンは令和8年度の定期接種に入っていない

75歳以上向けに検討されていた高用量のインフルエンザワクチンは、令和8年度の定期接種では使われません。千葉市は、ワクチンの製造販売業者に製造工程の技術的な課題が生じ、この流行期からの供給が難しくなったため、定期接種化が見送られたと案内しています。横浜市と中央区も、令和8年度の定期接種では使わないと案内しています。定期接種で受けられるのは、標準量のインフルエンザワクチンです。

予診票の受け取り方と受け方の違い

予診票の渡し方は自治体で違います。世田谷区、練馬区、江東区は、対象者に予診票を郵送しています。横浜市は予診票を自宅に送らず、協力医療機関に置いています。千葉市は個別の通知や接種券の送付をしておらず、対象者が協力医療機関に直接予約します。

払い戻しの仕組みも見てください。練馬区は、医療機関の窓口で自己負担額を払う方式で、後から払い戻しを受ける償還払いはないと案内しています。大阪市も償還払いによる接種料の還付は行わないとしています。つまり、決められた医療機関で、決められた予診票を使って受けないと、助成を受ける手段がありません。

江東区は、区の予診票を使わずに接種した場合は助成の対象にならず、還付請求もできないとしています。

住んでいる市の外で受けるとき

住所のある市の外で受けられるかは、自治体で違います。練馬区の場合、練馬区の予防接種協力医療機関のほか、練馬区以外の22区、西東京市、武蔵野市の協力医療機関でも受けられます。江東区は、東京23区の指定医療機関以外で受ける場合は助成を受けられないとしています。

さいたま市は、市内の実施医療機関以外で受けるときは、事前に予防接種依頼書の申請が必要です。依頼書で受けた場合は全額を自分で払い、あとで市が定める上限額の範囲で交付金を受け取る形になります。川口市は、市内の指定医療機関のほか、予防接種相互乗り入れ制度に参加している埼玉県内の一部の医療機関で、市の補助による接種ができます。希望する人は、接種日の10日前までに健康増進課へ確かめるよう求めています。

里帰りや出張、施設への入所などで住所と違う場所で受けるときは、受ける前に住所のある自治体へ確かめてください。受けたあとからでは間に合わない仕組みが多いからです。

子供のインフルエンザ予防接種の助成

子供の接種は任意接種で、助成は自治体の独自事業

子供のインフルエンザ予防接種は、定期接種ではありません。国の枠組みがないので、助成するかどうか、いくらにするかは自治体が決めます。助成を出している自治体でも、対象年齢と金額はまちまちです。ここでは、令和8年度の公式ページで確かめた東京都内の区市と、愛知県の名古屋市を並べます。

東京都内の区市の子供の助成額

自治体対象不活化ワクチン(注射)の助成経鼻ワクチン(フルミスト)の助成開始日(令和8年度)
世田谷区生後6か月〜高校3年生相当1回2,000円(12歳以下は2回まで)4,000円(2歳〜、1回)9月16日
新宿区19歳未満(高校3年生相当まで)区が助成し、自己負担は1回700円自己負担は1回1,400円9月25日
中野区生後6か月〜中学3年生1回2,000円4,000円(2歳〜)9月25日
台東区生後6か月〜中学3年生1回2,300円(2回まで)4,600円9月25日
足立区生後6か月の前日〜高校3年生相当1回3,000円(12歳以下は2回まで)6,000円(2歳の前日〜、1回)10月1日
葛飾区平成23年4月2日〜令和8年7月1日生まれ1回3,000円6,000円予診票の有効期間(予診票は9月25日発送)
立川市生後6か月〜小学6年生1回2,000円(1〜2回)4,000円(2歳〜、1回)9月24日
国立市生後6か月〜就学前1回1,000円(2回まで)2,000円(1回)10月1日
町田市生後6か月〜12歳1回2,000円(2回まで)4,000円(1回)10月1日
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助成額は1回1,000〜3,000円で、経鼻ワクチンは不活化の2倍に設定している区市が多くなっています。足立区の6,000円と葛飾区の6,000円が、確かめた範囲で最も高い額でした。新宿区は助成額ではなく自己負担額を示す形で、不活化が1回700円、経鼻が1回1,400円です。医療機関の接種料との差額は区が負担する仕組みなので、保護者の負担が最も軽い区の一つです。

対象の年齢も違います。世田谷区と足立区、新宿区は高校3年生相当まで対象で、中野区と台東区は中学3年生まで、立川市は小学6年生まで、町田市は12歳まで、国立市は就学前までです。世田谷区は令和8年度から高校生相当の人を新たに対象に加えました。

次の区市の制度には、それぞれ個別の記事があります。国立市は国立市の子どもインフルエンザ予防接種助成、足立区は足立区の小児インフルエンザ予防接種助成、台東区は台東区の小児インフルエンザ予防接種助成、葛飾区は葛飾区の小児インフルエンザ接種助成、立川市は立川市の子どもインフルエンザ接種助成で、申請の流れまで説明しています。

愛知県の名古屋市は全額助成、ただし年齢が限られる

愛知県の名古屋市は、子供のインフルエンザ予防接種の費用を全額助成する事業を、令和5年度から行っています。対象は、令和8年度中に12歳、15歳、18歳になる人で、小学6年生、中学3年生、高校3年生に当たる年齢です。12歳になる人は2回、15歳と18歳になる人は1回が助成の回数です。

この事業では、経鼻ワクチンのフルミストは助成の対象外です。助成を受けるには、市が郵送するクーポン券を、指定医療機関の窓口に出す必要があります。クーポン券がないと全額自己負担になります。対象の年齢に当てはまらない子供は、この事業の対象にならない点に注意してください。

助成の対象外だった自治体

東京都内でも、助成の有無は区市で分かれます。千葉市、大阪市、さいたま市、川口市、横浜市は、確かめた高齢者向けの案内ページに子供向けの助成は載っていませんでした。これは、子供向けの助成がないと言い切るものではありません。各市の子供の予防接種のページを別に見る必要があります。ここでは子供向けの助成の有無を確かめきれていないので、お子さんがいる家庭は、住んでいる市の子供向けのページで確かめてください。

13歳未満は2回、13歳以上は1回

助成の回数は、接種の回数に合わせて決まっています。世田谷区、足立区、町田市、台東区は、12歳以下は不活化ワクチンを2回まで、13歳以上は1回までを助成します。経鼻ワクチンは、どの自治体も1回です。

12歳で1回目を受けて、13歳になってから2回目を受けるときは、扱いが分かれます。世田谷区は、12歳のときに1回目を打った人は、13歳になっても2回目の助成が受けられると案内しています。葛飾区も、期間中に13歳になる人は、1回目を12歳で受けた場合に限って2回目を受けられるとしています。2回接種になる子は、1回目を誕生日の前に済ませておくのが安全です。

2回の接種は、2〜4週間の間隔をあけます。台東区は、12歳以下は2〜4週間あけて2回、13歳以上は1回で、医師が特に必要と認める場合は2回としています。流行の時期に間に合わせるには、1回目を早めに受けたほうが2回目を無理なく入れられます。

経鼻ワクチン(フルミスト)の助成

鼻にスプレーするフルミストは、2歳以上が対象です。東京都内の区市では、不活化の助成額より高く設定されています。ただし助成額が高くても、接種料も高いのが普通なので、窓口で払う金額が不活化より安くなるとは限りません。

名古屋市のようにフルミストが助成の対象外の自治体もあります。国立市は不活化の1回1,000円に対し、フルミストは2,000円です。どのワクチンが助成の対象かは、予診票や案内に書かれているので、予約の前に医療機関で確かめてください。経鼻ワクチンは、不活化との併用や、どちらか一方のみの助成という自治体もあります。世田谷区は、いずれか一方の種類のみ助成を受けられるとしています。足立区も、どちらか一方のみです。

子供の助成の受け方と、保護者の同伴

東京都内の区市の多くは、窓口で差し引く方式です。世田谷区は、助成券を区内の指定医療機関に置き、接種料から助成額を引いた差額を窓口で払います。中野区も、区内の契約医療機関なら、接種料金から助成額を差し引いた額を払います。たとえば接種料金が4,000円の医療機関で助成額が2,000円なら、窓口で払うのは2,000円です。

一方で、区外の医療機関で受けると、手続きが変わります。中野区は、区外で受ける場合はいったん全額を払い、あとで還付請求をして助成を受けるとしています。世田谷区も、主治医の管理のもとで接種する必要がある場合や里帰り出産で帰省している場合に限って、指定医療機関以外での接種を認めています。この場合は、接種の前に申請が必要です。

13歳未満の子供の接種は、保護者が付き添うのが原則です。世田谷区は、事情があって保護者以外が付き添うときは委任状が要るとしています。13歳以上16歳未満は、保護者が予診票に署名し本人が持参すれば、同伴なしでも受けられる場合があります。名古屋市も、13歳以上16歳未満は、保護者の同意が確認できれば同伴は要らないとしています。

健康保険組合・共済組合・国保組合の補助

協会けんぽには補助がない

協会けんぽは、公式サイトで、インフルエンザに対する助成事業はないと案内しています。そのうえで、市町村によっては助成を行っている場合があるので、市町村の広報誌やホームページで確かめるよう案内しています。協会けんぽの加入者がインフルエンザの予防接種で受けられる助成は、住んでいる自治体の助成と、勤務先の福利厚生だけです。

協会けんぽが補助しているのは、生活習慣病予防健診などの健診です。インフルエンザの予防接種は、この補助の対象に入りません。

健保組合の補助額と期間の例

健保組合や国民健康保険組合は、自分たちの加入者を対象に、独自の補助を設けているところがあります。組合ごとに決まるので、同じ会社員でも補助の有無と金額に差が出ます。公式ページで確かめた6つの組合の例が次の表です。

組合補助額対象の接種期間申請の期限・方法
神奈川県協同健康保険組合上限2,000円(年度内1回)10月から1月領収書の写しを所属事業所に出す。事業主を経由して支給
東京薬業健康保険組合1人最大1,500円(期間内1回)令和8年度は9月1日〜令和9年2月28日令和9年3月10日必着。Pep Upか請求書を郵送
東京都報道事業健康保険組合3,000円(年度1回)年度内(利用期限は3月末日)東振協の契約医療機関なら請求不要。それ以外は後日請求
愛知県情報サービス産業健康保険組合上限3,000円(年度内1回)10月1日〜1月31日実施年度の3月末日必着。接種補助券か申請書
三菱健康保険組合被保険者と小4以上の家族は2,000円。小3以下は注射1回2,000円、フルミスト4,000円9月1日〜1月31日接種日の属する年度の2月15日。領収書の原本を会社へ
神奈川県薬剤師国民健康保険組合上限1,500円令和8年10月1日〜令和9年2月末日令和9年3月31日。事業主が事業所単位で申請
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補助額は上限1,500円から3,000円まで開きがあります。期間は9月から翌年1月か2月までが多く、申請の期限は2月中旬から3月末までです。補助の対象は組合の加入者と、多くは扶養されている家族です。神奈川県薬剤師国民健康保険組合は、75歳以上の人を補助の対象から外しています。

これらは例で、年度で内容が変わります。神奈川県協同健康保険組合と三菱健康保険組合、東京都報道事業健康保険組合のページには年度の記載がなく、令和8年度の内容かは確認できませんでした。自分の組合の補助は、組合のホームページか、勤務先の健保担当者に確かめてください。

窓口で差し引くか、あとで請求するか

健保組合の補助の受け取り方は、大きく2つあります。1つは、組合が契約した医療機関で利用券や接種補助券を使い、窓口で補助額を引いてもらう方式です。もう1つは、いったん全額を払い、領収書を付けて組合に請求する方式です。

東京都報道事業健康保険組合は、東振協(東京都総合組合保健施設振興協会)の契約医療機関なら補助金の請求は要らず、契約外の医療機関では後日申請すると案内しています。東京薬業健康保険組合も、東振協の利用券を使った場合は組合の補助額がすでに引かれているので、補助金の請求はできないとしています。愛知県情報サービス産業健康保険組合は、愛知県内に住む65歳未満の加入者に接種補助券を配り、補助券と申請書のどちらかで受けるとしています。両方は使えません。

領収書で気をつけること

あとで請求する方式では、領収書の書き方が成否を分けます。東京薬業健康保険組合は、領収書にインフルエンザ予防接種代である旨、接種者名、接種日、費用、領収印の記載が必要だと案内しています。三菱健康保険組合は、接種内容、接種対象者、接種日が分かる領収書の原本を求め、記載が足りないときは医療機関に記入を頼むよう案内しています。経鼻ワクチンの場合は、フルミストと分かる記載が必要で、単にインフルエンザ予防接種とだけ書かれていると、1回2,000円の補助になります。

2回に分けて受けたときの扱いも組合で違います。東京薬業健康保険組合は、2回接種でも補助は1回分で、合算は認めていません。東京都報道事業健康保険組合も、2回接種法の場合は初回の1回分のみが対象です。三菱健康保険組合は、2回式を受けたときは2回分をまとめて申請するよう求めています。愛知県情報サービス産業健康保険組合も、2回に分けて受けるときは2回分の領収書を一緒に出すこと、別々に申請すると後から出した分は不支給になることを案内しています。子供が2回受けるときは、先に組合のルールを確かめてください。

領収書のコピーを出す組合では、原本を手元に残せます。東京薬業健康保険組合は、領収書の原本はセルフメディケーション税制の適用を受けるときに必要になることがあるとして、詳しくは税務署か国税庁のホームページで確かめるよう案内しています。

国民健康保険の人は

市区町村が運営する国民健康保険の加入者は、保険者としての補助とは別に、住んでいる自治体の高齢者や子供の助成を使います。今回確かめた自治体の公式ページには、市区町村の国民健康保険として接種費用を補助するという案内は見つかりませんでした。同業者で作る国民健康保険組合のように、組合ごとに補助を設けているところはあります。神奈川県薬剤師国民健康保険組合がその例です。

自治体の助成と健保の補助は併用できるか

自治体の助成と健保組合の補助を両方使えるかは、組合の決まりで決まります。2つの組合の案内を見ると、考え方はほぼ同じです。

東京薬業健康保険組合は、市区町村の支援券などで補助を受けられる場合は、その補助が優先になると案内しています。三菱健康保険組合は、市区町村に公費助成がある場合は、接種費用から助成額を引いた自己負担額で申請するよう求めています。この2つの案内は、自治体の助成を先に使い、残った自己負担額について組合の補助を申請する、という考え方です。

たとえば、子供の接種料が4,000円で、区の助成が2,000円なら、残りの2,000円が組合に申請できる上限の目安になります。組合の補助額が2,000円なら、残り全額が補助されて、窓口で払った分が戻る計算です。実費を超えて両方から受け取ることはできません。

併用できるか、どちらが先かは、組合によって違うので、自分の組合に必ず確かめてください。助成と補助の上限が同じでも、領収書の取り扱い(コピーか原本か)や、申請できる回数が違うことがあります。

会社(勤務先)の補助

福利厚生として会社が出す場合

勤務先が接種費用を出す形もあります。全額を会社が出す場合、一部を補助する場合、いったん自分で払って領収書で精算する場合などがあります。会社の福利厚生は、就業規則や社内の規程で決まるので、公的な決まりはありません。

確かめるのは、次の点です。

  • 対象者:正社員のみか、パート・アルバイトや家族も含むか
  • 金額:全額か、上限があるか
  • 対象のワクチン:注射のみか、経鼻ワクチンも含むか
  • 手続き:事前の申請が要るか、領収書の提出が要るか
  • 期限:精算の締め切りはいつか

健保組合の補助と会社の補助が両方ある場合、重ねて受け取れるかも会社に確かめてください。

会社が補助を出すときの課税・消費税・仕訳

「インフルエンザ予防接種 補助金 会社」と調べる人の中には、補助を受ける側ではなく、会社の経理担当の人もいます。課税や消費税、仕訳の扱いは、この記事の対象外です。確かめた範囲を書きます。

国税庁の質疑応答事例には、会社が従業員の健康管理のために費用を出す場合の考え方を示した事例があります。人間ドックの費用負担の事例では、会社の規程に基づき、希望する従業員全員が対象で、受診者全員の費用を負担する場合は、給与として課税する必要はないとしています。役員や特定の人だけを対象にすると、課税の問題が生じるとも書かれています。

ただしこれは人間ドックの事例です。インフルエンザ予防接種の費用を名指しして示した国税庁の事例は、今回確かめた範囲では見つかりませんでした。そのため、課税の扱い、消費税の区分、勘定科目や仕訳は、会社の経理担当者か税理士、税務署に確かめてください。

申請で失敗しないための注意点

自治体の助成と組合の補助に共通する、落とし穴をまとめます。

  1. 期間外の接種は助成も補助も受けられません。 千葉市や練馬区は、期間外は全額自己負担と案内しています。前倒しで開始日が変わる年もあるので、予診票や案内の日付ではなく、自治体のホームページで確かめてください。世田谷区のように、印刷物には10月1日と書かれたまま、実際の開始日は9月16日という年もあります。
  2. 誕生日の前日より前の接種は対象外です。 65歳になる人や、60歳になる障害のある人が該当します。
  3. 指定医療機関と予診票を使うことが前提です。 江東区は、区の予診票を使わずに接種した場合、助成の対象にならず、還付請求もできないとしています。
  4. 窓口で差し引く方式は、後から請求できない自治体が多いです。 練馬区と大阪市は、償還払いをしないと案内しています。
  5. 無料になる人の証明書は、接種のときに出します。 千葉市は、後から出しても免除にならないとしています。
  6. 2回接種は、組合ごとに扱いが違います。 1回分しか補助しない組合、2回分をまとめて申請させる組合があります。
  7. 領収書は、記載の足りないものは受け付けてもらえません。 医療機関で受け取るときに、接種者名、接種日、インフルエンザ予防接種の文言、経鼻ワクチンならその名称を確かめます。
  8. 申請の期限は、組合によって2月中旬から3月末までと早いものがあります。 三菱健康保険組合は接種日の属する年度の2月15日です。1月に受けた人は、すぐに出さないと間に合いません。

間違い接種の防止にも注意が要ります。足立区は、前倒しをしない理由の一つに、周知が短い期間に集中して二重接種などの間違い接種が起こりやすくなることを挙げています。子供が2回目を受けるときは、1回目の日付と、医療機関の予診票の記録を確かめてから受けてください。

接種の前に医療機関に確かめることも、世田谷区の案内がよくまとまっています。接種日、ワクチンの在庫、予約が要るか、当日の持ち物、キャンセル料金の有無の5つです。人気のある時期は予約が取りにくく、ワクチンの入荷状況によって開始日が医療機関ごとに違うこともあります。

医療費控除との関係

インフルエンザの予防接種は、病気の治療ではなく予防のための費用なので、医療費控除の対象には原則なりません。理由と例外は、予防接種の費用助成の記事にまとめています。この記事で覚えておくのは、領収書は捨てずに残すことです。東京薬業健康保険組合が案内するように、領収書の原本はセルフメディケーション税制の適用を受けるときに必要になる場合があります。税の扱いは、国税庁のホームページか税務署で確かめてください。

全国の予防接種関連の制度一覧

予防接種に関係する制度を、都道府県ごとに並べています。インフルエンザ以外に、おたふくかぜの任意接種の助成や妊婦健診の助成など、同じ分野の制度も一緒に載ります。インフルエンザの助成は区市町村ごとに決まっているので、住んでいる市区町村の名前がある制度を探し、各制度の記事で対象と申請の流れを確かめてください。

地域の探し方で絞り込み

色が濃いほど、募集中の制度が多い県です。

北海道・東北

北海道の予防接種・検診の補助金

北海道で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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青森県の予防接種・検診の補助金

青森県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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岩手県の予防接種・検診の補助金

岩手県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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宮城県の予防接種・検診の補助金

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秋田県の予防接種・検診の補助金

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山形県の予防接種・検診の補助金

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福島県の予防接種・検診の補助金

福島県で募集中の予防接種・検診の補助金は1件です(県の制度1件・市区町村の制度0件)。

【福島県】職場のがん検診受診促進事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
個人・事業者予防接種・検診4万円2027年1月29日(目安)

福島県内に本社・本店がある事業所や法人が、従業員のがん検診を受けやすくする取組に使えます。対象は胃・肺・大腸・乳・子宮頸の5つのがん検診に限られ、検診費用の自己負担分を助成する制度づくり、検診や精密検査のための休暇制度の整備、事業所が主体で行う検診、従業員向けがん予防セミナーの開催が補助されます。人間ドックなどがん検診以外の項目と費用を分けられない場合や、肺がん検診の喀痰細胞診は対象外です。申請は本社・本店ごとにまとめて行います。記事では、対象になる取組と外れる経費の線引き、申請の順番、必要書類を確かめられます。

福島県 職場のがん検診受診促進事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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関東

茨城県の予防接種・検診の補助金

茨城県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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栃木県の予防接種・検診の補助金

栃木県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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群馬県の予防接種・検診の補助金

群馬県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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埼玉県の予防接種・検診の補助金

埼玉県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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千葉県の予防接種・検診の補助金

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東京都の予防接種・検診の補助金

東京都で募集中の予防接種・検診の補助金は95件です(都の制度0件・市区町村の制度95件)。個人も使える制度と県の制度を先に、3件まで紹介します。

【三鷹市】男性HPVワクチン任意接種費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診9万円2027年3月31日

三鷹市に住民登録のある、小学6年生から高校1年生相当の男性が対象の、HPVワクチン(子宮頸がんなどを予防するワクチン)の任意接種費用の助成です。シルガード9は2回または3回、ガーダシルは3回の接種が対象で、ワクチンの種類ごとに助成額の上限が違います。接種費用から助成額を引いた差額が自己負担です。実施期間内の接種だけが対象で、3回完了まで約6か月かかるため、開始時期に注意が必要です。事前に健康推進課予防接種係へ申し込みます。

三鷹市 男性HPVワクチン任意接種費用助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【文京区】多胎妊婦健康診査費助成(償還払い)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,460円随時

文京区に住み、双子など多胎児を妊娠した人が、妊婦健診の受診票14回分を使い切ったあとに自費で受けた健診の費用を、あとから払い戻してもらう制度です。対象は15回目から19回目の健診で、保険が効かない部分の実費が限度額の範囲で助成されます。国内の医療機関か助産所で受けたものに限り、申請は妊産婦本人が出産後にまとめて行います。記事では、1回ごとの限度額の考え方、領収書など申請の書類、出産日から1年という期限を確かめられます。

文京区 多胎妊婦健康診査費助成(償還払い)の対象と申請の流れを詳しく見る

【狛江市】多胎妊婦健診費助成金

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当27,300円随時

狛江市に住み、双子など多胎妊娠で妊婦健診が14回を超えた人が使えます。助成されるのは14回を超えて受けた健診で、5回分までです。健康保険を使った診療で受けた分は外れます。申請は出産の日から1年以内で、流産や死産のときは最後に受診した日から、転出したときは転出した日から数えます。領収書、母子健康手帳、本人名義の口座がわかる資料を子ども家庭課母子保健係へ出す流れです。記事では、対象の線引きと計算例、必要書類を順に確かめられます。

狛江市 多胎妊婦健診費助成金の対象と申請の流れを詳しく見る

ほかの92件を見る

【目黒区】自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援(多胎妊婦に対する妊婦健康診査費用助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当2.7万円随時

目黒区に住民登録があり、双子など多胎児を妊娠している人が、妊婦健康診査受診券の14回分を超えて自費で受けた健診の費用を助成する制度です。対象は15回目からの健診で、回数に限度があります。母子健康手帳を受け取る前の健診、海外での健診、保険が効いた診療、受診票の検査項目にない費用は外れます。申請は出産日などから1年以内に、母子健康手帳と領収書の原本を持って地域保健課へ行います。領収書を確定申告に出してしまうと申請できないので、順番に気をつけます。詳しくは目黒区の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援(多胎妊婦に対する妊婦健康診査費用助成)の公式ページで確かめる

【世田谷区】自治体独自の妊産婦向け健診(多胎妊婦健康診査費用助成制度)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,140円随時

世田谷区で多胎妊娠した人が、妊婦健康診査受診票14回を使い切ったあとに自費で受けた15回目〜19回目の健診費用の一部を助成します。受診日に区へ住民登録があることが条件です。受診票の項目以外の診察、保険が適用された費用、分娩や産後健診の費用は対象外です。申請は出産した日から1年以内で、区から転出した場合は出産前でも申請できます。確定申告をする人は助成額を引いた額で申告するため、先に助成を申請しておくと修正申告が要りません。申請は郵送です。詳しくは世田谷区の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊産婦向け健診(多胎妊婦健康診査費用助成制度)の公式ページで確かめる

【北区】自治体独自の妊産婦向け健診(妊娠中・産婦の方へ(多胎妊婦健康診査助成金))

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当2.7万円随時

北区に住民登録がある多胎妊婦が、妊婦健康診査受診票14回分を使い切ったあとに自費で受けた15回目から19回目の健診費用を助成します。保険適用外であること、母子健康手帳を受け取ったあとの受診であること、国内の医療機関で受けたことが条件で、海外での受診は外れます。受診票の検査項目にない教材費や文書料も対象外です。申請は出産後(出産前に転出したときは転出後)で、出産日から1年を過ぎると申請できません。申請窓口は保健サービス係です。詳しくは北区の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊産婦向け健診(妊娠中・産婦の方へ(多胎妊婦健康診査助成金))の公式ページで確かめる

【青梅市】自治体独自の妊産婦向け健診(多胎妊娠に伴う妊婦健康診査受診費の一部を助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,140円随時

青梅市に住む多胎妊娠の人が、妊婦健康診査受診票14回分を超えて自費で受けた健診費用の一部を助成する制度です。対象は日本国内の医療機関・助産所で受けた15回目以降の健診で、受診日に市内に住所があることが条件です。青梅市では受診票は都内の委託医療機関でしか使えず、都外の里帰り先で受けた健診は別の払い戻しの制度で扱います。一般の妊婦健診の公費負担の範囲と、多胎の上乗せ分の範囲を分けて読むと、自分の健診がどちらに入るかが分かります。詳しくは青梅市の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊産婦向け健診(多胎妊娠に伴う妊婦健康診査受診費の一部を助成)の公式ページで確かめる

【福生市】多胎妊婦健診費助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,460円随時

福生市に住民登録があり、双子など多胎妊娠で15回目以降の妊婦健診を国内の医療機関で自己負担して受けた人が使えます。14回目までは受診票で公費負担が付くため、この助成の対象は15回目からの健診です。助成は5回までで、健康保険を使った診療の自己負担分は外れます。申請は出産後に、領収書の原本などを添えて窓口へ出します。記事では、対象の線引きと計算例、必要な書類を確かめられます。

福生市 多胎妊婦健診費助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【東村山市】多胎妊娠の妊婦健診補助

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当2.7万円随時

東村山市に住民登録があり、双子など多胎妊娠で15回目以降の妊婦健診を自己負担で受けた人が使えます。14回目までは受診票で公費の補助が付くため、この補助の対象は15回目からの健診です。対象は母子健康手帳の交付後に受けた分で、補助は5回までです。薬の代金や文書料、PCR検査など、健診とは別に発生した費用は外れます。申請は出産後1年以内に、領収書などを添えて市へ出します。記事では、対象の線引きと必要な書類を確かめられます。

東村山市 多胎妊娠の妊婦健診補助の対象と申請の流れを詳しく見る

【中央区】自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援(多胎児を妊娠した方への妊婦健康診査費用助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当2.6万円随時

中央区で、単胎よりも多くの健診が勧められる多胎妊婦に向け、14回を超える妊婦健診の費用を助成する制度です。健診を受けた日に区へ住民登録があり、多胎を妊娠していて、日本国内の医療機関か助産所で受けたことが条件です。対象は15回目から19回目の健診で、14回目までは受診券を使います。申請は出産日などから1年以内で、出産に至らなかった場合は最後の受診日から数えます。領収書と多胎の子どもすべての母子健康手帳を持って保健所か保健センターへ申請します。詳しくは中央区の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援(多胎児を妊娠した方への妊婦健康診査費用助成)の公式ページで確かめる

【町田市】多胎妊婦の妊婦健康診査受診費用助成制度

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,000円随時

町田市に住み、双子など多胎児を妊娠して、妊婦健診が15回目以降になった人が使えます。助成されるのは15回目から19回目までの5回分で、全額自己負担で受けた健診に限り、保険診療の分は外れます。15回目以降は受診票が出ないため、医療機関で支払ったあとに市へ請求する形です。申請は出産日から1年以内で、流産の場合は最後に受診した日から数えます。母子健康手帳のコピーと領収書、明細書などを保健予防課へ出します。記事では、対象の線引きと計算例、必要書類、申請の手順を順に確かめられます。

町田市 多胎妊婦の妊婦健康診査受診費用助成制度の対象と申請の流れを詳しく見る

【武蔵村山市】自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援(多胎妊婦健康診査費用助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,000円随時

武蔵村山市に住民登録がある多胎妊婦が、妊婦健康診査受診票14回分を使い切ったあとに自費で受けた健診費用の一部を助成する制度です。対象は15回目から19回目までの健診で、1回の多胎妊娠につき回数の限度があります。申請は出産の日(流産・死産を含む)から1年以内に、自費で払った健診の領収書と明細書、振込口座の分かるものを子ども子育て支援課母子保健係へ出します。審査のうえ、交付か不交付かを通知で知らせる流れです。詳しくは武蔵村山市の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援(多胎妊婦健康診査費用助成)の公式ページで確かめる

【稲城市】自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援(多胎妊婦健康診査費用助成金)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当2.5万円随時

稲城市に住民登録がある多胎妊婦が受けた妊婦健康診査の費用を、回数の限度の範囲で実費助成する制度です。稲城市では同じおやこ包括支援センターが、都外の医療機関で受けた妊婦健診・新生児聴覚検査・産婦健診・1か月児健診の払い戻しもまとめて扱っています。申請は出産日から原則1年以内で、多胎妊婦の助成は出張所では受け付けていません。領収書の原本を3〜4か月ほど預ける運用なので、確定申告に使う予定がある人は早めに申請します。詳しくは稲城市の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊娠・出産に関する金銭的支援(多胎妊婦健康診査費用助成金)の公式ページで確かめる

【調布市】産婦健康診査の費用助成(多胎妊婦健康診査費助成金)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,000円随時

調布市で母子健康手帳を受け取った多胎妊婦が、通常の14回を超えて自費で受けた妊婦健診の費用の一部を助成します。15回目以降の健診の日に市へ住民登録があり、国内の医療機関か助産所で受けたことが条件です。対象は保険適用外で、2回目以降の受診票と同じ検査項目のものに限られます。母子健康手帳の妊娠中の経過欄に15回目以降の記録がないと、原則として助成されません。申請は出産日から1年以内で、郵送もできます。確定申告の前に申請すると修正申告が要りません。詳しくは調布市の公式ページで確かめられます。

産婦健康診査の費用助成(多胎妊婦健康診査費助成金)の公式ページで確かめる

【三鷹市】妊婦健康診査(多胎妊婦のかたの妊婦健康診査)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,000円随時

三鷹市に住む多胎妊婦が、妊婦健康診査を15回以上受けたときに、14回を超えた分の検査費用の一部を助成する制度です。14回までは母子健康手帳と一緒に渡される受診票を使います。健診の当日に市に住民票があることが条件で、死産だった人も対象です。母子健康手帳の交付前の健診、保険診療の自己負担分、日本国外での健診、ほかの区市町村で同じ助成を受けた分は外れます。入院中の健診も対象になりません。申請は出産の翌日から1年間で、総合保健センターの窓口へ行きます。詳しくは三鷹市の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査(多胎妊婦のかたの妊婦健康診査)の公式ページで確かめる

【江東区】多胎児家庭支援事業(移動経費補助)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・子育て世帯への給付・手当2.4万円2027年3月31日

江東区で双子や三つ子などの多胎児を同一世帯で養育している保護者が使える制度です。対象は年度ごとに決まる生年月日の0歳から2歳の多胎児で、面接を受ける時点で江東区民であることが条件です。乳幼児健診、予防接種、産後ケア事業、多胎児家庭の交流会、相談事業などに通うときに使えるタクシー券(こども商品券)が、1世帯につき年度に1回支給されます。受け取るには、保健相談所に子どもと一緒に行って保健師などの面接を受けます。面接は予約制で、母子健康手帳を持参します。該当する世帯には保健相談所からお知らせが届きます。来所が難しいときは地区担当保健師に相談できます。

江東区 多胎児家庭支援事業(移動経費補助)の対象と申請の流れを詳しく見る

【世田谷区】多胎児家庭タクシー料金助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当2.4万円随時

世田谷区に住民登録があり、3歳未満の双子や三つ子などを同じ世帯で育てている保護者が使えます。乳幼児健診や予防接種、産後ケア、多胎児家庭の交流会などへ行くときに払ったタクシー料金が対象で、通院や一時預かり施設への移動は含まれません。いちばん外れやすいのは面談の条件です。年齢区分ごとに、区の保健師等との面談や相談を先に受けている必要があり、里帰り先など区外での訪問や医療機関での健診は数えられません。記事では、資格認定と請求の二段階の流れ、四半期ごとの請求期限、領収書の扱いを確かめられます。

世田谷区 多胎児家庭タクシー料金助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【新宿区】多胎児家庭への移動支援事業

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・子育て世帯への給付・手当2.4万円随時

新宿区に住民登録があり、満3歳未満の双子や三つ子を同じ世帯で育てる保護者が使える、タクシー用のこども商品券です。乳幼児健診や予防接種、双子の会など、多胎児を連れて母子保健事業に出かけるときの移動を支えます。0歳・1歳・2歳の各年齢で1回ずつ申請でき、いちばん外れやすいのは、保健師・助産師・看護師などの専門職との面接が申請に欠かせないことです。記事では、面接を受けられる機会、窓口の担当区分、商品券が届くまでの流れを確かめられます。

新宿区 多胎児家庭への移動支援事業の対象と申請の流れを詳しく見る

【東村山市】多胎児家庭移動経費補助

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・子育て世帯への給付・手当2.35万円随時

東村山市に住み、0歳から2歳の双子や三つ子を育てる保護者が使える、タクシー用のこども商品券です。対象は健診や予防接種などの母子保健事業に出かけるときの移動で、0歳・1歳・2歳の年齢ごとに1回ずつ受け取れます。いちばん外れやすいのは、申請の前に市の保健師か助産師の面接を済ませておくことと、各年齢の始まりから6か月という短い申請期限です。記事では、年齢ごとの期限の数え方、面接に当たる場面、窓口と郵送の使い分け、必要書類を確かめられます。

東村山市 多胎児家庭移動経費補助の対象と申請の流れを詳しく見る

【多摩市】多胎児家庭支援事業(移動経費補助)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当2万円随時

多摩市に住み、0歳代から2歳代の双子や三つ子を育てている家庭が対象です。乳幼児健診や予防接種、多胎児家庭の交流会などに出かけるときの交通費として、デジタルギフトカードが渡されます。ほかの制度と違って申請書はなく、市のこども家庭センターからの連絡を受けて保健師と面接または訪問の日を決める流れです。外れやすいのは、転入したのに自分から連絡していない場合と、子どもが3歳になった場合です。記事では、受け取るまでの流れと、連絡が来ないときの動き方を確かめられます。

多摩市 多胎児家庭支援事業(移動経費補助)の対象と申請の流れを詳しく見る

【江東区】妊婦初回産科受診料助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産1万円随時

江東区に住民登録があり、妊娠の判定のために初めて産科を受診した妊婦が使えます。世帯が住民税非課税か、それと同じ所得水準であることが条件で、対象になる費用は初回受診の検査費用のうち自費で払った分です。陽性なら区のゆりかご面接、陰性なら保健師などの面接を受けていることも要ります。出産後の産婦健診の費用は対象に入りません。記事では対象の世帯、助成額の考え方、必要書類と申請先の保健相談所を確かめられます。

江東区 妊婦初回産科受診料助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【八王子市】産婦健康診査の費用助成(産婦健康診査費用助成事業)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診1万円随時

八王子市に住民登録のある、出産後2か月以内の方が対象の、産婦健康診査の費用助成です。流産や死産をされた方も対象です。出産後おおむね2週間と1か月に1回ずつ、合計2回まで公費で受診でき、東京都内の委託医療機関や助産所の窓口に都内共通受診票を提出します。受診票に載っていない健診や治療は自己負担です。受診票が手元にない場合は、担当のこども家庭センターに問い合わせます。都内かつ市外で自費受診した場合の償還払いは、事前の依頼書の申請が必要です。

産婦健康診査の費用助成(産婦健康診査費用助成事業)の公式ページで確かめる

【葛飾区】産婦健康診査の費用助成(産婦健康診査)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診5,000円随時

葛飾区に住む方が、出産後に受診する産婦健康診査の費用の一部を助成する制度です。産後2か月以内に、目安として産後2週間頃と1か月頃の計2回受診できます。都内共通受診票を使い、都内の対象医療機関や助産所の窓口で提出します。東京都外の医療機関では使えません。受診票は妊娠届出やゆりかご面接の時期によって、郵送されるか、母と子の保健バッグに同封されて渡されます。届かない場合は青戸保健センターに連絡します。

産婦健康診査の費用助成(産婦健康診査)の公式ページで確かめる

【世田谷区】1か月児健康診査費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診6,000円随時

世田谷区に住民登録がある赤ちゃんの保護者が、受診票を使えない医療機関で1か月児健診を受けたときに、費用の一部を助成してもらう制度です。受診票が使える都内の委託医療機関で受けた場合や、助産所での健診は対象になりません。受診できる時期は生後28日から41日で、申請は赤ちゃんの1歳の誕生日の前日までに、郵送で届く必要があります。都外の病院や里帰り先での健診が対象になるかを、記事で確かめられます。

世田谷区 1か月児健康診査費用助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【北区】任意予防接種(おたふくかぜ(任意予防接種))

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診3,500円随時

北区に住む、1歳から小学校就学前までのお子さんが対象の、おたふくかぜ任意予防接種の費用助成です。助成は1回で、国内で承認された乾燥弱毒生おたふくかぜワクチンが対象です。区の協力医療機関なら、区への申請は不要で、予診票を使って接種し、助成額を引いた差額を窓口で支払います。協力医療機関以外で全額自己負担した場合は、電子申請で書類を出して払い戻しを受けられますが、期限は接種日から1年以内です。

任意予防接種(おたふくかぜ(任意予防接種))の公式ページで確かめる

【東大和市】任意予防接種(MRワクチン接種費用について助成します)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診5,000円2027年3月31日

東大和市で、MR(麻しん風しん混合)ワクチンの定期接種の期間中に、体調不良などのやむを得ない事情で接種できなかった方が対象の、接種費用の助成です。2歳から18歳以下で、MR2期の対象期間は除きます。必ず接種前に保健センターへ連絡し、接種後に母子健康手帳のコピー、領収書の原本、印鑑、口座が分かるものを持って保健センター窓口で申請します。助成は口座振込で、接種費用が助成額に満たない場合は実際にかかった金額になります。

任意予防接種(MRワクチン接種費用について助成します)の公式ページで確かめる

【中野区】任意予防接種(小児インフルエンザ任意予防接種費用の一部助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診4,000円2027年1月31日

中野区に住む、生後6か月から中学3年生までのお子さんが対象の、小児インフルエンザ任意予防接種の費用助成です。不活化ワクチン(皮下注射)と、2歳から使える経鼻弱毒生ワクチンが対象で、助成額はワクチンごとに異なります。接種回数は不活化ワクチンが2回で、13歳以上は原則1回です。皮下注射と経鼻の混合接種は助成されません。区内の契約医療機関なら予診票をもらって接種し、助成額を引いた差額を支払います。区外で受けた場合は全額を自己負担で払い、後から償還払いで請求します。

任意予防接種(小児インフルエンザ任意予防接種費用の一部助成)の公式ページで確かめる

【足立区】任意予防接種(おたふくかぜワクチン任意予防接種)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診4,000円随時

足立区に住む、1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日までのお子さんが対象の、おたふくかぜ任意予防接種の費用の一部公費負担です。これまでにおたふくかぜにかかったことがある方や、2回以上接種した方は対象外です。2回目(年長時)の助成はありません。予診票は1歳の誕生月に、MR1期と水痘の予診票に同封して郵送されます。足立区内の指定医療機関で接種し、公費負担分を除いた自己負担額を窓口で支払います。区内の指定医療機関以外は対象外です。

任意予防接種(おたふくかぜワクチン任意予防接種)の公式ページで確かめる

【小平市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(都外医療機関での新生児聴覚検査費用助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産3,000円随時

里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(都外医療機関での新生児聴覚検査費用助成)の公式ページで確かめる

【狛江市】任意予防接種(おたふくかぜ予防接種)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診2,700円随時

狛江市に住む、1歳以上2歳未満のお子さんが対象の、おたふくかぜワクチンの接種費用助成です。助成は1人1回までで、市が定めた接種単価から助成額を引いた金額を医療機関に支払います。生活保護世帯などは無料です。申し込みは、対応クリニックの一覧から選んで直接予約します。予診票は実施医療機関に置かれています。一覧にない医療機関で接種した場合は助成の対象外です。持ち物は、マイナ保険証などと母子健康手帳です。

任意予防接種(おたふくかぜ予防接種)の公式ページで確かめる

【墨田区】任意予防接種(おたふくかぜ任意予防接種)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診3,000円随時

墨田区に住む、生後12か月から就学前までのお子さんが対象の、おたふくかぜ任意予防接種の費用助成です。2回の接種が完了しておらず、おたふくかぜにかかったことがない方が使えます。1回目を自費で接種済みなら、2回目にこの制度を使えます。ワクチンの供給不足で受けられなかった小学1〜2年生相当の方も、救済として対象になっています。助成は1人最大2回で、費用との差額を医療機関に支払います。予診票は年代に応じた方法で届くか、希望者が申し込みます。

任意予防接種(おたふくかぜ任意予防接種)の公式ページで確かめる

【武蔵村山市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等妊婦健康診査費・新生児聴覚検査費助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

武蔵村山市で、里帰り出産などで都外の医療機関で妊婦健診や新生児聴覚検査を自費で受け、受診票が使われないまま残った人に、費用の一部を助成する制度です。妊婦健診は受診日に、新生児聴覚検査は子どもに受けさせた日に、市へ住民登録があることが条件です。健診の種類ごとに助成の限度額が決まっています。申請は窓口のほか電子申請でもでき、使わなかった受診票はすべて出します。申請から振り込みまでおおよそ2か月かかります。詳しくは武蔵村山市の公式ページで確かめられます。

里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等妊婦健康診査費・新生児聴覚検査費助成)の公式ページで確かめる

【武蔵野市】自治体独自の妊産婦向け健診(多胎妊婦の妊婦健康診査費用助成(15回目以降))

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,000円随時

武蔵野市で、多胎妊婦が15回以上妊婦健康診査を受けたとき、15回目以降の健診費用の一部を払い戻す制度です。受診時に市へ住民登録があることが条件で、14回目までは受診票を使います。申請は出産日(または妊娠終了日)から1年以内に1回限りで、健康課の窓口か郵送で行います。母子健康手帳の妊娠中の経過の欄と領収書の日付・医療機関名が一致していないと対象になりません。医療費控除を受ける予定がある人は、先に市の助成を申請します。海外での受診は外れます。詳しくは武蔵野市の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊産婦向け健診(多胎妊婦の妊婦健康診査費用助成(15回目以降))の公式ページで確かめる

【狛江市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(妊婦健康診査・妊婦健康診査受診費助成金交付制度)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

狛江市で、妊娠届のときに渡される受診票を都内の契約医療機関に出すと、妊婦健診の費用の一部が助成されます。里帰り出産などで都外の医療機関や助産所で受け、受診票を使えなかった人は、あとから助成金を申請できます。受診日に市内に住所があることが条件で、申請は出産の日(流産・死産は最後の受診日)から1年以内、転出したときは転出した日から1年以内です。窓口への持ち込みか郵送で、新生児聴覚検査の助成金も同じ申請書で出せます。確定申告をする人は先に申請します。詳しくはこまえ子育てねっとで確かめられます。

【国分寺市】妊婦健康診査(受診票)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産妊娠届を提出すると随時

国分寺市に妊娠届を出して母子健康手帳を受け取った妊婦が使えます。手帳と一緒に渡される受診票を、東京都内の契約医療機関や助産所で出すと、妊婦健診14回分と超音波検査4回、子宮頸がん検診1回に公費の補助が付きます。外れやすいのは、受診票に載っていない検査と、1回ごとの上限を超えた分で、ここは自己負担になります。受診票は都外の病院では使えないため、里帰り出産は別の助成金の話になります。記事では、受診票の使える範囲と、自己負担が出る場面の見分け方を確かめられます。

国分寺市 妊婦健康診査(受診票)の対象と申請の流れを詳しく見る

【中央区】産婦健康診査の費用助成(里帰り出産妊婦健康診査費用助成制度)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

中央区の里帰り出産等の健診費用助成のうち、産婦健康診査の分です。区に住民登録がある人が、都内で交付された受診票が使えない国内の医療機関や助産所で産後の健診を自費で受けた場合に、2回分まで費用の一部が助成されます。受診の前に「産婦健康診査実施のお願い」と受診票を医療機関に出し、受診後に結果の記入と医療機関の押印またはサインがあるかを確かめます。記入がないと対象外になることがあります。申請は最後の受診日か出産日から1年以内に、保健所か保健センターで行います。詳しくは中央区の公式ページで確かめられます。

【国立市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り出産等妊婦健康診査の診査費用の一部助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

国立市で、里帰り出産などのために市の受診票を使わず、都外の医療機関か助産所で自費の妊婦健診を受けた人に、費用の一部を助成する制度です。健診の日に市へ住民票の記録があることが条件で、助成の回数は妊婦健診・超音波検査・子宮頸がん検診ごとに受診票と同じ回数までです。1回目の健診と超音波検査・子宮頸がん検診は医療機関での受診に限られます。妊娠届の前の受診、妊娠判定の診察、保険診療、海外での受診は外れます。申請は出産の日から1年以内で、窓口か郵送でできます。詳しくは国立市の公式ページで確かめられます。

【墨田区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

墨田区で、都外の医療機関や都と契約していない医療機関・助産所で、受診票を使えずに自費で妊婦健診や新生児聴覚検査を受けた人に、費用の一部を口座払いで助成する制度です。多胎妊婦が15回目以上の健診を受けた場合と、産婦健診・1か月児健診も対象に入ります。母子健康手帳の交付前の健診、助産所での1回目の健診や超音波検査、教材費、国外での受診は外れます。申請は窓口か郵送で、申請書を受け取ってから振り込みまで2〜3か月ほどかかります。詳しくは墨田区の公式ページで確かめられます。

【練馬区】産婦健康診査の費用助成(妊婦健康診査費用助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産受診票の種類により随時

練馬区で、母子健康手帳を受け取るときの母と子の保健バックに入っている受診票を医療機関に出すと、産婦健康診査の費用の一部が助成される制度です。対象は出産後2か月(60日)以内の健診で、流産や死産の場合も入り、1度の出産で2回まで受けられます。受診票は都内の契約医療機関と埼玉県の一部の医療機関で使えます。助成されるのは、問診や診察などと、アンケートを使った心の状態の評価の両方を行った場合です。里帰り先の都外で受けた分は、あとで償還払いを申請します。詳しくは練馬区の公式ページで確かめられます。

【国分寺市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(都外の医療機関または市外の助産所で妊婦健康診査を受診される方)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

国分寺市の母子健康診査受診費助成金で、里帰りなどで都外の医療機関や助産所で受けた妊婦健診、新生児聴覚検査、産婦健診、1か月児健診を自費で払った人に、未使用の受診票の分を助成します。受診日に市へ住民登録があることが条件で、助成は未使用の受診票と同じ回数までです。助産所での妊婦健診は回数の上限が別にあります。申請は出産日か最後の健診日から1年以内で、郵送の場合は届いた日が受理日になります。窓口はいずみプラザのこども家庭センターです。詳しくは国分寺市の公式ページで確かめられます。

【立川市】子どもインフルエンザ接種助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診4,000円2027年1月31日

立川市 子どもインフルエンザ接種助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【神津島村】東京都外等出産妊婦健診助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産回ごとに上限あり随時

神津島村に住民登録がある妊婦さんが、出産のために島外へ出て、東京都外の医療機関や助産所で健診を受けたときに使えます。村から渡された妊婦健康診査の受診票が使えない分の自費の健診費を、東京都の委託単価を上限に後から助成します。助産所では2〜14回目の健診だけが対象で、1回目の健診・超音波検査・子宮頸がん検診は外れます。保険診療分や文書料、予防接種の費用も対象外です。申請は最後の受診日か出産日から半年以内に、保健センターへ出します。この記事では、対象の線引きと回ごとの上限、必要書類、申請の流れを確かめられます。

神津島村 東京都外等出産妊婦健診助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【多摩市】里帰り等妊婦健康診査等受診費助成金

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産11,670円随時

多摩市に住所があり、里帰り出産などで契約外の助産所や東京都外の医療機関で妊婦健診を受けた人が対象です。市の受診票が使えず自費で払った分を、検査の種類ごとの上限内で払い戻します。多胎妊娠で14回を超えて自費で受けた分も対象です。外れやすいのは東京都内の医療機関で受けた場合と、転出日以降の受診分です。申請は1回の出産につき一度きりなので、記事では対象になる検査、上限額、窓口と必要書類、申請の順番を確かめられます。

多摩市 里帰り等妊婦健康診査等受診費助成金の対象と申請の流れを詳しく見る

【東久留米市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等妊婦健康診査受診費助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

東久留米市で、里帰り出産などの理由で都外の医療機関や助産所(国内に限る)で受けた妊婦健診、新生児聴覚検査、産婦健診、1か月児健診の費用の一部を助成する制度です。受診日に市の住民であること、未使用の受診票が残っていること、検査項目と費用が分かる領収書や明細書があることが条件です。多胎妊婦の15回目以降の健診も対象に入ります。申請は妊娠中から出産後1年以内に、わくわく健康プラザの窓口で行い、郵送は受け付けていません。転出したあとでも受診日に市民であれば申請できます。詳しくは東久留米市の公式ページで確かめられます。

【文京区】おたふくかぜ予防接種費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診3,000円2027年3月31日

文京区に住む、1歳以上から小学校就学前までのお子さんが対象の、おたふくかぜワクチンの費用助成です。助成は2回までで、接種時に文京区から転出していると対象外です。供給不足の影響を受けた一部の生年月日の方も、助成を使った回数が2回未満なら対象になります。区内指定医療機関に予診票があるので、直接予約して受診し、当日に予診票を記入します。接種費用と助成額の差額を窓口で支払います。指定医療機関以外での接種は対象外です。

文京区 おたふくかぜ予防接種費用助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【中野区】おたふくかぜ任意予防接種費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診4,000円随時

中野区に住む満1歳から小学校に入る前までのお子さんが、おたふくかぜのワクチンを打つときに使える助成です。区内の契約医療機関なら窓口で差額を払うだけで、区外の医療機関で打つと全額を払ってから区に請求します。いちばん外れやすいのは入学の時期で、小学校に入る年の接種は対象外になります。助成は1人2回までで、区外の請求には期限があります。記事では、対象の線引き、自己負担の計算、区内と区外の手続きの違い、必要な書類を確かめられます。

中野区 おたふくかぜ任意予防接種費用助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【清瀬市】妊婦健康診査(受診票)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

清瀬市に妊娠届を出して母子健康手帳を受け取った妊婦が使えます。手帳と一緒に渡される受診票を東京都内の医療機関などで出すと、妊婦健診14回分と超音波検査4回、子宮頸がん検診1回の費用に公費の補助が付きます。外れやすいのは、受診票に載っていない検査と、1枚ごとに決まった額を超えた分で、ここは自己負担になります。都外の病院は原則として受診票が使えず、いったん自分で払ってからの申請になります。記事では、受診票の使える範囲と、立て替えが要る場面の見分け方を確かめられます。

清瀬市 妊婦健康診査(受診票)の対象と申請の流れを詳しく見る

【台東区】任意予防接種(おたふくかぜワクチンの接種に係る費用を一部助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診3,500円随時

台東区に住む、1歳から小学校入学前までのお子さんが対象の、おたふくかぜワクチンの区単独の費用助成です。助成は2回までで、既に2回接種した方やおたふくかぜにかかったことがある方は対象外です。標準的な接種時期は、1回目が1歳、2回目が小学校入学前の年度です。供給不足の影響を受けた一部の方は、助成期間が延長されています。区内の協力医療機関で接種し、接種費用と助成額の差額を支払います。区外で接種した場合は全額自己負担です。

任意予防接種(おたふくかぜワクチンの接種に係る費用を一部助成)の公式ページで確かめる

【世田谷区】妊婦健康診査

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

世田谷区で、受診日に区へ住民登録がある妊婦の健康診査の費用の一部を公費で負担する制度です。都内の委託医療機関では、妊娠届のときに渡される母と子の保健バッグの受診票を使います。受診票は妊娠届を出したあとの健診から使え、妊娠判定の検査には使えません。都外や国外の医療機関、受診票が使えない助産所で自費で受けた場合は、出産した日から1年以内に世田谷保健所健康推進課へ申請すると、公費に当たる額が助成されます。申請には未使用の受診票が要ります。詳しくは世田谷区の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査の公式ページで確かめる

【三宅村】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り出産などで都外医療機関にて妊婦健康診査を受診した方)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

三宅村で、里帰り先や助産所など都内の妊婦健康診査委託医療機関以外(日本国内に限る)で妊婦健診、超音波検査、子宮頸がん検診を受けた人に、費用の一部を助成する制度です。健診を受けた日と申請日の両方に村へ住民登録があり、未使用の受診票が残っていることが条件です。1回目の検査、超音波検査、子宮頸がん検診は助産所での受診が対象外です。申請には母子健康手帳の妊娠の経過の記録、領収書、未使用の受診票、住民票などが要り、受診票をなくすと助成されません。期限は最後の受診日か出産日から1年以内です。詳しくは三宅村の公式ページで確かめられます。

【葛飾区】小児インフルエンザ接種の費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診6,000円2027年1月31日

葛飾区に住む、生後6か月以上で一定の生年月日の範囲にあるお子さんが対象の、小児インフルエンザ任意予防接種の費用助成です。注射と点鼻ワクチンが対象で、点鼻ワクチンは2歳から使えます。年齢によって助成回数が異なり、点鼻ワクチンは1回です。予診票に記載された有効期間外の接種は対象外になります。区から予診票が届くのを待ち、届いていなければ保健所窓口で再発行を受けます。区内の実施医療機関で予診票を出して接種し、接種費用から助成額を引いた差額を窓口で支払います。

葛飾区 小児インフルエンザ接種の費用助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【稲城市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等による妊婦健康診査及び新生児聴覚検査の受診費助成金)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

稲城市で、里帰り出産などで東京都外の医療機関や助産所で妊婦健診や新生児聴覚検査を受けた人に、受診費の助成金を出す制度です。国外の医療機関は対象外で、健康保険が効いた診療と妊娠判定のための健診も外れます。新生児聴覚検査は生後50日に達するまでに受けたものが対象です。同じ窓口で産婦健康診査と1か月児健康診査の都外受診分も扱っています。申請は出産日から原則1年以内で、領収書の原本を一度預ける運用です。詳しくは稲城市の公式ページで確かめられます。

里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等による妊婦健康診査及び新生児聴覚検査の受診費助成金)の公式ページで確かめる

【あきる野市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り先等での妊婦健康診査費の助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

あきる野市で、健診の日に市内に住所がある人が、里帰りなどで都外の医療機関や助産所で妊婦健診を受け、受診票を使えなかった場合に、健診費用の一部を払い戻す制度です。申請は出産の日(流産・死産はその日)から1年以内で、受診記録のある母子健康手帳、妊婦健診を受けたことが分かる領収書、使わなかった受診票、振込先が分かるものを、こども家庭センター母子保健係に出します。住民票は市が住民情報を確かめることに同意すれば省けます。都外から転入した人は受診票の交換が必要です。詳しくはあきる野市の公式ページで確かめられます。

【西東京市】妊婦健康診査

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

西東京市で、受診日に市内に住民票がある妊婦に、母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査・超音波検査・子宮頸がん検診の受診票を渡し、健診費用の一部を公費で負担する制度です。受診票を医療機関に出すと、かかった費用から助成額が差し引かれ、差額は自己負担になります。都外の医療機関など市と契約していない施設では使えませんが、出産後1年以内に申請すれば助成の対象です。都外から転入した人は受診票の差し替えが必要で、差し替え前に自費で受けた分は払い戻されません。詳しくは西東京市の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査の公式ページで確かめる

【西東京市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(妊婦健康診査等委託医療機関外使用の助成事業)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

西東京市で、里帰りなどの理由で受診票が使えない医療機関で自費で受けた妊婦健診、新生児聴覚検査、産婦健診、1か月児健診の費用を払い戻す制度です。助成は上限額と自己負担額の低いほうで決まります。申請は出産(出生)後1年以内に必着で、子ども家庭課の窓口か郵送で受け付け、代理の人でも申請できます。受診票が使える施設で受診票を使わなかった場合は対象外で、余った受診票を現金にすることもできません。健診の種類と受診の時期で添付書類が変わります。詳しくは西東京市の公式ページで確かめられます。

【稲城市】おたふくかぜ予防接種費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診3,000円2027年3月31日

稲城市に住民登録のある、1回目は満1歳から2歳未満、2回目は小学校就学前年度(年長児)で1回目から2年以上経過しているお子さんが対象の、おたふくかぜワクチンの費用助成です。既に2回接種した方や、おたふくかぜにかかったことがある方は対象外です。自費で1回接種済みの場合は、助成は1回までです。市への申し込みは不要で、市内の指定医療機関に置かれた助成券を使います。医療機関に予約して受診し、助成額を引いた差額を支払います。

稲城市 おたふくかぜ予防接種費用助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【中野区】里帰り等妊婦健康診査等助成金

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

中野区に住民登録がある妊産婦が、里帰り出産などで都内で使える受診票を使わずに都外で妊婦健診や新生児聴覚検査を受けた場合に、費用の一部を還付する制度です。多胎妊婦が15回以上の健診を受けた場合も対象に入り、産婦健診と1か月児健診も対象になりました。還付できる回数は未使用の受診票の枚数の範囲で、日本国外の医療機関や保険診療は外れます。請求は出産日(妊娠終了日)から1年以内で、郵送もできます。確定申告で領収書の原本を出すと還付できないので、先に請求します。詳しくは中野区の公式ページで確かめられます。

【中央区】任意予防接種(おたふくかぜワクチン任意接種費用一部助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診4,000円随時

中央区に住む、満1歳から小学校就学前年度のお子さんが対象の、おたふくかぜワクチンの接種費用の一部助成です。1回目は満1歳から、2回目は小学校就学前年度の方が対象です。予診票は、1回目は生後11か月になる月、2回目は就学前々年度の3月に、お知らせと実施医療機関名簿とあわせて郵送されます。区内の実施医療機関で接種し、助成額を引いた金額を窓口で支払います。予診のみの助成や、自費で受けた分の払い戻しはありません。

任意予防接種(おたふくかぜワクチン任意接種費用一部助成)の公式ページで確かめる

【中央区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り出産妊婦健康診査費用助成制度)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

中央区で、里帰り出産などの事情で、都内で交付された受診票が使えない国内の医療機関や助産所で妊婦健診、産婦健診、新生児聴覚検査、1か月児健診を自費で受けた人に、費用の一部を助成する制度です。受診日に区へ住民登録があることが条件です。妊婦健診1回目、超音波検査、子宮頸がん検診、新生児聴覚検査、1か月児健診は、助産所で受けた分が対象外です。申請は保健所か保健センターの窓口で行い、未使用の受診票、領収書と明細書の原本、口座と本人確認の書類が要ります。受診票は再発行されません。詳しくは中央区の公式ページで確かめられます。

【文京区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り出産等に伴う妊婦健康診査の費用助成(償還払い))

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

文京区で、区が交付した受診票が使えない日本国内の契約外の医療機関などで受けた妊婦健診や新生児聴覚検査、産婦健診、1か月児健診の費用の一部を、あとから振り込む償還払いの制度です。受診票の交付日以降の健診が対象で、未使用の受診票がない健診分は申請できません。申請は出産日から1年以内(子どもの1歳の誕生日の前日まで)に、出産後にまとめて行います。出産の前に区外へ転出する場合は、出産を待たずに手続きできます。窓口は文京シビックセンターの健康推進課で、郵送でも申請できます。詳しくは文京区の公式ページで確かめられます。

【台東区】妊婦健康診査

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

台東区で、母子健康手帳を受け取ったあとの妊婦健康診査、妊婦子宮頸がん検診、妊婦超音波検査の費用の一部を助成する制度です。母と子の保健バッグに、14回分の妊婦健康診査受診票と子宮頸がん検診・超音波検査の受診票、産婦健康診査と1か月児健康診査の受診票が入っています。受診票は都内の委託医療機関で使い、保険診療の部分や区が受診票を渡す前の健診には使えません。助産所では使える受診票が限られます。都外から転入した人は受診票の交換が必要です。都内委託医療機関以外で受ける人は、里帰り出産等の助成を使います。詳しくは台東区の公式ページで確かめられます。

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【品川区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等妊婦健診費助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産10,850円随時

品川区で、里帰りなどのために妊婦健診や産婦健診を受診票なしで受けた人に費用を助成する制度です。対象は妊娠届の手続き以降の健診で、受診日に区へ住民登録があることが条件です。東京都以外(国内に限る)で受けた妊婦健診・超音波検査・子宮頸がん検診・新生児聴覚検査・産婦健診・1か月児健診のほか、都内でも契約外の医療機関で受けた一部の検査が入ります。申請には未使用の受診票の返却が必要で、受診票をなくしたり捨てたりすると、どんな理由でも申請できません。詳しくは品川区の公式ページで確かめられます。

里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等妊婦健診費助成)の公式ページで確かめる

【世田谷区】任意予防接種(おたふくかぜ予防接種の費用助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診制度記事で確かめる随時

世田谷区に住民登録のある、満1歳から小学校就学前までのお子さんが対象の、おたふくかぜ予防接種の費用助成です。助成は2回までで、日本小児科学会は1歳と小学校就学前の2回接種を推奨しています。区への申し込みは不要で、区内の指定医療機関に置かれた助成券を使います。予約のうえ受診し、助成券に記入して、接種費用と助成額の差額を医療機関に支払います。接種歴の確認のため母子健康手帳が必要です。当日の問診で接種を見合わせた場合は助成の対象外で、予診の費用がかかります。

任意予防接種(おたふくかぜ予防接種の費用助成)の公式ページで確かめる

【世田谷区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(妊婦健康診査等費用助成制度)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

世田谷区の妊婦健康診査等費用助成制度で、受診日に区へ住民登録がある人が、受診票を使えない医療機関や助産所(都外や国外の医療機関も含む)で自費で妊婦健診を受けた場合に、公費に当たる額を助成します。受診の際は領収書と明細書を受け取り、母子健康手帳の妊娠中の経過のページに結果を書いてもらいます。申請は出産した日から1年以内(子どもの1歳の誕生日の前日まで)に、世田谷保健所健康推進課へ行います。申請者は妊産婦本人で、未使用の受診票を同封します。詳しくは世田谷区の公式ページで確かめられます。

【渋谷区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等妊婦健康診査費用助成金)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

渋谷区で、里帰りなどで受診票が使えない助産所や医療機関で妊婦健診、産婦健診、新生児聴覚検査、1か月児健診を受け、費用を自己負担した人に、費用の一部か全額を助成する制度です。受診日に区へ住民登録があることが条件で、海外での受診は外れます。助産所で受けた超音波検査などは対象外で、都内の委託医療機関で受診票を使わなかった場合も原則として対象になりません。妊婦健診と新生児聴覚検査は未使用の受診票の枚数が限度です。申請は分娩日か出生日から1年間で、原則として郵送です。詳しくは渋谷区の公式ページで確かめられます。

【国立市】子どもインフルエンザ予防接種助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診制度記事で確かめる2027年1月31日

国立市に住民登録のある、生後6か月から就学前までのお子さんが対象の、インフルエンザ予防接種の費用助成です。皮下注射の不活化ワクチンと、鼻に噴霧する経鼻生ワクチンの両方が対象で、経鼻ワクチンは2歳からになります。助成額は接種費用の一部で、費用との差額は医療機関の窓口で支払います。ワクチンの種類によって助成額と回数が異なる点に注意が必要です。申請の順番は、指定医療機関に申し込み、備え付けまたはPDFの予診票に記入し、母子健康手帳と住所が分かる本人確認書類を持って受診します。

国立市 子どもインフルエンザ予防接種助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【中野区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り等妊婦健康診査等助成金)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産還付請求可能な額は随時

中野区の里帰り等妊婦健康診査等助成金で、都外で受けた妊婦健診や、多胎妊娠での15回目以降の健診の費用を、公費負担額を限度に還付します。受診日に区へ住民登録があることが条件で、母子健康手帳の交付前の受診は対象外です。産婦健診と1か月児健診を申請するときは、受診票に結果と医療機関の押印・署名があるか、母子健康手帳の該当ページに診察結果が書かれていることが要り、記載がないと助成されません。申請には使わなかった受診票すべてと領収書・明細書の原本が要ります。詳しくは中野区の公式ページで確かめられます。

【北区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(妊娠中・産婦の方へ(里帰り出産等の妊婦健康診査費用の助成金))

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

北区で、里帰り出産などで妊婦健診や超音波検査、子宮頸がん検診を受診票を使わずに受けた人に、実費に応じて助成する制度です。保険適用外であること、母子健康手帳の交付日以降の受診であること、受診日に区へ住民登録があること、契約医療機関以外の国内の医療機関で受けたことが条件で、保健指導票を受けた人は外れます。助成の回数は受診票を使った分も含めて数えます。申請は出産後(出産前に転出したときは転出後)で、出産日から1年を過ぎるとできません。申請の方法は新しいページに移っています。詳しくは北区の公式ページで確かめられます。

【板橋区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

板橋区で、里帰り出産などにより都外の医療機関や助産所で妊婦健診、新生児聴覚検査、産婦健診、1か月児健診を受け、受診票を使えなかった人に費用の一部を助成する制度です。受診日に区へ住民登録があることが条件で、生活保護世帯や保健指導票で受けた人は外れます。妊娠しているかを調べる検査、保険診療、ほかの制度で助成された費用も対象外です。申請は出産した日から1年以内に原則1回で、すべての健診を終えてから健康福祉センターに出します。子どもの医療費の払い戻しより先に申請します。詳しくは板橋区の公式ページで確かめられます。

【板橋区】任意予防接種(任意予防接種(おたふくかぜワクチン)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診3,000円随時

板橋区に住む、1歳のお子さん(1回目)と小学校就学前1年間の年長のお子さん(2回目)が対象の、おたふくかぜワクチン任意接種の費用助成です。対象者には接種期間の直前に予診票が自動で郵送され、区内の協力医療機関で使うと、会計時にその場で費用が割り引かれます。区発行の予診票を使わなかった接種や、有効期限外の接種は払い戻しがありません。供給不足の影響を受けた一部の生年月日のお子さんには、救済措置も設けられています。

任意予防接種(任意予防接種(おたふくかぜワクチン)の公式ページで確かめる

【練馬区】妊婦健康診査(妊婦健康診査費用助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

練馬区で、母と子の保健バッグに入っている受診票を医療機関に出すと、妊婦健康診査の費用の一部が助成される制度です。受診票は14回分の妊婦健診と、超音波検査・子宮頸がん検診の分があり、都内の契約医療機関と埼玉県の一部の医療機関で使えます。都内の助産所でも、一部の検査を除いて使えるようになりました。妊娠届を出す前の健診、妊娠判定の診察、保険が効く診療、出産後の健診は対象外です。余った受診票の払い戻しや人への譲渡はできません。都外で受けた分は里帰り出産等の助成で扱います。詳しくは練馬区の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査(妊婦健康診査費用助成)の公式ページで確かめる

【練馬区】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り出産等妊婦健康診査費)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

練馬区で、受診票が使えない助産所や都外の医療機関で妊婦健診、新生児聴覚検査、産婦健診、1か月児健診を自費で受けた人に、公費負担額を上限に費用の一部を助成する制度です。健診日に区へ住民登録があること、受診票が未使用のまま残っていること、出産日から1年を超えていないことなどが条件です。申請は出産日から赤ちゃんが1歳になる前日までに、まとめて1度に行います。医療費控除をすでに全額申告した場合は対象外なので、助成を受けてから確定申告をします。詳しくは練馬区の公式ページで確かめられます。

【台東区】小児インフルエンザワクチン接種費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診4,600円2027年2月28日

台東区に住む、生後6か月から中学3年生までのお子さんが対象の、小児インフルエンザ予防接種の一部助成です。皮下注射のほか、2歳以上は経鼻弱毒生ワクチン(フルミスト)も対象で、ワクチンによって助成額が異なります。注射は12歳以下なら2回、13歳以上は原則1回で、経鼻ワクチンは1回で完了します。医療機関ごとにワクチンの納入時期が違うため、在庫を確認して予約を取ってから接種します。予診票は区から届き、届く前に受けたい場合は保健予防課などの窓口で発行してもらえます。

台東区 小児インフルエンザワクチン接種費用助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【台東区】里帰り出産等の妊婦健診費助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産1回最大11,670円随時

台東区に住民登録がある妊婦さんが、里帰り出産などで、都内の委託医療機関以外や助産所で健診を自費で受けたときに使えます。区から交付された受診票が使えなかった分の費用を、受診した年度の限度額まで助成します。妊婦健診のほか、新生児聴覚検査や、産婦健診・1か月児健診も対象です。いちばん外れやすいのは、母子健康手帳の交付前の健診で、これは対象になりません。受診票は未使用のまま取っておきます。申請は郵送だけで、一括でしか出せません。この記事では、対象の線引きと回ごとの限度額、書類、申請の流れを確かめられます。

台東区 里帰り出産等の妊婦健診費助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【葛飾区】妊婦健康診査

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産10,850円随時

葛飾区で、母と子の保健バッグに入っている妊婦健康診査受診票を東京都内の契約医療機関に事前に出すと、健診費用の一部が助成される制度です。受診票は東京都外の医療機関では使えません。都内の助産所でも受診票を使える場合があります。超音波検査は多胎妊娠だと回数が増え、多胎の人には14回を超えた健診の費用を追加で助成する制度もあり、こちらは受診後の申請が要ります。他道府県へ転出すると受診票は使えず、原則として再発行もされません。詳しくは葛飾区の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査の公式ページで確かめる

【八王子市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(八王子市妊婦健康診査費用助成制度)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

八王子市の妊婦健康診査費用助成制度で、里帰りなどで都外の医療機関や助産所(日本国内に限る)で自己負担して受けた妊婦健診の費用の一部を助成します。健診の日に市内に住民登録があることが条件です。助産所で受けた場合は2回目から14回目の健診だけが対象です。申請は出産(健診後の流産・死産を含む)の日から1年以内で、妊娠中は申請できませんが、市外へ転出する人は出産前でも申請できます。最寄りのこども家庭センターの窓口が原則で、郵送もできます。詳しくは八王子市の子育て応援サイトで確かめられます。

【立川市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り出産等妊婦健康診査受診費用助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

立川市で、妊娠届のときに渡される受診票で14回分の妊婦健診と子宮頸がん検診・超音波検査を公費で受けられ、都外の医療機関や助産所で受けた場合は里帰り出産等妊婦健康診査受診費用助成金で費用の一部が助成されます。受診票は指定医療機関に持って行き、案内以外の検査には別に料金がかかります。都外に転出すると受診票は使えず、都外から転入した人は再交付を受けられる場合があります。助成金は郵送でも申請できます。多胎で出産した人には追加の健診の助成もあります。詳しくは立川市の公式ページで確かめられます。

【武蔵野市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(助産所や東京都以外の医療機関で受診した場合の助成金申請)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

武蔵野市で、里帰りなどで東京都外の医療機関等で、妊婦健康診査受診票を使わずに健診を受けた人に、費用の一部を助成する制度です。受診時に市へ住民登録があることが条件で、受診票に記載された検査項目の公費の額を上限に、実費の範囲で助成されます。申請は分娩の日から1年以内に1回限りで、健康課の窓口か郵送で行います。母子健康手帳の記録と領収書の日付・医療機関名が一致しないと対象になりません。医療費控除より先に市の助成を申請します。海外での受診は外れます。詳しくは武蔵野市の公式ページで確かめられます。

【三鷹市】任意予防接種(おたふくかぜ任意接種費用の一部を助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診3,000円随時

任意予防接種(おたふくかぜ任意接種費用の一部を助成)の公式ページで確かめる

【三鷹市】任意予防接種(先天性風しん症候群対策事業)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診制度記事で確かめる2027年3月31日

任意予防接種(先天性風しん症候群対策事業)の公式ページで確かめる

【青梅市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(里帰り先等での妊婦健康診査受診費の一部を助成)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

青梅市に住む人が、里帰り出産などで東京都外の医療機関(海外を除く)や助産所で、受診票を使わずに妊婦健診、超音波検査、子宮頸がん検診、新生児聴覚検査、産婦健診、1か月児健診を自費で受けた場合に、費用の一部を助成する制度です。受診日に市に住所があることが条件で、未使用の受診票のうち都外等で受けた健診の分だけが対象なので、受診票は捨てずに保管します。申請は健康センターの窓口だけで、郵送は受け付けていません。期限は出産日から1年以内です。詳しくは青梅市の公式ページで確かめられます。

【三宅村】妊婦健康診査

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

三宅村で、妊娠届のあとに渡される受診票を使い、都内の妊婦健康診査委託医療機関で受ける妊婦健診・超音波検査・子宮頸がん検診の費用を公費で負担する制度です。里帰り先や助産所など委託医療機関以外で受けた場合は、受診日と申請日に村へ住民登録があれば、あとで費用の一部が助成されます。申請には母子健康手帳の妊娠の経過の記録、領収書、未使用の受診票が要り、受診票をなくすと助成されません。1回目の検査などは助産所での受診が対象外です。申請は最後の受診日か出産日から1年以内です。詳しくは三宅村の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査の公式ページで確かめる

【昭島市】自治体独自の妊産婦向け健診(多胎妊婦に対する妊婦健康診査受診費用の補助)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産・子育て世帯への給付・手当5,090円随時

昭島市の多胎児家庭支援事業のひとつで、多胎妊婦が妊婦健康診査受診票14回分を超えて自費で受けた15回目から19回目の健診費用を補助する制度です。受診時点で市に住民登録があり、日本国内の医療機関か助産所で受けて自己負担したことが条件で、保険診療の自己負担分は外れます。申請は出産(流産・死産を含む)の翌日から1年以内に、母子保健係の窓口か郵送で行います。市には3歳未満の多胎児家庭のタクシー代に使えるこども商品券の助成もあります。詳しくは昭島市の公式ページで確かめられます。

自治体独自の妊産婦向け健診(多胎妊婦に対する妊婦健康診査受診費用の補助)の公式ページで確かめる

【調布市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(都外医療機関や助産院で妊婦健康診査を受診して受診票が使えなかった場合)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

調布市で、里帰りなどにより都内の委託外の医療機関や都外の医療機関で妊婦健診を受け、受診票を使えなかった人に、費用の一部を助成する制度です。受診日に市へ住民登録があることが条件で、助成の上限は受診票を使った場合の健診単価です。申請は出産日の翌日から1年間(流産・死産は最後の健診日の翌日から1年間)で、領収書と明細書の原本、助成回数と同じ枚数の未使用の受診票、母子健康手帳の該当箇所の写しが要ります。記録のない健診は助成されません。確定申告の前に申請します。詳しくは調布市の公式ページで確かめられます。

【日野市】妊婦健康診査

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

日野市で、母子健康手帳を受け取ったあとの妊婦健康診査の検査費用の一部を市が負担する制度です。受診票は母子健康手帳の交付時に配る母と子の保健バックに入っていて、都内の医療機関か都内の指定助産所で使います。1回目の健診、超音波検査、子宮頸がん検診は助産所では使えません。受診票にない診察や検査は自己負担で、再発行や現金との交換はできません。都外で受けた健診や、多胎妊娠で14回を超えた健診は別の助成で扱います。都外から転入した人は受診票を差し替えます。詳しくは日野市の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査の公式ページで確かめる

【日野市】里帰り出産時の妊婦健康診査の費用助成(妊婦健康診査受診費助成制度)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

日野市で、里帰り出産などのために東京都外の医療機関で妊婦健診を受け、受診票を使えずに自費で払った人に費用の一部を助成する制度です。健診の日に日野市民であることが条件です。母子健康手帳の交付前の受診、保険診療、受診票を使った健診、ほかの区市町村で同じ助成を受けた分は外れます。1回目の健診、超音波検査、子宮頸がん検診は助産所での受診が対象外です。申請は出産日か最後の健診日から1年以内に、子ども家庭支援センター母子保健係の窓口で行います。医療費控除より先に申請します。詳しくは日野市の公式ページで確かめられます。

【中野区】新型コロナ定期予防接種の費用助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診自己負担3,500円2027年3月31日

中野区に住む65歳以上の方と、心臓・腎臓・呼吸器またはHIVによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級相当の60〜64歳の方が対象の、新型コロナウイルス感染症の定期予防接種です。医師が特に必要と認めた場合は、他のワクチンとの同時接種ができます。接種には区から個別に送られる予診票が必要で、未着の場合は交付申請をします。生活保護を受けている方などは無料になります。接種期間外は全額自己負担です。

中野区 新型コロナ定期予防接種の費用助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【三鷹市】妊婦健康診査

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

三鷹市で、母子健康手帳を受け取ったあとの妊婦健康診査の検査費用の一部を負担する制度です。受診票は母子健康手帳と一緒に渡され、都内の委託医療機関で健診のたびに使います。受診票にない診察や検査は自己負担で、医療機関によって検査項目や金額が違います。受診票は原則として再発行されず、現金とも交換できません。都内から転入した人はそのまま使え、他道府県から転入した人は使った枚数を差し引いて市の受診票を受け取ります。助産所や都外で使えなかった分は別の制度で扱います。詳しくは三鷹市の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査の公式ページで確かめる

【調布市】妊婦健康診査(妊婦健康診査の実施)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産助成金額 助成金額は随時

調布市で、母子健康手帳の交付時に渡す受診票を使い、妊婦健康診査・超音波検査・子宮頸がん検診を公費で受けられる制度です。受診票は都内の委託医療機関で使い、出し忘れると自費になって助成金も申請できません。母子健康手帳を受け取る前の受診は対象外で、受診票は再交付されません。里帰りなどで都外や委託外の医療機関で受けた場合は、出産日の翌日から1年以内に申請すると費用の一部が助成されます。確定申告をする人は先に申請を済ませます。妊娠中に1回の歯科健診もあります。詳しくは調布市の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査(妊婦健康診査の実施)の公式ページで確かめる

【青梅市】妊婦健康診査(妊婦の健康管理に妊婦健康診査)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産出産までの間随時

青梅市で、母と子の保健バッグの妊婦健康診査受診票を使い、14回分の健診の費用を公費で負担する制度です。同じバッグに超音波検査、子宮頸がん検診、新生児聴覚検査の受診票も入っています。受診票は都内の委託医療機関でしか使えず、助産所では受けられない項目があります。2項目以上の検査や受診票にない検査は自己負担です。なくすと原則として再発行されません。都外の里帰り先で受けた健診は全額を払ってから申請する制度があり、多胎妊娠の人には15回目以降の助成もあります。詳しくは青梅市の公式ページで確かめられます。

妊婦健康診査(妊婦の健康管理に妊婦健康診査)の公式ページで確かめる

【八丈町】小児定期予防接種 島外接種費用扶助

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診1回最大31,570円随時

里帰り出産や長期入院などで八丈島の外に一定期間いる子どもが、島外の医療機関で小児の定期予防接種を受けたときに、費用の一部を払い戻してもらえる八丈町の制度です。使えるのは、やむを得ない理由があると認められた場合に限られ、旅行やレジャーでの滞在は対象になりません。接種の前に町の保健係へ相談し、町から出る予防接種依頼書を持って受けるのが基本の流れです。払い戻しにはワクチンごとの上限額があります。この記事では、対象になる人の線引き、必要な書類、請求の順番を確かめられます。

八丈町 小児定期予防接種 島外接種費用扶助の対象と申請の流れを詳しく見る

【東村山市】妊婦健康診査(受診票)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産制度記事で確かめる随時

東村山市に妊娠を届け出て母子健康手帳を受け取った妊婦が使えます。手帳の交付時に渡される受診票を、市内や都内の指定医療機関で出すと、妊婦健診14回分と超音波検査4回、子宮頸がん検診1回に公費の補助が付きます。外れやすいのは、受診票に載っていない検査と、1回ごとの上限額を超えた分です。ここは自己負担になります。受診票が使えない里帰り先の病院や、15回目以降の健診は別の補助になります。記事では、使える医療機関の範囲と、自己負担が出る場面の見分け方を確かめられます。

東村山市 妊婦健康診査(受診票)の対象と申請の流れを詳しく見る

【東村山市】里帰り等妊婦健診費の補助

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診・妊娠・出産里帰り先など随時

東村山市に住民登録がある妊婦が、里帰り先など東村山市の受診票を使えない医療機関や助産所で妊婦健診や新生児聴覚検査を受け、保険適用外の費用を自分で払った場合に使えます。対象は母子健康手帳の交付後に受けた分で、受診した日によって補助の上限額が変わります。超音波検査や子宮頸がん検診は、健診と同時に受けた場合に限られます。文書料やワクチン代など、健診とは別の費用は外れます。申請は出産後1年以内です。記事では、上限額の切り替わりと必要な書類を確かめられます。

東村山市 里帰り等妊婦健診費の補助の対象と申請の流れを詳しく見る

【足立区】小児インフルエンザワクチン任意接種助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診制度記事で確かめる2027年1月31日

足立区に住むお子さんの、小児インフルエンザワクチン任意接種の費用助成です。予診票は区から対象者に一斉に発送され、これを使って接種します。助成の対象になるのは決められた接種期間内だけで、期間より前に自区内でも他区でも接種した分は対象になりません。小児インフルエンザワクチンは予防接種法に基づかない任意接種で、接種の義務はないため、副反応なども考えて受けるかどうかを決めます。対象者の年齢や助成額、使える医療機関は公式ページの一覧で確認してから、予診票を持って接種に行く流れです。

足立区 小児インフルエンザワクチン任意接種助成の対象と申請の流れを詳しく見る

【板橋区】妊婦健康診査

対象者対象内容上限金額締切日
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板橋区で、おやこ健康手帳(母子健康手帳)を受け取ったあと、健診の日に区へ住民登録がある妊婦の健康診査の費用の一部を助成する制度です。妊娠届のときに妊婦健康診査・子宮頸がん検診・超音波検査の受診票がまとめて渡され、受診票にある検査項目が対象です。妊娠しているかを調べる検査には使えず、都外に転出すると使えなくなります。里帰り出産などで都外の医療機関で受けた人の助成、多胎妊娠で15回目以降に自費で受けた健診の助成、非課税世帯などへの保健指導票もあります。詳しくは板橋区の公式ページで確かめられます。

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神奈川県の予防接種・検診の補助金

神奈川県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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中部

新潟県の予防接種・検診の補助金

新潟県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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富山県の予防接種・検診の補助金

富山県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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石川県の予防接種・検診の補助金

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福井県の予防接種・検診の補助金

福井県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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山梨県の予防接種・検診の補助金

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長野県の予防接種・検診の補助金

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岐阜県の予防接種・検診の補助金

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静岡県の予防接種・検診の補助金

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愛知県の予防接種・検診の補助金

愛知県で募集中の予防接種・検診の補助金は5件です(県の制度0件・市区町村の制度5件)。個人も使える制度と県の制度を先に、3件まで紹介します。

【蒲郡市】蒲郡市後期高齢者医療脳ドック検査費用の助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診18,820円随時

【蒲郡市】蒲郡市国民健康保険脳ドック検査費用の助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診18,820円随時

【蒲郡市】蒲郡市国民健康保険人間ドック検査費用の助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診15,860円随時
ほかの2件を見る

【蒲郡市】蒲郡市後期高齢者医療人間ドック検査費用の助成

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診15,470円随時

【蒲郡市】蒲郡市国民健康保険人間ドック検査費用の助成(節目年齢)

対象者対象内容上限金額締切日
個人(住宅)予防接種・検診6,000円随時
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近畿

三重県の予防接種・検診の補助金

三重県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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滋賀県の予防接種・検診の補助金

滋賀県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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京都府の予防接種・検診の補助金

京都府で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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大阪府の予防接種・検診の補助金

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兵庫県の予防接種・検診の補助金

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奈良県の予防接種・検診の補助金

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和歌山県の予防接種・検診の補助金

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中国

鳥取県の予防接種・検診の補助金

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島根県の予防接種・検診の補助金

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岡山県の予防接種・検診の補助金

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広島県の予防接種・検診の補助金

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山口県の予防接種・検診の補助金

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四国

徳島県の予防接種・検診の補助金

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香川県の予防接種・検診の補助金

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愛媛県の予防接種・検診の補助金

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高知県の予防接種・検診の補助金

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九州・沖縄

福岡県の予防接種・検診の補助金

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佐賀県の予防接種・検診の補助金

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長崎県の予防接種・検診の補助金

長崎県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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熊本県の予防接種・検診の補助金

熊本県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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大分県の予防接種・検診の補助金

大分県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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宮崎県の予防接種・検診の補助金

宮崎県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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鹿児島県の予防接種・検診の補助金

鹿児島県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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沖縄県の予防接種・検診の補助金

沖縄県で募集中の予防接種・検診の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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よくある質問

インフルエンザ予防接種に国の補助金はありますか?

国が個人や世帯に直接出すインフルエンザ予防接種の補助金は、確かめた範囲ではありません。国が決めているのは、65歳以上などを対象にした定期接種の枠組みです。厚生労働省は、定期接種の費用を原則有料と案内しています。実際の助成は、住んでいる市区町村が定期接種の自己負担を軽くする形と、子供の任意接種への独自助成の形で出されます。それ以外は、健保組合や勤務先が出します。

協会けんぽにインフルエンザ予防接種の補助はありますか?

ありません。協会けんぽは公式サイトで、インフルエンザに対する助成事業はないと案内しています。市町村によっては助成を行っているので、市町村の広報誌やホームページで確かめるよう案内しています。協会けんぽの加入者は、住んでいる自治体の助成と、勤務先の福利厚生を調べてください。協会けんぽの補助があるのは生活習慣病予防健診などの健診で、予防接種は含まれません。

65歳以上のインフルエンザ予防接種はいくらかかりますか?無料ですか?

令和8年度は、世田谷区・練馬区・江東区・町田市が2,500円、横浜市が2,300円、千葉市が1,800円、さいたま市が1,600円、名古屋市と大阪市が1,500円、川口市が1,000円でした。無料になるのは、生活保護や中国残留邦人等の支援給付の受給者が基本で、横浜市・さいたま市・名古屋市・大阪市は非課税世帯も無料です。中央区と江東区は75歳以上が無料でした。自治体で違うので、住んでいる市区町村で確かめてください。

子供のインフルエンザ予防接種に助成はありますか?東京都は?

東京都として一律の助成はなく、区市ごとに決まっています。令和8年度は、世田谷区・中野区・立川市・町田市が不活化ワクチン1回2,000円、台東区が2,300円、足立区と葛飾区が3,000円、国立市が1,000円を助成します。新宿区は自己負担を1回700円にしています。愛知県の名古屋市は、12歳・15歳・18歳になる年度の人の費用を全額助成します。助成がない市も多いので、住んでいる市で確かめてください。

インフルエンザ予防接種の助成は、いつからいつまでですか?

多くの自治体は10月1日から翌年1月31日までです。令和8年度は流行が例年より早かったため、世田谷区が9月16日、江東区が9月18日、川口市と立川市が9月24日、新宿区・中野区・台東区が9月25日から始めました。葛飾区は予診票に書かれた有効期間から使えます。台東区は2月28日、横浜市は12月31日が終わりの日です。期間外に受けると助成が受けられないので、住んでいる自治体の令和8年度のページで確かめてください。

子供が2回受けるとき、2回目も助成されますか?

自治体によりますが、12歳以下は2回まで助成する区市が多くなっています。世田谷区、足立区、町田市、台東区、国立市は2回まで、立川市は1〜2回です。13歳以上は1回までが一般的です。12歳で1回目を受けて2回目に13歳になる場合は、世田谷区と葛飾区が2回目も助成すると案内しています。健保組合は補助の扱いが分かれ、1回分のみ補助する組合と、2回分をまとめて申請させる組合があります。

鼻から打つフルミストにも助成はありますか?

助成する自治体が多くあります。令和8年度は、世田谷区・中野区・立川市・町田市が4,000円、台東区が4,600円、足立区と葛飾区が6,000円、国立市が2,000円でした。2歳以上が対象で、1回までです。名古屋市はフルミストを助成の対象外にしています。健保組合も、三菱健康保険組合は小学3年生以下に4,000円、東京薬業健康保険組合は厚生労働省が承認している製品のみを対象にしています。

自治体の助成と健保組合の補助は両方使えますか?

使える場合が多いものの、組合の決まりで決まります。東京薬業健康保険組合は、市区町村の支援券などで補助を受けられる場合は、その補助が優先と案内しています。三菱健康保険組合は、公費助成がある場合は、接種費用から助成額を引いた自己負担額で申請するよう求めています。実費を超えて両方から受け取ることはできません。自分の組合の案内で、順番と申請の方法を確かめてください。

国民健康保険に入っていると、補助はありませんか?

市区町村の国民健康保険として、接種費用を補助する案内は、確かめた自治体の公式ページにはありませんでした。ただ、住んでいる自治体の高齢者や子供向けの助成は、加入している保険に関係なく使えます。同業者で作る国民健康保険組合には、補助を設けているところがあります。神奈川県薬剤師国民健康保険組合は上限1,500円で、75歳以上の人は対象から外れます。組合に入っているかは保険証で確かめてください。

会社が補助を出したとき、課税や消費税、仕訳はどうなりますか?

国税庁の質疑応答事例では、人間ドックの費用を、規程に基づき希望する従業員全員を対象に会社が負担するなら、給与として課税する必要はないとされています。ただしこれは人間ドックの事例で、インフルエンザ予防接種を名指しした事例は、今回確かめた範囲では見つかりませんでした。消費税の区分や勘定科目、仕訳は、会社の経理担当者か税理士、税務署に確かめてください。

補助金の申請書や記入例はどこで手に入りますか?

様式は組合や自治体ごとに違うので、加入している組合のホームページか、勤務先の健保担当者から入手します。東京薬業健康保険組合は、請求書(個人用と事業所用)と記入例をホームページに載せています。三菱健康保険組合も、申請書と記入例を載せています。自治体の助成は、多くが予診票を医療機関で書く方式で、別の申請書は要りません。里帰りなどで区外で受けるときだけ、申請書が要ります。

住所のある市の外で受けた場合、助成は受けられますか?

自治体によって違います。練馬区は、練馬区以外の22区と西東京市、武蔵野市の協力医療機関なら受けられます。江東区は、東京23区の指定医療機関以外では助成を受けられません。さいたま市は、事前に予防接種依頼書の申請が必要で、全額を払ってから上限額の範囲で交付金を受け取ります。川口市は、接種日の10日前までに健康増進課へ確かめるよう案内しています。受ける前に確かめてください。

非課税世帯なら、インフルエンザ予防接種は無料になりますか?

自治体によります。令和8年度は、横浜市、さいたま市、名古屋市、大阪市が、世帯全員が市民税非課税の人などの自己負担を免除しています。千葉市は非課税世帯の自己負担を900円にしており、無料にはなりません。世田谷区と練馬区の案内には、非課税世帯の免除は書かれていませんでした。免除を受けるには、接種のときに証明の書類を窓口で出す必要があります。

費用はいくらを見ておけばよいですか?

医療機関が決めるので一律には言えません。大阪市が医療機関に払う接種料は、自己負担のある人で3,626円です。自己負担1,500円とあわせた5,126円が、接種料の基準になっています。中野区の案内には、接種料金4,000円の医療機関の例があります。助成を使わない自費の接種は、医療機関の料金表で確かめるのが確実です。助成のある人は、予診票を使って窓口で自己負担額だけ払います。

この補助金について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

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まとめ:まず住んでいる自治体の令和8年度のページを見る

インフルエンザ予防接種に国の補助金はなく、助成は自治体、健保組合、勤務先から出ます。65歳以上なら、住んでいる自治体の定期接種の自己負担を確かめます。令和8年度は1,000円から2,500円まで差がありました。子供なら、自治体の独自の助成の有無と、対象の年齢、不活化とフルミストの額を見ます。

会社員の人は、協会けんぽに補助がないことを前提に、勤務先と健保組合の案内を確かめます。組合に入っているなら、上限1,500〜3,000円の補助がある場合があります。自治体の助成を先に使い、残りの自己負担について組合に申請する順番が基本です。期間外の接種と領収書の記載不足が、受け取れなくなる原因の中心です。

編集部は、64歳の人と12歳の子供を持つ人に、誕生日と接種の予定を先に並べておくことを勧めます。助成の線引きが誕生日で切り替わるからです。

免責事項: 本記事の内容は2026年10月時点で確認できた情報にもとづきます。助成額、対象、接種期間は年度ごとに変わり、組合の補助も変わることがあります。受ける前に、住んでいる自治体と加入している組合の公式ページで確かめてください。

出典(一次情報)

この記事を書いた人
GRANTOS編集部
補助金メディア編集部

中小企業・個人事業主の「次の一手」を後押しするため、国・自治体の補助金情報をわかりやすく整理してお届けします。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに編集しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。