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海外進出の補助金は中小企業も使える?輸出や海外展開、海外展示会の費用まで解説

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海外進出に使える補助金は、使い道ごとに別々の制度に分かれています。輸出に向けた国内の設備投資に使う中心の制度は「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」のグローバル枠で、補助率は2/3です。上限は従業員数で決まり、2,500万円から7,000万円(賃上げ特例を使うと3,000万円から9,000万円)です。海外の展示会に出る費用や越境ECサイトの構築には小規模事業者持続化補助金(最大250万円)、外国での特許・商標の出願には費用の半額を助成する制度(上限300万円)があります。

名前の古い情報には気をつけてください。以前のものづくり補助金は公募が終わっていて、公式サイトは新規の受付を「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」までと案内しています。JAPANブランド育成支援事業は、令和4年度までの分がものづくり補助金のグローバル市場開拓枠に統合されました。どちらも古い記事には現行の制度として載っていることがあります。

現地法人の設立費や海外への出資金に補助が出るかを気にする方は多いのですが、国の主な制度は国内の設備、展示会、出願の費用が中心です。グローバル枠は海外販路を開くために必要な国内の製造・提供拠点の強化を対象にしていて、株式の購入費は補助の対象外と公募要領に書かれています。

この記事は使い道の早見表、ステップ別の整理、国の制度、ジェトロの無料支援、自治体の制度の順に進みます。そのあとに代表的な補助金の金額と締切の暦、共通の注意点、都道府県ごとの一覧を載せました。輸出に使える補助金を探している方も、同じ内容で足ります。自分の自治体の制度は一覧から各制度の記事へ進めます。

海外進出の補助金の概要

海外進出の補助金には、1つの制度で全部をまかなえるものはありません。設備、展示会、特許や商標、現地の調査と、経費の種類ごとに窓口が違います。最初に使い道を決めると、探す制度が3つか4つに絞れます。

海外進出の補助金は使い道で選ぶ

使い道ごとの制度を並べた早見表です。金額と補助率は、後の節で一次情報の出どころを書いています。

使い道制度補助率と上限向いている事業者
輸出に向けた国内の設備・システム新事業進出・ものづくり商業サービス補助金のグローバル枠2/3、2,500万〜7,000万円(賃上げ特例で3,000万〜9,000万円)新しい国・地域へ売る中小企業
海外展示会・越境EC・翻訳小規模事業者持続化補助金2/3、50万円(特例の上乗せで最大250万円)従業員の少ない小規模事業者
特許・商標・意匠の外国出願特許庁の海外出願支援事業、INPIT(工業所有権情報・研修館)の外国出願補助金1/2、1事業者300万円まで日本で出願済みの中小企業
外国での商標トラブルへの対処東京都の海外商標対策支援助成事業1/2、500万円東京都内の中小企業
新興国のインフラ・GX・DXの調査と実証グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金1/2(中小企業は2/3)、調査1億円・小規模実証5億円新興国向けの事業を組む企業
開発途上国の課題を解決するビジネスJICAの中小企業・SDGsビジネス支援事業(補助金ではなく委託事業)金額は募集要項で確認途上国向けの事業を組む企業
海外販路の開拓全般都道府県・市区町村の補助金・助成金自治体ごとに違う(長野県は2/3・100万円、広島県は2/3・上限なし)事業所のある自治体の中小企業
補助金ではない支援新規輸出1万者支援プログラム(ジェトロなど)無料の相談これから輸出を始める事業者
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表のうち、設備を買うのがグローバル枠、展示会や越境ECの小さな費用が持続化補助金、出願費用が外国出願の制度と覚えておけば迷いません。設備投資が大きく、国内の工場やシステムを輸出向けに整えるなら、金額の大きいグローバル枠を検討します。従業員が数人の事業者が展示会に出るだけなら、持続化補助金のほうが手続きは軽くなります。

同じ経費を2つの制度で重ねて受けることは、原則できません。グローバル枠の公募要領は、国が目的を指定して支出する他の制度で受給の対象になっている経費を補助対象外としています。経費の種類が違えば別の制度を使える場合はあるので、制度ごとの公募要領で確かめます。

補助金と助成金のちがい

海外進出の国の制度は「補助金」と呼ぶものが多く、自治体には「補助金」と「助成金」の両方があります。東京都の海外商標対策は「助成事業」で、長野県の海外販路開拓は「助成金」、広島県の海外展開挑戦支援は「補助金」です。

編集部が公募要領と募集要項を読んだ範囲では、呼び名の違いで仕組みが変わる点は見つかりませんでした。どれも申請して審査を受け、交付決定(補助の対象になる経費を確定させる通知で、採択とは別です。これより前の発注や契約は対象外になります)を受けてから経費を使い、実績を報告して後から支払いを受ける流れです。探すときは「補助金」と「助成金」の両方で検索し、申請の前に公募要領を読みます。

雇用や賃上げに関する厚生労働省の助成金は、海外進出の制度とは別の仕組みです。この記事は海外進出と輸出に使う経費の制度だけを扱います。

「輸出補助金」という言葉が指すもの

「輸出補助金」で検索すると、事業者向けの制度とは別の話が混ざって出てきます。意味は3つあります。

1つ目はWTO(世界貿易機関)の補助金協定で禁止されている輸出補助金です。経済産業省の不公正貿易報告書は、法令上または事実上、輸出が行われることに基づいて交付される補助金を、あらゆる場合に禁止される補助金として説明しています。国同士の貿易ルールの話で、中小企業が申請する制度ではありません。

2つ目は消費税の輸出免税です。国税庁のタックスアンサー(No.6551)は、輸出取引にあたる販売は消費税が免除されると説明しています。これは税の仕組みで、補助金ではありません。

3つ目が、この記事の主題です。輸出体制の整備、展示会への出展、外国出願といった費用を支える国や自治体の制度を指します。この記事で扱う制度は、輸出した量や金額に応じて払うものではありません。設備や出展料などの経費の一部を、あとから補助する仕組みです。

中小企業・個人事業主は使えるか

国の主な制度は中小企業を対象にしています。グローバル枠の公募要領は、中小企業者を業種ごとの資本金か常勤従業員数の上限で定めています。製造業、建設業、運輸業は資本金3億円または300人、卸売業は1億円または100人、サービス業(ソフトウェア業、情報処理サービス業、旅館業を除く)は5,000万円または100人、小売業は5,000万円または50人が目安です。資本金と従業員数のどちらか一方が上限以下であれば当てはまります。

個人事業主も対象に入ります。グローバル枠の要件は「会社又は個人」と書かれ、持続化補助金も商工業を営む個人事業主を対象にしています。ただしグローバル枠は、申請時点で従業員が0名の事業者を対象外にしています。事業主1人だけで営む場合は、持続化補助金や自治体の制度を軸に考えます。

もう1つ、みなし大企業(大企業が株式の2分の1以上などを持っていて、中小企業でも対象外になる会社)も外れます。親会社が大企業の子会社は、資本金や人数が基準以下でも申請できない場合があります。

大企業や中堅企業向けの制度は別にあります。中堅企業の輸出体制づくりを支援した過去の事業は中堅・中小企業輸出支援エコシステム形成事業費補助金の記事にまとめています。

海外進出のステップ別に使える制度

海外進出は、調べる、整える、守る、売る、現地で動く、資金を備える、の順に進むことが多く、段階ごとに使う制度が変わります。

進出先と売り方を調べる

最初の段階では補助金より相談窓口が役に立ちます。ジェトロの新規輸出1万者支援プログラムは、ポータルサイトに登録すると専門家から折り返し連絡があり、個別にカウンセリングを受けられます。輸出先の国の選び方や現地市場の見方、現状の課題を整理してもらえます。費用はかかりません。

自治体にも、専門家による相談や市場調査の費用を助成する制度があります。浜松市の海外展開事業化可能性調査費補助金のように、海外展開の事業化の可能性を調べる調査費を助成する例もあります。詳しくは後の一覧で自分の自治体を探します。

商品と生産の体制を整える

輸出向けの商品に合わせて機械やシステムを入れる、検査や包装の体制を整える、といった国内の投資に使うのがグローバル枠です。新しい国や地域に売るために必要な国内の製造・提供拠点を強化する計画が対象になります。取引先から言われて始める取引は、自発的な取組とは言えないため対象外です。

小さな投資なら持続化補助金の機械装置等費や広報費、ウェブサイト関連費に計上できる場合があります。

知的財産を守る

日本で取った特許や商標は、外国では権利になりません。進出先ごとに出願が要ります。特許庁の海外出願支援事業とINPITの外国出願補助金は、この出願費用の半額を助成します。東京都には、進出先で他社の類似商標が障害になるときに、その取消や無効化の費用を助成する制度があります。

展示会・商談会・ECで売り込む

海外の展示会は、持続化補助金、自治体の助成金、ジェトロのジャパンブースの順に検討します。越境ECサイトの構築は、持続化補助金のウェブサイト関連費や、自治体の海外ECの登録費用を助成する制度があります。出展費用の詳しい対象経費は展示会の補助金・助成金の記事にまとめています。

現地での事業を組み立てる

新興国でインフラやGX(脱炭素に向けたエネルギー転換)、DX(デジタル技術による事業の変革)の事業を組み立てるなら、グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金の調査と小規模実証を使えます。開発途上国の課題を解決するビジネスなら、補助金ではありませんがJICAの中小企業・SDGsビジネス支援事業があります。

現地法人や支店を作る費用そのものを広く補助する国の制度は、この記事の調査では見つかりませんでした。自治体の調査費助成や、後述の融資が現実的な選択肢になります。

資金とリスクに備える

補助金は後払いなので、先に資金を用意する必要があります。日本政策金融公庫は海外展開に取り組む中小企業や小規模事業者の相談を全国の支店で受けていて、事例を「海外展開ゼロイチ+」のページに載せています。取引先の倒産や輸出できなくなるリスクには、日本貿易保険(NEXI)の貿易保険があります。

国の補助金:海外進出に使える制度

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金のグローバル枠

輸出を始める中小企業が国内の設備を整えるときの中心になる制度です。中小機構の公式サイトは、グローバル枠を「海外市場開拓(輸出)に向けた、国内の輸出体制強化の取組を支援」すると説明しています。

補助の条件は2つです。1つは、自社の製品などを使って自発的に新たな海外販路を開くために、国内の製造・提供拠点を強めることです。もう1つは、事業で作る製品などの市場が、その会社にとって新たな海外市場であることです。新たな海外市場とは、既存事業の対象でなかった国・地域の市場を指し、取引先が主導する事業は対象外とされています。すでにアメリカに輸出している会社が、新たにベトナムへ売るために設備を入れる、という計画なら当てはまります。同じアメリカへの販売を増やすだけの設備投資は、この枠には向きません。

補助率は中小企業者で2/3、補助下限額は750万円です。上限額は従業員数で変わります。

従業員数補助上限額賃上げ特例を使う場合
1〜20人2,500万円3,000万円
21〜50人4,000万円5,000万円
51〜100人5,500万円7,000万円
101人以上7,000万円9,000万円
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補助事業の実施期間は、交付決定日から14か月以内です(採択発表日から16か月以内という条件も付きます)。

申請の前に済ませておく要件が2つあります。1つは、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画(従業員の仕事と家庭の両立を支える取組の計画)を策定し、情報サイト「両立支援のひろば」に公表していることです。公表の手続きに1〜2週間かかると公募要領は書いています。もう1つは、過去の受給です。申請締切日を起点にした16か月以内に事業再構築補助金、新事業進出補助金、ものづくり補助金、この補助金のいずれかで採択された事業者は対象外で、過去3年間に事業再構築補助金、新事業進出補助金、ものづくり補助金の交付決定を合計2回以上受けた事業者も対象外です。

対象経費は、機械装置・システム構築費、建物費、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費、原材料費、広告宣伝・販売促進費に加え、グローバル枠だけが海外旅費と通訳・翻訳費を経費にできます。機械装置・システム構築費か建物費のどちらかは、必ず経費に入っていなければなりません。

海外旅費には上限の決まりがあります。補助対象経費の総額(税抜き)の5分の1までで、1回の渡航で使えるのは事業者3名までです(専門家や通訳が同行する場合はさらに2名)。1人あたりは補助金額として最大50万円です。渡航の計画は交付申請のときにあらかじめ申請します。通訳・翻訳費の上限は30万円で、翻訳は広告宣伝・販売促進に必要なものだけが対象です。事業計画に関する契約書の翻訳は対象になりません。

補助事業が終わったあとの3〜5年の事業計画では、次の3つをすべて満たす必要があります。付加価値額の年平均成長率が4.0%以上、1人あたり給与支給総額の年平均成長率が3.5%以上、事業場内の最低賃金が地域別最低賃金より30円以上高いことです。目標に届かないと補助金の一部または全部の返還を求められる場合があります。

賃上げ特例(上限額が上がる代わりに条件が重くなる仕組み)を使う場合は、給与支給総額の年平均成長率が合計で6.0%以上、事業場内の最低賃金が地域別最低賃金より50円以上高い水準になります。どちらか一方でも届かないと、上限が引き上がった分の補助金の全額を返還し、基本の要件の未達成率に応じた返還も加わります。展示会に出るための費用を軽くしたいだけの会社には、重い条件です。

申請は電子申請システムだけで受け付けています。GビズIDプライム(国の電子申請に共通で使うID)のアカウントが必要で、発行に1週間程度かかると公募要領に書かれています。公募は回ごとに行われ、第1回公募の応募受付は2026年10月30日18時まででした。次の回の日程は、中小機構の公式サイトの公募スケジュールで確かめます。申請の詳しい手順は、公募要領と応募申請ガイドに書かれています。

加点の制度も用意されています。新規輸出1万者支援プログラムか、日本の食輸出1万者支援プログラムのポータルサイトに登録を済ませた事業者は、グローバル枠の審査で加点されます。登録は申請者自身がそれぞれのポータルサイトで行います。編集部の判断では、申請を考えているなら登録を先に済ませます。

採択の状況は、旧ものづくり補助金の23次締切が参考になります。総合サイトの採択結果ページによると、グローバル枠は申請者106者に対して採択者が30者でした。約28%です。製品・サービス高付加価値化枠は申請者1,169者に対して採択者が418者で、約36%でした。新しい補助金の採択結果は、公式サイトに公表されたものを見ます。回ごとの採択率の推移はものづくり補助金の採択率の記事にまとめています。

ものづくり補助金とJAPANブランド育成支援事業はどうなったか

記事によって書き方がばらばらなのは、制度の名前が変わったためです。公式サイトの記述を並べると次のようになります。

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(以前のものづくり補助金)の総合サイトは、「本補助金の公募は終了しております」「新規の受付は『新事業進出・ものづくり商業サービス補助金』まで」と掲げています。総合サイトに載っている最後の公募回は23次締切です。採択結果は、20次締切が2025年10月27日、23次締切が2026年8月7日に公表されました。

中小機構の新しい補助金のサイトは、「中小企業新事業進出補助金」と「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」は異なる補助金だと書いています。つまり新事業進出・ものづくり商業サービス補助金は、2つの名前の補助金とは別の、新しい補助金です。編集部の整理では、ものづくり補助金の海外向けの枠にあたるのは、この補助金のグローバル枠です。終わった旧制度との違いは新事業進出補助金とは?もう申請できない旧制度と後継の違いで説明しています。

JAPANブランド育成支援事業は、中小企業庁のページで、令和4年度までの事業がものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業のグローバル市場開拓枠(海外市場開拓のJAPANブランド類型)に統合されると案内されています。単独の制度としては残っていません。「JAPANブランド育成支援事業で最大何千万円」という説明を見かけたら、古い情報です。

小規模事業者持続化補助金

従業員が少ない事業者が、海外の展示会に出る、越境ECサイトを作る、といった小さな海外展開に使いやすい制度です。第20回公募の通常枠は、補助上限が50万円です。インボイス特例の対象事業者は50万円、賃金引上げ特例の対象事業者は150万円が上乗せされ、両方に当たれば200万円が上乗せされて最大250万円になります。補助率は2/3です。

小規模事業者であることが条件で、従業員の上限は業種で違います。商業・サービス業(宿泊業と娯楽業を除く)は5人以下、宿泊業・娯楽業と製造業その他は20人以下です。

海外展開に関係する経費は次の3つです。

  • 展示会等出展費:出展料に加えて関連する運搬費と通訳料・翻訳料が対象です。オンラインの展示会・商談会も含まれ、海外の展示会も対象です。海外の出展費用の証拠書類が外国語のときは、内容を日本語で要約した書類も実績報告に添えます。
  • 旅費:補助事業計画に書いた販路開拓の出張だけが対象です。海外旅費も計上でき、外国語の証拠書類には日本語の要約が要ります。
  • ウェブサイト関連費:ECサイトの開発や構築、更新も対象です。上限は30万円(税込)で、ウェブサイト関連費だけの申請はできません。ほかの経費と一緒に申請します。

出展の申し込み自体は交付決定の前でも構いませんが、請求書の発行日と出展料の支払日は交付決定日以後でなければ対象外です。国から出展料の一部助成を受ける展示会も対象外とされています。ジェトロが出展経費の一部を補助する見本市がこれに当たるかは、公募要領から読み取れませんでした。そうした見本市に出る場合は、申し込む前に事務局へ確かめます。申請は地域の商工会か商工会議所が出す事業支援計画書(様式4)が必要で、第20回の発行の受付締切は12月4日です。締切のあとに頼んでも発行されません。申請の全体の流れは持続化補助金の第20回公募の記事で確かめられます。

外国出願の費用を助成する制度

外国で特許、実用新案、意匠、商標の権利を取る費用の半額を助成する制度は、窓口が2つあります。

1つ目は特許庁の「中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)」です。各都道府県等中小企業支援センターが窓口になるため、公募期間と申請方法は都道府県ごとに違います。令和8年度の補助率は1/2で、1企業の上限は300万円です。案件ごとの上限は特許が150万円、実用新案・意匠・商標が60万円、抜け駆け対策の商標が30万円です。抜け駆け出願とは、悪意のある第三者に先に出願されることを指します。

2つ目はINPITの外国出願補助金で、出願手続の補助は年に複数回公募されます。審査請求や拒絶理由通知への中間応答にかかる費用を補助する中間手続の補助も、あわせて設けられています。INPITのリーフレットが令和9年度分として案内している内容は次のとおりです。

特許庁の事業(令和8年度)INPIT外国出願補助金(令和9年度分の予定)
補助率1/21/2
1事業者の上限300万円300万円
特許150万円200万円
実用新案・意匠・商標60万円80万円
抜け駆け対策の商標30万円40万円
中間手続の補助記載なし1手続(各国別)につき50万円
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INPITの令和8年度分の1出願あたりの上限は、取得できた公式資料では確かめられませんでした。リーフレットも、令和9年度の政府予算の成立状況によって金額が変わる場合があると注記しています。申請前に最新の公募要領で上限を確かめてください。

どちらも、すでに日本の特許庁に出願していて、その出願を基に優先権(日本での出願日を外国出願の基準日として使える仕組み)を主張して外国に出願する計画が基本です。商標は優先権のない外国出願も認められます。外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと、外国出願に必要な資金計画があることも条件です。対象経費は、外国特許庁への出願手数料、国内・現地の代理人費用、翻訳費用などです。交付決定の通知のあとに着手して発生した費用に限られます。

採択されると企業名と所在地が公表されます。特許庁の事業は、事業完了後5年間のフォローアップ調査にも応じる必要があります。INPITの申請はJグランツ(国の電子申請システム)で行い、GビズIDプライムのアカウントの発行に1週間程度かかるとINPITは案内しています。特許庁の事業は窓口ごとに申請方法が違い、Jグランツに加えて書類の郵送やメールでの提出が要る窓口もあります。

INPITの中間手続の補助はINPIT外国出願補助金の記事で詳しく解説しています。

グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金

東南アジア、南西アジア、中東、アフリカ、中南米などの新興国で、インフラ関連の事業を作る企業が使う制度です。経済産業省が補助します。令和7年度補正の小規模実証・FS事業は、事業の実現可能性を調べるFS事業と、技術やシステムの有効性を現地で確かめる小規模実証事業の2本立てです。

補助率は1/2以内で、中小企業は2/3以内です。上限額はFS事業が1億円、小規模実証事業が5億円です。他の国庫補助金との併用はできません。海外の現地法人は、中小企業でも大企業等の補助率(1/2以内)が適用されます。

対象の分野は、GX(化石燃料からクリーンなエネルギーへの転換)、DX(デジタル技術によるビジネスモデルの変革)、経済安全保障の3つです。事業類型は、日本のイノベーションにつながる共創型、日本の高度技術の海外展開型、サプライチェーン強靱化型のいずれかに当てはまる必要があります。研究開発や設備投資の支援ではなく、調査と実地の確認に使う制度です。

この制度には大型実証など別の公募もあり、事務局のサイトが公募ごとに分かれています。令和6年度補正の二次公募は2025年11月26日に、令和7年度補正の二次公募は2026年10月23日に、それぞれ締め切られました。公募の内容はグローバルサウス未来志向型共創等事業の記事でも確かめられます。

JICAの中小企業・SDGsビジネス支援事業(補助金ではない委託事業)

開発途上国の課題解決に貢献する日本の民間企業のビジネスづくりを、JICAが支援する事業です。公式ページでは「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」の名前で案内されています。2026年度の公示は9月1日に出て、提案の提出締切は9月30日の正午でした。

JICAの過去の募集要項(2019年度)は、この事業を「JICAから民間企業等に業務を委託する委託事業であり、助成金事業や補助金事業ではありません」と説明しています。2026年度の募集要項で同じ扱いかは、この記事では確認できていません。募集は年度ごとに公示される形で、通年で受け付ける補助金とも仕組みが違います。上限額や対象経費はJICAの募集要項に書かれています。この記事では募集要項の金額を確認できていないため、数字は載せません。JICAのページには、募集に向けた説明会の動画と資料、採択企業の事例が載っています。

農林水産物・食品の輸出に使う制度

米、日本酒、水産物、加工食品などの輸出に使える制度は、農林水産省の事業が中心で、中小企業庁の制度とは別です。関東経済産業局の海外展開支援のページも、農林水産物・食品の輸出支援を関連施策として別枠で案内しています。農林水産省の事業は公募の名前や時期が年度ごとに変わります。農林水産省の公募情報や、都道府県の農政担当で確かめるのが確実です。

食品の輸出なら、ジェトロの「日本の食輸出1万者支援プログラム」の登録が2026年4月に始まりました。グローバル枠の加点の対象にもなっています。

県や市町村にも、食品の輸出や産材の輸出に関する独自の制度があります。島根県の食品輸出展開支援事業や宮崎県の産材輸出促進事業のように、過去に募集された例は制度の記事で内容を確かめられます。募集中の制度は、下の全国の一覧で確認してください。

中堅企業・大企業が使う制度

大企業は、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金のグローバル枠の対象になりません。中堅・中小企業の輸出を後押しする事業は、これまでも年度ごとに内容が変わってきました。中堅・中小企業輸出支援エコシステム形成事業費補助金の記事で、過去の事業の内容を確認できます。

補助金以外の支援:ジェトロの無料相談・融資・貿易保険

補助金だけで海外進出は完結しません。無料の相談、展示会への出展支援、融資と保険を組み合わせると、費用のうち補助金でまかなえない部分の負担が小さくなります。

新規輸出1万者支援プログラム

経済産業省、中小企業庁、ジェトロ、中小機構が一体で、新たに輸出に取り組む企業を支援する仕組みです。「はじめて輸出」を応援するとジェトロは案内していますが、輸出経験があっても支援の対象になります。

ポータルサイトで登録すると、ジェトロの専門家が折り返し連絡し、個別にカウンセリングをします。そのうえで、輸出の準備状況に応じた支援策を提案してもらえます。中小企業庁のパンフレット(2026年2月改訂)には、次の支援が載っています。

  • 専門家による伴走型の支援と、輸出向け商品の開発、ブランディング、プロモーション
  • 国内の輸出商社との個別商談会。商品の海外販売と貿易実務は輸出商社が担うため、実質的に国内取引で完結します
  • 海外ECサイトに設けた日本商品の特設サイト「JAPAN MALL」。ジェトロの商品買い付けを通じて、国内納品・国内買取・円建て決済で取引が完結します
  • 輸出入の手続きや法規制に関する、メール・電話・面談での相談

登録がグローバル枠の加点になるので、補助金を申請する予定があるなら、登録を先にしておきます。

ジェトロの展示会・商談会

ジェトロは世界各地の見本市にジャパンブースやジャパン・パビリオンを出し、日本企業の出展を支援しています。主催者への出品申し込み、ブースのデザインと施工、出品物の通関と輸送、現地での広報といった手続きをジェトロが行うため、単独で出展するより手間とコストを抑えられます。見本市によっては、ジェトロが出展経費の一部を補助します。

出品料は展示会ごとに違い、出展案内で個別に示されます。ジェトロのメンバーズ会員は出品料が10%割引されます。出展の募集は時期ごとに変わるので、ジェトロのイベント情報で確かめます。

融資と貿易保険

日本政策金融公庫は、はじめての海外展開や、さらなる成長に取り組む中小企業・小規模事業者を、海外展開支援機関と連携して支援しています。全国の支店で相談を受け付けています。融資の制度名や金利は、公庫の公式ページで確かめます。

日本貿易保険(NEXI)の貿易保険は、輸出、投資、融資といった海外取引で、輸出できなくなったり代金を回収できなくなったりする損失をカバーします。保険料率は、リスクの対象になる国と取引先によって決まります。

自治体の海外進出補助金:東京都と道府県・市区町村

自治体の制度は、国より金額は小さいものの、海外展開の入口で使いやすいものが揃っています。事業所のある自治体にどんな制度があるかは、一覧を見て確かめます。

東京都

東京都には、海外進出と関係する制度がいくつかあります。

東京都知的財産総合センター(中小企業振興公社)の海外商標対策支援助成事業は、中小企業が自社ブランドで海外販路を広げるとき、進出予定国でビジネスの障害になる他社の類似商標を、取消または無効にする取組を助成します。助成率は1/2以内、助成限度額は500万円です。東京都内の中小企業者(会社と個人事業者)、中小企業団体、一般社団・財団法人が対象で、1年度1社1案件に限ります。

申請の前に、公社の知財相談を受けていることが要件です。相談を受けないと申請できないため、先に予約を取ります。申請はJグランツで受け付け、GビズIDプライムのアカウントの発行に約2〜3週間かかります。詳しくは東京都の海外商標対策支援助成事業の記事にあります。

展示会への出展は、東京都中小企業振興公社の展示会出展助成事業が使えます。国内外の展示会が対象で、対象経費や申請の順番は東京都の展示会出展助成事業の記事にまとめています。金融系の事業者向けには、フィンテック企業の海外進出支援もあります。フィンテック企業に対する海外進出支援事業補助金の記事を見てください。

道府県・市区町村の制度のタイプ

都道府県と市区町村の制度は、大きく5つのタイプに分かれます。

  • 海外展示会・商談会の出展費の助成:長野県の中小企業海外販路開拓助成金は、県内の製造業またはソフトウェア業の中小企業者等が、海外で開かれる展示会、見本市、商談会に出るときの費用を助成します。助成率は2/3以内、上限は100万円です。申請は先着順で、予算に達すると募集が終わります。交付決定の前に支払いが終わった経費は対象外ですが、事前着手届を出せば、届出日以降に申し込みや発注をした経費が対象になります。
  • 海外展開全般の費用の助成:広島県の海外展開挑戦支援事業(アニマル補助金)は、新たな海外への販路拡大に取り組む県内の中小企業等が対象です。補助率は3分の2以内で、1事業者あたりの上限はありません。対象経費は謝金、旅費、通訳・翻訳費、マーケティング調査費、産業財産権等取得等費、展示会等出展費、海外向けECサイトの登録費用など16の費目に及びます。
  • 外国出願の費用の助成:特許庁の事業を各都道府県の中小企業支援センターが窓口として実施します。北海道、岩手県、島根県、徳島県、鹿児島県などが公募を出しています。
  • 海外の調査・専門家の支援:事業化の可能性調査や、専門家のコンサルティング費用を助成する制度です。
  • 港湾や貨物の利用を促す制度:新潟港や松山港のように、輸出コンテナを港から出す荷主向けの奨励があります。海外進出の補助金とは目的が違いますが、輸出に関わるため同じ一覧に出ることがあります。

自分の自治体の制度の探し方

自治体の制度は、自治体の公式ページと、自治体が出資する産業振興の財団のページに最初に載ります。国の電子申請システムであるJグランツにも掲載される制度がありますが、自治体のページだけで案内される制度も多くあります。

探す順番は次のとおりです。

  1. 事業所のある都道府県と市区町村の「商工」「産業振興」のページで、海外展開・輸出の項目を見る
  2. 都道府県の産業振興公社や中小企業支援センターのページで、海外ビジネス支援の項目を見る
  3. 地域の商工会議所や商工会に、海外展開向けの補助や助成の案内がないか聞く
  4. この記事の全国の一覧で、自分の県の募集中の制度を確認する

国の制度と同じ経費を、自治体の制度でも補助してもらうことはできません。自治体の制度の多くは、国や他の自治体の補助を受けた経費を対象外にしています。長野県は、国、自治体を問わず国内の他の補助・助成を受ける事業を対象外にしています。

海外進出に使える代表的な補助金の金額

国の制度と、上限の大きい都道府県の制度を上限額で比べた表です(制度名を押すと下の全国一覧のその制度へ移ります)。

都道府県の制度の上限額(上位5つ)1つめの額が2つめの3倍を超えるので、その棒は波線で切っています。ほかの棒は2つめの500万円を基準にした長さです
EMPの普及促進に係る補助金東京都・事業者向け
上限5,190万円棒は途中を省略
上限500万円
上限300万円
制度地域上限額の決まり方締切
都道府県の制度募集中で上限の大きい順
東京都5,190万円制度記事で確かめる2027年5月31日受付中
東京都500万円補助率1/2随時
東京都500万円制度記事で確かめる2026年12月1日あと25日
高知県300万円補助率補助対象経費の1/22027年2月19日受付中
鹿児島県300万円補助率1/22026年11月13日あと7日

制度名を押すと、下の全国一覧のその制度へ移ります。上限は制度全体の額です。

海外進出の補助金はいつまで?(締切の暦)

海外進出の補助金でよくある注意点

多くの制度に共通する注意点をまとめました。制度ごとの細かい条件は、各制度の記事や公募要領で確かめます。

  • 交付決定より前に発注や契約をした経費は、補助の対象外です。グローバル枠の公募要領は、交付決定日より前に製品の購入や役務の提供の契約(発注を含む)をした経費を対象にしないと定めています。持続化補助金は、請求書の発行日と出展料の支払日が交付決定日より前の出展費を対象外にしています。展示会の申し込みの期限と、補助金の交付決定の時期を先に並べて確かめます。
  • 補助金は後払いです。グローバル枠は、補助事業の実績報告、確定検査、補助金の請求を経て支払われます。設備の代金や出展料は、いったん全額を自社で立て替えます。融資や自己資金で、交付までの資金を用意しておきます。
  • 支払いは銀行振込で確認される制度が多くあります。グローバル枠の公募要領は、現金払い、他の取引との相殺、代引き、手形(L/C決済を含む)、ファクタリングなどを対象外にし、PayPayやPayPalのような決済サービスも銀行振込とみなさないと書いています。海外の取引先に外貨で払うときは、支払日当日の公表仲値で円に換算されます。
  • 消費税は補助の対象になりません。公募要領は公租公課(消費税等)を補助対象外にしています。補助の対象になる額は、税込みではなく税抜きで数えます。
  • 海外旅費と通訳・翻訳費を経費にできるのは、グローバル枠だけです。海外旅費は渡航の計画を交付申請のときに申請し、補助事業と関係ない渡航は対象外です。持続化補助金の旅費も、補助事業計画に書いた出張だけが対象です。
  • 買った設備は、補助事業のためだけに使います。グローバル枠の公募要領は、既存事業など補助事業以外に使うと、残存簿価相当額などの納付を求められると書いています。輸出向けに入れた機械を、国内向けの生産にも回す計画なら、事前に使い方を確かめます。
  • 賃上げなどの数値目標を達成できないと、補助金の返還を求められる場合があります。グローバル枠は、付加価値額、給与支給総額、最低賃金の3つがすべて要件です。
  • 同じ経費を2つの制度で重ねて補助してもらうことはできません。グローバル枠の公募要領は、国が目的を指定して支出する他の制度で受給の対象になっている経費を補助対象外にしています。グローバルサウス補助金は、他の国庫補助金との併用を認めていません。
  • 申請の前に準備が要る制度があります。東京都の海外商標対策は、申請日以前に公社の知財相談を受けることが要件です。外国出願の制度は、日本の特許庁への出願が済んでいることが前提です。Jグランツなどの電子申請を使う制度では、GビズIDプライムのアカウントの発行に1週間から3週間かかる(案内は制度ごとに違います)ので、公募が始まる前に取っておきます。
  • 先着順の制度では、予算に達した時点で、締切の日付より前に受付が終わります。長野県の海外販路開拓助成金は先着順で、予算に達すると募集を終了します。
  • 年度で金額や公募の時期が変わります。INPITのリーフレットは、令和9年度の政府予算の成立状況によって、補助金額などが変わる場合があると注記しています。前の年度にあった制度でも、新しい年度の公募要領が出てから条件を確かめます。
  • 海外の現地法人は、補助率が下がる場合があります。グローバルサウス補助金は、共同申請に現地法人が入ると、現地法人には大企業等と同じ補助率(1/2以内)を適用します。

事業計画の作成を外部に任せきりにしないでください。事業計画の作成を申請者以外が行うことは認められず、発覚した場合は不採択、採択取消、交付決定取消になると、グローバル枠の公募要領は書いています。認定経営革新等支援機関(国が認定した、商工会議所や金融機関、税理士などの支援機関)や外部の専門家に助言を受けることは差し支えありません。

見積もりと契約の前には、次のことを業者に確かめておきます。補助金の条件を確かめてから契約する順番にすると、契約のあとで対象外と分かる失敗を防げます。

  • 契約日、発注日、納品日が、交付決定の前後のどちらになるか
  • 見積もりの機器や役務が、制度の対象経費の区分に入っているか
  • 海外の取引先や代理店への支払いが、銀行振込でできるか。外貨のときは円換算の日付がいつか
  • 展示会の出展料の請求書の発行日が、交付決定日以後になるか
  • 通訳や翻訳の依頼が、広告宣伝・販売促進に必要な範囲に収まっているか
  • 外国出願の代理人費用と翻訳費用が、見積もりの内訳で分かれているか
  • 申請書類のうち、業者が手伝う範囲と、自社が書く範囲の線引き
  • 成功報酬の条件。公募要領は、提供するサービスの内容とかけ離れた高額な成功報酬を請求する業者に注意を呼びかけています

全国の海外進出・輸出の補助金一覧

募集中の海外展開・輸出に関する補助金を、都道府県ごとに並べています。県の制度と県内の市区町村の制度があり、各制度の記事で対象と申請の流れを確かめられます。一覧には、インバウンドの誘客や国内向けの販路開拓など、海外進出と関係の薄い制度が混ざることがあります。制度の名前と対象を見て、海外展開や輸出が対象に入っているかを確かめてください。

地域の探し方で絞り込み

色が濃いほど、募集中の制度が多い県です。

北海道・東北

北海道の海外展開・輸出の補助金

北海道で募集中の海外展開・輸出の補助金は3件です(道の制度2件・市区町村の制度1件)。

【北海道】令和8年度 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)の募集を開始しました~海外展開を目指す中小企業等の特許や商標等の出願経費を助成~

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標300万円2026年11月13日 あと7日

海外への事業展開を計画している北海道内の中小企業者等が対象です。特許・実用新案・意匠・商標(抜け駆け対策商標を含む)を海外へ出願するときの費用の一部が補助されます。事業計画が募集要件に当てはまるか、経費をどう計上するかは、申請前に事務局へ確認する運用になっています。申請は募集要項を読み、交付申請書と必要書類を募集期間内に必着で提出します。審査で採否が決まり、採択されると事業者名・所在地の市区町村・権利種別と件数が公表されます。期間内に届かない書類は受け付けられないため、余裕をもって送ってください。

令和8年度 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)の募集を開始しました~海外展開を目指す中小企業等の特許や商標等の出願経費を助成~の公式ページで確かめる

【北海道】中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標300万円2026年11月13日 あと7日

道内の中小企業者等で、海外への事業展開を計画している方向けの制度です。特許・実用新案・意匠・商標(抜け駆け対策商標を含む)を海外へ出願する際にかかる費用の一部を補助します。外れやすいのは、事業計画の内容が募集要件に合っていない場合や、補助対象経費の計上の仕方を誤る場合です。判断に迷うときは申請前に事務局へ相談できます。申請の順番は、募集要項を読む、交付申請書と必要書類をそろえる、募集期間内に必着で提出する、の流れです。審査のうえ採否が決まり、採択案件は事業者名や権利種別などが公表されます。

中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)の対象と申請の流れを詳しく見る

【札幌市】食の海外展開チャレンジ支援補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展50万円2027年1月29日

北海道内に本社があり、札幌・小樽・函館のいずれかに拠点を置く食関連の中小企業が使えます。北海道産食品の輸出か、飲食店の海外出店を目指す事業者が対象で、海外の展示会への出展、外国語の資料やホームページの制作、飲食店の現地調査などの費用を補助します。国内の展示会は対象が狭く、上限も低くなります。いちばん外れやすい条件は、同じ年度に本補助金を受けていないことと、申請の前に事務局へ相談することです。この記事では、メニューごとの上限と下限、対象になる経費、申請の流れと書類を確かめられます。

札幌市 食の海外展開チャレンジ支援補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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青森県の海外展開・輸出の補助金

青森県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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岩手県の海外展開・輸出の補助金

岩手県で募集中の海外展開・輸出の補助金は2件です(県の制度2件・市区町村の制度0件)。

【岩手県】令和8年度中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)3次公募

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出300万円2026年11月13日 あと7日

岩手県内に事業所を持つ中小企業者(個人事業主を含む)が使えます。本社が県外でも、県内に工場など実体のある事業所があれば対象です。外国への事業展開で行う特許・実用新案・意匠・商標の外国出願の費用の一部を補助します。日本国特許庁に出願済みで、交付決定後に優先権を主張して外国へ出願する案件が対象です。商標は優先権の有無を問いませんが、基礎になる国内の出願か登録が必要です。先行技術調査の結果から外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないことも条件で、審査請求や中間応答が必要になった場合は必ず対応します。申請は公募要領を確認し、期間内に提出します。

令和8年度中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)3次公募の公式ページで確かめる

【岩手県】インバウンドプロモーション支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展・観光・インバウンド・宿泊施設・広告・チラシ・販促10万円2027年3月17日

岩手県内の観光事業者、交通事業者、宿泊事業者で、いわて観光キャンペーン推進協議会インバウンド推進部会に所属する事業者が対象です。海外で行う観光・MICEをテーマにした博覧会、商談会、イベントへの出展や企業訪問など、外国人観光客を誘致するプロモーション活動の経費を補助します。対象国・地域は台湾、中国、香港、韓国、タイで、海外での物販目的の商談会や視察、市場調査が主目的の出張は対象外です。申請書は活動予定日の2週間前までに出す必要があり、1事業者あたりの申請回数にも制限があります。

岩手県 インバウンドプロモーション支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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宮城県の海外展開・輸出の補助金

宮城県で募集中の海外展開・輸出の補助金は4件です(県の制度2件・市区町村の制度2件)。個人も使える制度と県の制度を先に、3件まで紹介します。

【宮城県】県内企業海外販路開拓重点支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展100万円2027年2月1日

宮城県内に本店か主たる事務所がある中小企業が、自社で開発・製造した製品の海外販路を開くときの費用に使えます。対象は、海外の商談会・展示会への出展、海外の学術会議での発表、海外企業との商談にかかる旅費、通訳費、出展費、輸送費などです。外れやすいのは、一般消費者への販売が主な目的の催しと、交付決定より前の契約や航空券の購入です。記事では、旅費の人数の制限、複数回の使い方、申請の流れと必要書類を確かめられます。

宮城県 県内企業海外販路開拓重点支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【宮城県】宮城県ものづくり産業海外販路開拓支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展・広告・チラシ・販促50万円2027年2月12日

宮城県内に本店または主たる事務所を持つ中小企業等のうち、食品を除く製造業を主たる事業とし、自ら製造した製品で海外の販路開拓計画を持つ事業者が対象です。みなし大企業は対象外です。海外の商談会・展示会への出展、学術会議での発表、海外企業との商談、外国語の海外向け販促媒体の作成が対象で、航空券(エコノミーに限る)、宿泊料、通訳雇用費、出展費、輸送費などが経費になります。申請前に渡航計画のヒアリングがあるため、先に問い合わせ先へ連絡します。渡航費を補助してほしい場合は、渡航日の3週間前を目安に申請書を出し、着手は原則交付決定後です。

宮城県ものづくり産業海外販路開拓支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【仙台市】海外販路開拓チャレンジ支援助成金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・ECサイト・ネットショップ・展示会・商談会への出展100万円2027年3月1日

仙台市内に主たる事業所を置く中小企業者が、自社で企画・開発した商品や、自社で製造に関わる商品を海外へ広げるときの費用を助けてもらえる制度です。対象は、海外向けの市場調査や翻訳、海外向けECへの出店、海外の見本市への出展、輸出の通関や認証にかかる費用です。商社や卸売業のように他社の商品の仕入販売や仲介が主たる事業の場合は対象外で、国内向けの販売促進が中心の取組も外れます。助成の割合と上限は、ジェトロなどの公的な海外支援を過去に使ったかどうかと、食品などの重点産業かどうかで分かれます。区分の見分け方と申請の順番は本文で整理しています。

仙台市 海外販路開拓チャレンジ支援助成金の対象と申請の流れを詳しく見る

ほかの1件を見る

【気仙沼市】気仙沼市海外販路開拓支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・ECサイト・ネットショップ・展示会・商談会への出展・新商品・新サービスの開発50万円随時

気仙沼市内に主たる事業所か工場を持つ事業者(団体・個人を含む)が、輸出や海外販路開拓に取り組むときの費用を補助します。対象事業は、海外展示会・見本市・商談会への出展、海外市場調査、海外向けの商品開発やパッケージ改良、輸出向けの認証取得、越境ECサイトの構築などです。ジェトロ、中小機構、JICA、国・県・自治体の行政機関などの公的支援機関の支援やアドバイスを受けていることが条件です。公的支援機関が開く海外フェアや商談会への参加も認められます。市税の滞納がある場合は対象外です。交付は1事業者につき年度で1回までです。国や県などの補助との併用はできますが、同じ経費への重複は認められません。

気仙沼市海外販路開拓支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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秋田県の海外展開・輸出の補助金

秋田県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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山形県の海外展開・輸出の補助金

山形県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度0件・市区町村の制度1件)。

【寒河江市】令和8年度寒河江市販路拡大支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展20万円随時

寒河江市内に本店か生産拠点がある中小企業者や事業協同組合等が使えます。市税の滞納がないことも条件です。国内・海外・オンラインで開かれる見本市等に出展する費用が対象で、国内は出展料・小間料・輸送費・小間装飾費、海外は交通費や宿泊費も含みます。オンラインは出展料とコンテンツの作成費です。交付決定前に出展した見本市は対象外で、出展料が10万円未満の国内見本市や5万円未満のオンライン見本市も外れます。連続して申請できるのは3年までです。書類を出す前に、事前相談が求められています。

令和8年度寒河江市販路拡大支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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福島県の海外展開・輸出の補助金

福島県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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関東

茨城県の海外展開・輸出の補助金

茨城県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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栃木県の海外展開・輸出の補助金

栃木県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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群馬県の海外展開・輸出の補助金

群馬県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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埼玉県の海外展開・輸出の補助金

埼玉県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度0件・市区町村の制度1件)。

【上尾市】上尾市販路開拓支援補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出25万円2027年1月29日

上尾市販路開拓支援補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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千葉県の海外展開・輸出の補助金

千葉県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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東京都の海外展開・輸出の補助金

東京都で募集中の海外展開・輸出の補助金は10件です(都の制度9件・市区町村の制度1件)。個人も使える制度と県の制度を先に、3件まで紹介します。

【東京都】EMPの普及促進に係る補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出5,190万円2027年5月31日

EMPの普及促進に係る補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【東京都】海外商標対策支援助成事業(令和8年度・東京都中小企業振興公社)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標500万円随時

東京都内の中小企業者(会社・個人事業者)、中小企業団体、一般社団・財団法人が使えます。自社ブランドで海外販路を広げたい場合に、進出予定国で障害になる他社の類似商標を取り消したり無効にしたりする取り組みが対象で、異議申立・無効審判・不使用取消審判などの費用が含まれます。外れやすいのは、申請日以前に公社の知財相談を受けていることが必須な点です。申請はJグランツでの交付申請と書類の提出の両方が必要で、書類は記録が残る方法での郵送に限られます。GビズIDプライムの取得に時間がかかるため、先に準備してください。

海外商標対策支援助成事業(令和8年度・東京都中小企業振興公社)の対象と申請の流れを詳しく見る

【東京都】令和8年度海外商標対策支援助成事業

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標500万円2026年12月1日 あと25日
ほかの7件を見る

【東京都】フィンテック企業に対する海外進出支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展300万円2026年12月28日

フィンテック企業に対する海外進出支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【東京都】令和8年度展示会出展助成事業

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展150万円2026年11月16日 あと10日

令和8年度展示会出展助成事業の対象と申請の流れを詳しく見る

【東京都】農林水産物認証取得支援事業(森林認証取得支援事業)補助金(令和8年度)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・認証取得・漁業・漁船・養殖・林業・木材利用40万円2027年2月26日

農林水産物認証取得支援事業(森林認証取得支援事業)補助金(令和8年度)の対象と申請の流れを詳しく見る

【東京都】フィンテック海外展示会共同出展

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展制度記事で確かめる2026年12月28日

東京都内に登記のある設立10年未満のフィンテック企業が、東京都と一緒に海外のフィンテック展示会へ出展する事業です。小間料やブース設営、商談通訳、1名分の往復航空券などは都が負担し、現地企業との面談やピッチの機会も付きます。応募できるのは、都内に登記上の本店か支店があり、同じ展示会について同一年度内に国や他自治体の助成や委託を受けていない企業です。企業に現金が交付される補助金とは違い、面接審査で出展企業が選ばれます。現地の滞在費などは自己負担です。記事では対象の線引きと都が負担する範囲、申請の流れを整理しています。

東京都 フィンテック海外展示会共同出展の対象と申請の流れを詳しく見る

【東京都】農林水産物認証取得支援事業(水産認証取得支援事業)補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・認証取得・漁業・漁船・養殖制度記事で確かめる2026年12月28日

農林水産物認証取得支援事業(水産認証取得支援事業)補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【東京都】農林水産物認証取得支援事業(農家認証取得支援事業)補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・認証取得・漁業・漁船・養殖制度記事で確かめる2026年12月28日

農林水産物認証取得支援事業(農家認証取得支援事業)補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【板橋区】知的財産取得支援事業補助金(令和8年度)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標30万円2027年3月5日

板橋区内に本社または事業所を置く中小企業者が、特許権・実用新案権・商標権・意匠権を取得するための経費の一部を助成する制度です。対象経費は審査請求料、登録料、弁理士費用などです。申請は特許庁が認定した権利の設定登録後1年以内に行う必要があり、出願前や審査中では申請できません。板橋区内で1年以上事業を営んでいること、大企業が実質的に経営に参画していないこと、同じ権利で過去に本補助金や他の公的補助を受けていないことが条件です。商標権は弁理士費用の対象額に制限があります。受付は先着順です。まず電話で問い合わせる流れで、詳しい手続きは制度記事で確認できます。

知的財産取得支援事業補助金(令和8年度)の対象と申請の流れを詳しく見る

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神奈川県の海外展開・輸出の補助金

神奈川県で募集中の海外展開・輸出の補助金は2件です(県の制度0件・市区町村の制度2件)。

【横浜市】海外展開助成金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出30万円2027年1月29日

原則として横浜市内に本店または主たる事務所があり、市内で1年以上事業を営む中小企業の法人が使えます。自社で企画・開発・製造した製品やサービスの海外販路開拓が目的で、卸売業・小売業は代理店として他社製品を販売する場合も対象です。対象事業は海外展示会・見本市(オンライン開催は条件あり)と海外市場調査です。みなし大企業や、主にコンサルタント業を営む事業者は対象外で、申請時に事業が終わっている場合も対象になりません。申請は交付要綱と別紙を確認し、電子申請か郵送で出します。その後に専門家のヒアリング、審査、交付可否通知があり、通知後に事業へ着手します。

海外展開助成金の対象と申請の流れを詳しく見る

【大和市】大和市展示会出展料補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展10万円2027年3月31日

大和市内に事業所があり、市内で1年以上同じ事業を続けている中小企業者(個人は1年以上市内に居住)が使えます。市税の完納も条件です。国内外の展示会・商談会・博覧会へ出る費用のうち、出展料、展示装飾費、出品物の運搬費、会場で配るパンフレットの印刷費が対象です。出展者が100以上ある展示会で、単独で出展するものに限ります。常設の展示会、国などの補助を受けて出るものは外れます。展示会の会期初日の2週間前までに、交付申請書・事業計画書・収支予算書などを産業活性課の窓口へ持参し、終了後に実績報告書と請求書を出します。

大和市展示会出展料補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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中部

新潟県の海外展開・輸出の補助金

新潟県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度0件・市区町村の制度1件)。

【新潟市】新潟港輸出コンテナ貨物利用拡大支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出50万円随時

新潟港からコンテナで貨物を輸出する荷主が対象です。新潟港をこれまで使っていなかった荷主か、過去3か年度の最高実績より輸出量を10TEU以上増やした荷主が当てはまります。輸入コンテナは対象外で、新潟県の輸出補助金と同じ年度に重ねて受け取ることもできません。新潟市内に事務所などがある場合は、市税を完納していることも条件です。記事では、40フィートコンテナの数え方、新規利用と利用増加の計算の違い、交付申請から実績報告までの順番、提出書類を確かめられます。

新潟市 新潟港輸出コンテナ貨物利用拡大支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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富山県の海外展開・輸出の補助金

富山県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度1件・市区町村の制度0件)。

【富山県】令和8年度富山県タイ・ベトナム・インド現地展示会等出展事業費補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展20万円随時

富山県内に本社または事業所がある法人や個人事業者が、タイ、ベトナム、インドで開かれる現地の展示会・商談会へ出展するときの費用を補助する制度です。対象の展示会等は、国や公的機関が主催・共催・後援していて、広く一般に公開され、当日の販売が主な目的ではないものに限ります。小間料、出展料、装飾費、輸送費、旅費・宿泊費、印刷製本費などが経費です。他の助成制度に重複して申請している場合は対象外になります。募集要領と交付要綱を読んだうえで、交付申請書に事業計画書、経費の積算内訳、収支予算書を添えて立地通商課へ提出します。

令和8年度富山県タイ・ベトナム・インド現地展示会等出展事業費補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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石川県の海外展開・輸出の補助金

石川県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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福井県の海外展開・輸出の補助金

福井県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度1件・市区町村の制度0件)。

【福井県】海外ビジネス拡大支援事業補助金(海外展示会等出展支援)4次募集

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展100万円2026年11月13日 あと7日

福井県内に本社か主たる事業所があり、1年以上の業歴がある中小企業者等(みなし大企業を除く)が使えます。海外で開かれる展示会・見本市・商談会へ出る費用が対象で、出展料、ブースの設計・装飾費、備品の借上料、展示品の輸送費、通訳料のほか、渡航費・宿泊費も含まれます。ただし渡航費と宿泊費は、人数や日数、運賃の区分に決まりがあります。一般消費者への販売が主な目的の展示会や、特定の顧客だけが来場する展示会は外れます。交付申請書・事業計画書・収支予算書・納税証明書などを、メールか郵送で商業・市場開拓課へ出し、書面で審査されます。

海外ビジネス拡大支援事業補助金(海外展示会等出展支援)4次募集の公式ページで確かめる

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山梨県の海外展開・輸出の補助金

山梨県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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長野県の海外展開・輸出の補助金

長野県で募集中の海外展開・輸出の補助金は2件です(県の制度1件・市区町村の制度1件)。

【長野県】中小企業海外販路開拓助成金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展100万円2026年12月25日

長野県内に主たる事業所を置く製造業・ソフトウェア業の中小企業者と、その団体が使えます。海外で開かれる展示会・見本市・商談会などへの出展費用が対象で、小間料や装飾料、通訳代、輸送費、旅費、宿泊料、貿易専門家への謝金まで含まれます。いちばん外れやすいのは時期で、交付決定の前に支払いを終えた経費は対象外になるため、事前着手届の扱いを先に押さえる必要があります。申請は先着順です。記事では対象業種の線引き、経費ごとの制限、計算例、申請の流れと書類を確かめられます。

長野県 中小企業海外販路開拓助成金の対象と申請の流れを詳しく見る

【茅野市】茅野市受注及び販路開拓支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展40万円2027年3月17日

茅野市受注及び販路開拓支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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岐阜県の海外展開・輸出の補助金

岐阜県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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静岡県の海外展開・輸出の補助金

静岡県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度0件・市区町村の制度1件)。

【浜松市】海外展開事業化可能性調査費補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出50万円2027年1月29日

浜松市内に本社機能を持つ中小企業者と、その共同体が使えます。技術や製品の強みを生かして、アジアなどへの海外進出を目指す際の事業化可能性調査が対象です。海外販路開拓や海外拠点設立に向けた調査に限られ、外部機関への調査委託費、専門家への相談費、調査や相談にかかる通訳・翻訳費が補助対象経費になります。事業は交付決定日以降に実施するものが対象です。申請書類の提出と詳細の問い合わせは浜松地域イノベーション推進機構で受け付け、交付決定の通知や支払いは浜松市が行います。随時受付で先着順なので、実施前に早めに相談してください。

浜松市 海外展開事業化可能性調査費補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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愛知県の海外展開・輸出の補助金

愛知県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度0件・市区町村の制度1件)。

【一宮市】一宮市尾州海外展開支援補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出200万円2027年2月26日

一宮市内の繊維事業者が、海外展開に関わる事業を行うときに使えます。メニューは、国際認証の取得、その取得のためにコンサルタントを活用する事業、海外展示会への出展、海外向けECサイトの運営、サプライチェーン強靭化のための設備導入、取得した国際認証の更新です。外れやすいのは、海外展示会出展と海外向けEC運営が、国際認証を取得した事業者を対象にしている点です。補助の条件は事業ごとに異なります。申請は、事業の概要と交付要綱を確認し、必要書類を産業振興課繊維グループへメールで提出します。申請者向けのQ&Aも公開されています。

一宮市尾州海外展開支援補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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近畿

三重県の海外展開・輸出の補助金

三重県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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滋賀県の海外展開・輸出の補助金

滋賀県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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京都府の海外展開・輸出の補助金

京都府で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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大阪府の海外展開・輸出の補助金

大阪府で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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兵庫県の海外展開・輸出の補助金

兵庫県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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奈良県の海外展開・輸出の補助金

奈良県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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和歌山県の海外展開・輸出の補助金

和歌山県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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中国

鳥取県の海外展開・輸出の補助金

鳥取県で募集中の海外展開・輸出の補助金は2件です(県の制度2件・市区町村の制度0件)。

【鳥取県】令和8年度海外ビジネス支援補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展・広告・チラシ・販促100万円随時

令和8年度海外ビジネス支援補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【鳥取県】令和8年度海外展開専門的サポート事業支援補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・ECサイト・ネットショップ・認証取得40万円随時

鳥取県内に本社・支社・営業所がある中小企業者等が使えます。海外展開の課題を解決するため、外部の専門家やコンサルタントに委託する費用の一部を補助する制度です。対象は、現地調査(市場、貿易条件、海外企業の信用調査)、各種認証の取得、商談等の支援、貿易実務、海外企業との契約締結、越境ECを含むEC活用のIT支援などです。海外商談会への参加やWeb商談の費用は別の「海外ビジネス支援補助金」の扱いなので、混同しないようにしてください。申請は公募要領と交付要領を読んで交付申請書(様式1〜4)を出し、内容確認と修正を経て正式に受理されます。

令和8年度海外展開専門的サポート事業支援補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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島根県の海外展開・輸出の補助金

島根県で募集中の海外展開・輸出の補助金は2件です(県の制度2件・市区町村の制度0件)。

【島根県】しまね海外ビジネス活動支援助成金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展300万円随時

島根県内に主たる事業所か自社製品の生産拠点を持つ中小企業者や、県内の農業協同組合・農事組合法人が使える、海外展開向けの助成金です。業種は問いません。海外の展示会・商談会への参加や海外向けの販売促進を行う販路開拓事業のほか、海外企業との協業・共同開発、直接投資の検討調査、現地法人の設立準備、県等が実施するものづくり企業向け海外展示会ミッションへの参加が対象です。展示会の出展料は交付決定前に支払った分も、出展前であれば対象です。航空券と宿泊も、交付決定前に予約・購入した分が対象に入ります。ほかの経費は交付決定日以降のものに限ります。申請の前に、取り組み内容を財団へ相談する必要があります。

しまね海外ビジネス活動支援助成金の対象と申請の流れを詳しく見る

【島根県】令和8年度中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)公募

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出300万円2026年11月30日 あと24日

島根県内に事業所を持つ中小企業者等が使えます。外国へ特許・実用新案・意匠・商標を出願する費用(出願料、国内・現地代理人費用、翻訳費など)の一部を補助します。外れやすいのは、申請時点で日本国特許庁に出願していない案件で、内容が似ていても対象になりません。外国で権利が成立したときに事業展開する計画があること、出願業務を依頼する弁理士等の協力が得られることも条件です。出願はパリ条約の優先権、PCTの国内段階移行、マドプロ、ハーグのいずれかの方法に限られます。申請前に先行技術調査などで権利取得の見込みを確認し、公募要領に沿って申請書を出します。

令和8年度中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)公募の公式ページで確かめる

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岡山県の海外展開・輸出の補助金

岡山県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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広島県の海外展開・輸出の補助金

広島県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度1件・市区町村の制度0件)。

【広島県】海外展開挑戦支援事業補助金(アニマル補助金)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出定めなし2026年11月30日 あと24日

広島県内に事業所を持つ中小企業等が、新しい国や新しい商品で海外の販路を広げるときの補助金です。展示会の出展費、通訳・翻訳費、海外向けの広告費、商品開発費などが対象になります。外れやすい条件は3つあります。交付決定より前に見積もりを取ると対象外になること、申請書から新規性が読み取れないと審査に進めないこと、外部の伴走者の支援を受ける必要があることです。この記事では、対象かどうかの判断、計算例、申請の流れと必要書類、審査の見られ方を確かめられます。

広島県 海外展開挑戦支援事業補助金(アニマル補助金)の対象と申請の流れを詳しく見る

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山口県の海外展開・輸出の補助金

山口県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度0件・市区町村の制度1件)。

【萩市】中小企業等事業拡大補助金(販路拡大事業メニュー)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展20万円2027年2月26日

萩市の中小企業者や小規模事業者などが使える事業拡大補助金のうち、「販路拡大事業」のメニューです。県外で開かれる物産展や商談会への出展、海外での商談会への出展が対象で、販売の機会があるかどうかで物産展等と商談会等に分かれます。目的地までの距離が600kmを超える場合や、海外が欧米圏の場合は、上限額が上がる扱いです。実施する事業は期間内に完了している必要があります。同じ補助金には広告宣伝、新商品開発、空き店舗活用、人材確保などのメニューもあるので、展示会に出るなら販路拡大のメニューを選びます。

中小企業等事業拡大補助金(販路拡大事業メニュー)の対象と申請の流れを詳しく見る

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四国

徳島県の海外展開・輸出の補助金

徳島県で募集中の海外展開・輸出の補助金は5件です(県の制度3件・市区町村の制度2件)。個人も使える制度と県の制度を先に、3件まで紹介します。

【徳島県】中小企業等海外展開支援事業費補助金(徳島県海外出願支援事業)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標300万円2026年12月18日

徳島県内に事業所を持つ中小企業者等が、海外展開に向けた知財の取得に使えます。外国出願(特許・実用新案登録、意匠登録、商標登録、冒認対策商標)にかかる費用の一部を補助します。外れやすいのは、過去にこの事業で交付を受けた企業が特許庁のフォローアップ調査を提出していない場合で、選定の対象外になります。申請の順番は、公募要領で対象と金額を確認し、交付申請書に必要書類を添えて、持参または郵送で提出します。書類は原本1部とコピー7部の計8部です。助成対象経費の支払いなどの会計処理は、年度内に完了させる必要があります。

中小企業等海外展開支援事業費補助金(徳島県海外出願支援事業)の対象と申請の流れを詳しく見る

【徳島県】徳島県インバウンド等受入環境整備促進事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・キャッシュレス・POSレジ・観光・インバウンド・宿泊施設300万円2027年1月29日

徳島県内で営業する飲食店、宿泊施設、免税店、観光施設、タクシー・バス・鉄道事業者、航空旅客ターミナル運営者が使える補助金です。対象は多言語対応、無料Wi-Fiの導入、キャッシュレス決済機器の導入の3つです。県外の事業者は対象になりません。事業者の種類によって上限額が分かれ、多言語対応とそれ以外で補助の割合も違うため、自社がどの区分に当たるかを先に確かめます。申請の手続きや窓口は県の案内ページから阿波ナビの掲載ページ、徳島県観光協会の順にたどって確認します。

徳島県インバウンド等受入環境整備促進事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【徳島県】令和8年度海外出願支援事業(中小企業等海外展開支援事業費補助金)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標300万円2026年12月18日

令和8年度海外出願支援事業(中小企業等海外展開支援事業費補助金)の対象と申請の流れを詳しく見る

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【徳島市】令和8年度徳島市中小企業販路拡大支援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展70万円2027年1月29日

徳島市内に1年以上本店または主たる事業所を置く製造業の中小企業者が、販路拡大に取り組むときの補助制度です。このうち展示会に関わるのは、徳島県外や海外で開かれる大規模な見本市・展示会等への出展で、企業間取引(BtoB)を目的としたものに限ります。共同出展も対象ですが、申請者が負担した分だけが補助されます。ほかに、海外販路の開拓と製品開発・改良のメニューがあります。製品の開発と製造の主な工程が自社の事業所にそろっていない場合は対象になりません。申請には交付要領に定めた書類を出し、展示会出展用には専用の事業計画書を使います。

令和8年度徳島市中小企業販路拡大支援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【東みよし町】中小企業者等応援事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出40万円随時

東みよし町内に住所(法人は所在地または主たる事務所)がある中小企業者が使える、町の幅広い応援補助金です。経営革新、販路開拓、人材確保の区分に事業メニューが並び、海外向けでは販路開拓の国外事業と、国外向け情報発信事業が該当します。国内向けの販路開拓や人材育成など、海外と関係のないメニューも同じ制度に含まれます。同一会計年度に申請できるのは1事業までです。事業に着手した後の申請は認められないため、計画の段階で東みよし町商工会に相談し、交付要綱を確認したうえで、事業を始める前に交付申請書と添付書類を出してください。

中小企業者等応援事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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香川県の海外展開・輸出の補助金

香川県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度0件・市区町村の制度1件)。

【高松市】高松市新市場販路開拓事業補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・ECサイト・ネットショップ・展示会・商談会への出展55万円2027年1月29日

高松市内に主たる事業所(個人は住所)がある中小企業者が、新しい販路を開くために、見本市やオンライン見本市、越境ECモールへ自社製品などを出展するときの経費を補助する制度です。国内は香川県外で開かれるBtoBの見本市、国外もBtoBの見本市が対象で、会場へ出向いて商談することが条件です。越境ECモールは新規出展に限ります。申請の前に、事前相談の申込みフォームから相談を申し込み、市が定める支援機関で専門的指導を受ける必要があります。前年度に旧制度の補助金(たかまつ販路開拓チャレンジ補助金)を受けた事業者は対象になりません。

高松市新市場販路開拓事業補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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愛媛県の海外展開・輸出の補助金

愛媛県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度1件・市区町村の制度0件)。

【愛媛県】松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出制度記事で確かめる2027年2月28日

松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)の対象と申請の流れを詳しく見る

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高知県の海外展開・輸出の補助金

高知県で募集中の海外展開・輸出の補助金は2件です(県の制度2件・市区町村の制度0件)。

【高知県】事業戦略等推進事業費補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・社員研修・人材育成300万円2027年2月19日

高知県内に本社か主たる事業所がある中小企業や組合などが、県外・海外へ商品を売り込む地産外商の取組に使える補助金です。国内外の営業力強化、人材の養成、海外展開の経費が対象で、経営革新計画・事業戦略・経営計画のいずれかの認定を受け、計画の開始から3年以内であることが前提になります。外れやすいのは事前エントリーと面談で、申請月の前月末までに済ませていないと審査に入れません。記事では5つの事業区分の組み合わせ方、賃上げで上乗せされる条件、対象にならない経費を整理しています。

高知県 事業戦略等推進事業費補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

【高知県】事業戦略等推進事業費補助金(販路開拓支援事業)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展50万円2027年2月19日

高知県内の事業者が、県外や海外の市場に向けて展示会へ出展するときの費用を支援する制度です。事業戦略等推進事業費補助金のうち販路開拓支援事業にあたり、県内を除く国内の展示会と海外の展示会のどちらも対象です。国内展示会では、主催者が定める正規の小間料と自社出展スペースの装飾費用を全額自分で負担することが条件です。過去3年間に展示会出展で本補助金を3回以上受けた事業者は対象外で、交付の割合も過去の活用回数で変わります。同一年度に申請できるのは、事業戦略等推進事業か販路開拓支援事業のどちらか1回だけです。詳しい要件は公募要領で確認します。

事業戦略等推進事業費補助金(販路開拓支援事業)の対象と申請の流れを詳しく見る

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九州・沖縄

福岡県の海外展開・輸出の補助金

福岡県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度0件・市区町村の制度1件)。

【飯塚市】海外展開支援事業費補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展10万円2027年3月31日

海外展開支援事業費補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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佐賀県の海外展開・輸出の補助金

佐賀県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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長崎県の海外展開・輸出の補助金

長崎県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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熊本県の海外展開・輸出の補助金

熊本県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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大分県の海外展開・輸出の補助金

大分県で募集中の海外展開・輸出の補助金は、GRANTOSの制度DBでは見つかっていません。市区町村の制度は、お住まいの市区町村の公式ページで確かめてください。

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宮崎県の海外展開・輸出の補助金

宮崎県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度1件・市区町村の制度0件)。

【宮崎県】令和8年度海外販路開拓・拡大支援事業費補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展25万円2026年12月11日

宮崎県内に本店か主たる事業所があり、製造業を主として営む中小企業者が使えます。海外の展示会・商談会・物産展へ出るときのブース出展料、通訳料、渡航費、展示品の輸送費などが対象です。外れやすいのは、交付決定より前に発注した経費と、本事業(前身事業を含む)の交付をすでに2回受けている場合です。新規に海外展開する企業と既存の販路を広げる企業とで扱いが分かれる点も、この記事で確かめられます。

令和8年度海外販路開拓・拡大支援事業費補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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鹿児島県の海外展開・輸出の補助金

鹿児島県で募集中の海外展開・輸出の補助金は2件です(県の制度2件・市区町村の制度0件)。

【鹿児島県】中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標300万円2026年11月13日 あと7日

中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)の対象と申請の流れを詳しく見る

【鹿児島県】令和8年度海外出願支援事業

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・特許・商標300万円2026年11月13日 あと7日

鹿児島県内の中小企業者等が、戦略的な特許出願などを進めるときに使えます。特許庁の海外出願支援事業を活用し、外国特許庁への出願手数料、現地・国内の代理人費用、翻訳費用などの一部を助成します。特許、実用新案・意匠・商標、抜け駆け対策商標で案件ごとの上限が分かれ、複数案件でも1社あたりの年度内の上限があります。申請は募集要領と実施要領、よくある質問を確認したうえで、申請書類一式を郵送か持ち込みで提出します。Jグランツも使えますが、機密を含む書類は郵送のみの受付なので併用が必要です。早めに相談するよう案内されています。

令和8年度海外出願支援事業の対象と申請の流れを詳しく見る

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沖縄県の海外展開・輸出の補助金

沖縄県で募集中の海外展開・輸出の補助金は1件です(県の制度1件・市区町村の制度0件)。

【沖縄県】海外展開活動支援補助金

対象者対象内容上限金額締切日
事業者海外展開・輸出・展示会・商談会への出展・広告・チラシ・販促45万円2027年1月31日

沖縄県内の生産者や加工・製造者、輸出を行う県内の法人が、県産品を海外の展示会や商談会で売り込むときに使える補助金です。出展料、会場設営費、広告宣伝費、通訳や販売促進員の費用などが対象で、海外への渡航費と税金は対象外です。県産品が過半数を占めるイベントが原則で、交付決定の前に払った経費も出ません。申請は海外での活動の開始日の30日前までに出します。記事では、対象者の線引き、計算例、必要書類、申請の流れ、補助が受けられなくなる場面を確かめられます。

沖縄県 海外展開活動支援補助金の対象と申請の流れを詳しく見る

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よくある質問:海外進出・輸出の補助金

海外進出に使える国の補助金には何がありますか?

使い道ごとに4つあります。輸出に向けた国内の設備投資には新事業進出・ものづくり商業サービス補助金のグローバル枠(補助率2/3、上限2,500万〜7,000万円)、海外展示会や越境ECには小規模事業者持続化補助金(最大250万円)、外国出願には特許庁の事業とINPITの補助金(費用の半額)、新興国のインフラ事業の調査と実証にはグローバルサウス補助金があります。補助金ではありませんが、ジェトロの新規輸出1万者支援プログラムは無料で相談できます。

海外進出の補助金は個人事業主でも使えますか?

使える制度があります。グローバル枠は「会社又は個人」を対象にし、持続化補助金も商工業を営む個人事業主を対象にしています。ただしグローバル枠は、申請時点の従業員が0名の事業者を対象外にしています。事業主1人で営む場合は、持続化補助金や自治体の制度が現実的です。東京都の海外商標対策も、都内の個人事業者を対象に含めています。

補助金と助成金のちがいは何ですか?

海外進出の制度では、呼び名の違いで仕組みが変わる点は、編集部が読んだ公募要領と募集要項の範囲では見つかりませんでした。国の制度は「補助金」、自治体の制度は「助成金」と呼ぶ例が目立ちますが、広島県のように自治体でも「補助金」と呼ぶ例があります。どちらも審査があり、交付決定のあとに経費を使って、実績報告のあとに支払われます。両方の言葉で探します。

輸出に使える補助金はありますか?

あります。新規に輸出を始めるなら、グローバル枠が国内の設備投資に、持続化補助金が海外展示会や越境ECサイトの費用に使えます。ジェトロの新規輸出1万者支援プログラムは、登録するとカウンセリングや輸出商社との商談会が受けられ、グローバル枠の加点にもなります。県や市町村にも輸出向けの制度があります。農林水産物・食品の輸出は、農林水産省の事業が中心で、年度ごとに公募の名前が変わります。

「輸出補助金」とはどういう意味ですか?

文脈によって3つの意味があります。1つ目はWTOの補助金協定で禁止されている、輸出を条件にした補助金です。2つ目は消費税で輸出取引が免税になる仕組みです。3つ目は、輸出に取り組む事業者の設備、展示会、出願の費用を支える国や自治体の制度です。事業者が申請できるのは3つ目だけです。1つ目は国同士の貿易ルール、2つ目は税の話で、補助金ではありません。

ものづくり補助金のグローバル枠やJAPANブランド育成支援事業は申請できますか?

どちらも、その名前では申請できません。ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は公募を終えていて、新規の受付は新事業進出・ものづくり商業サービス補助金までとされています。同じ海外向けの枠は、この新しい補助金のグローバル枠です。JAPANブランド育成支援事業は、令和4年度までの分がものづくり補助金のグローバル市場開拓枠に統合されています。古い名前の記事の要件は使えません。

現地法人の設立費用や海外への出資金に補助金は使えますか?

国の主な制度では、使えない場合がほとんどです。グローバル枠の公募要領は、株式の購入費や不動産の購入費を補助対象外にしています。この枠が支えるのは、国内の製造・提供拠点の強化です。現地での事業の立ち上げは、自治体の調査費の助成や、グローバルサウス補助金の調査と小規模実証、日本政策金融公庫の融資を、使い道に合わせて検討します。

海外の展示会に出る費用に使える補助金はありますか?

あります。持続化補助金の展示会等出展費は、出展料に加えて関連する運搬費と通訳料・翻訳料が対象で、海外の展示会も含みます。長野県の海外販路開拓助成金(2/3以内・100万円)のように、海外で開く展示会、見本市、商談会の費用を助成する自治体もあります。ジェトロのジャパンブースに出ると、手続きをジェトロが担い、見本市によっては出展経費の一部も補助されます。詳しくは展示会の記事を見てください。

越境ECサイトの構築費に補助金は使えますか?

持続化補助金のウェブサイト関連費が使えます。ECサイトの開発、構築、更新、改修、運用の経費が対象で、上限は30万円(税込)です。ウェブサイト関連費だけでは申請できず、ほかの経費と一緒に申請します。広島県の海外展開挑戦支援事業は、海外向けECサイトの登録費用を対象経費の例に挙げています。ジェトロには、海外ECサイトに日本商品の特設サイトを設けて販売を支援する仕組みもあります。

特許や商標の外国出願に補助金はありますか?

あります。特許庁の海外出願支援事業とINPITの外国出願補助金があり、どちらも補助率は1/2で、1事業者あたりの上限は300万円です。外国特許庁への出願手数料、国内・現地の代理人費用、翻訳費用が対象になります。すでに日本で出願していることが前提で、交付決定の通知のあとに着手した費用に限られます。特許庁の事業の窓口は、各都道府県等中小企業支援センターです。

補助金はいつ振り込まれますか?

事業が終わったあとです。グローバル枠は、補助事業の実績報告、確定検査、補助金の請求を経て支払われます。採択や交付決定の時点でお金が入るわけではありません。設備代や出展料はいったん全額を自社で払います。支払い時期は制度ごとに違い、実績報告の審査にかかる期間も異なります。資金繰りは、融資を含めて先に計画します。

国の補助金と自治体の補助金は併用できますか?

同じ経費では併用できません。グローバル枠は、国が目的を指定して支出する他の制度で受給の対象になっている経費を補助対象外にしています。長野県は、国、自治体を問わず国内の他の補助・助成を受ける事業を対象外にしています。経費の種類が違う場合は、併用できることがあります。両方の公募要領を読み、事務局に確かめてから申請します。

海外進出の補助金の採択率はどのくらいですか?

制度と公募回で大きく変わります。旧ものづくり補助金の23次締切では、グローバル枠の申請者106者に対して採択者が30者で、約28%でした。製品・サービス高付加価値化枠は約36%です。新しい新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の採択結果は、公式サイトに公表されたものを見ます。持続化補助金や自治体の制度は、公募回ごとの結果を各事務局のサイトで確かめます。

農林水産物・食品の輸出に使える補助金はありますか?

農林水産省の事業が中心で、中小企業庁の制度とは窓口が違います。公募の名前や時期は年度ごとに変わるため、農林水産省の公募情報か、都道府県の農政担当で確かめます。ジェトロの「日本の食輸出1万者支援プログラム」に登録すると、グローバル枠の審査で加点されます。県や市町村にも、食品や産材の輸出向けの独自の制度があります。

東京都で海外進出に使える補助金はありますか?

あります。東京都の海外商標対策支援助成事業は、進出予定国で障害になる他社の類似商標の取消や無効化の費用を、1/2以内、500万円まで助成します。申請前に公社の知財相談を受けることが要件です。展示会の出展は展示会出展助成事業、金融系の事業者はフィンテック企業向けの海外進出支援が使えます。区市町村の制度は、東京都の制度とは別に探します。

この補助金について、専門家に相談する

対象になるか、いくら出るか、いつまでに何を用意するか。 申請の可否で迷ったら、補助金を扱う専門家に確認するのが確実です。相談は無料です。

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まとめ:海外進出の補助金は使い道を決めて選ぶ

海外進出の補助金は、設備ならグローバル枠、展示会やECなら持続化補助金、出願なら外国出願の制度、と使い道で選びます。ものづくり補助金とJAPANブランド育成支援事業は、古い名前の記事に載っていても使えません。

どの制度も、交付決定の前に発注せず、いったん全額を自社で払い、あとから補助を受ける順番です。同じ経費を2つの制度で補助してもらうことはできません。まずジェトロの新規輸出1万者支援プログラムに登録して相談し、全国の一覧で事業所のある県の制度を探してから、各制度の記事で条件を確かめてください。展示会の費用は展示会の補助金・助成金の記事も参考になります。

免責事項: 本記事の内容は2026年11月時点で確認できた情報にもとづきます。補助金の有無、上限額、補助率、公募の日程は変わることがあります。申請の前に、各制度の公式ページと公募要領で確かめてください。

出典(一次情報)

この記事を書いた人
GRANTOS編集部
補助金メディア編集部

中小企業・個人事業主の「次の一手」を後押しするため、国・自治体の補助金情報をわかりやすく整理してお届けします。掲載内容は公募要領などの一次情報をもとに編集しています。

本記事は情報提供を目的としており、補助金の採択・交付を保証するものではありません。 補助上限額・補助率・締切等の内容は変更される場合があります。申請にあたっては、必ず 公式サイト・最新の公募要領をご確認ください。